- 2010-07-12 (月) 23:17
- 本

ふと見かけて、一度はスルーしたんだけど翌日買ってましたw
いわゆるミリタリー関係はゲームやアニメや小説なんかで触れることはよくあるし、気にはなるんですが、それだけで一大ジャンルなのでカバーしきれないんですよね…で、ウィキペディアを見てお茶を濁したり。最近も先日紹介した小説でSIGとかPSG-1とか、登場人物の武装で扱われてるんですが、その時もサッとビジュアルと特徴が簡単でも判るといいなー、と丁度思ってました。
本書はあらゆる全ての、とまではいかないけど、メディアで扱われたことのある主要な銃を中心に102の銃器が紹介されています。ハンドガン(ピストル)、ライフル、マシンガン、ショットガン+その他の分類で、一丁につき見開き1ページ、実際のカラー写真と解説、登場作品という構成。
実際にざーっと読んだら、子供の頃はもっと積極的に興味があったんだなーといろいろ思い出しました。M16とかウージーの水鉄砲は持ってたし(当時ターミネーター等の映画の影響で相当流行ってた)、ベレッタM93R(コロコロのリトルコップの影響)のエアガンも持ってました。そういえばメタルギアでも結構詳細な解説がゲーム中で聞けましたね。AK-47なんかは超有名だけど、その超有名ということまで含めてメタルギアで初めて知りましたがwあとゲームでプチ狙撃ブームを生み出したPSG-1とか。
という感じで、それぞれの細かい特徴までは判らないけど、解説が丁寧で愛に溢れてるので、初心者が急にFPSやっても携行する銃器の選択には困らないくらいの情報は得られます。巻末には弾薬の種類と特徴や、被弾した際の人体の壊れ方wの解説まで載っていて、なによりほぼカラーページでこの情報量でたったの600円!お安い!FPS初心者や押井守作品が好きだけど銃器弱者な方は是非。銃器好きでグロッグはオレの嫁らしいizさん情報だとコンビニでも売ってるらしいですwww
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