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音楽 Archive

最近の活動

公私ともに忙殺されてしまい、後で後で…と思ってたら5ヶ月くらい経ってしまいました。

DJを休業して、新しいプロジェクトを始めています。

こちらでまったく告知する余裕がなかったんですが、既に秋葉原重工、fluxtion、BodyInformと3回ライブをやって、なんとか最低限の形は出来たかな、と思ってます。

特に明記してませんが、自分の中でコンセプトと目指す方向性はかなり明確に固まっています。
今のところクラブでのライブPAがメインですが、のちのちトラック、リミックスワーク、プログラミングアートの制作等に展開していこうと思ってます。
詳しいことはロゴのリンク先まで。昨日録り立てのライブ録音もあります。

仕事も激務が続いてる上に音楽活動も立て込んでいるので、またしばらくブログには手がつけられそうにないです。いろいろ書きたいんですけどね…
(今更感はありますが)活動に関しては下記をフォローしてみてください。

KURAYAMI/暗闇
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秋葉原重工
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BodyInform
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広島depthでDJでした。

last stand

playlist1

playlist2

というわけでツイッターからの画像とツイートの転載で雑にまとめましたが、広島で最後のDJをやってきました。

持ち時間の2時間、自分がDJとして現状思い描いてる理想の形を完璧に具現化出来ました。出し切りました。もう悔いはないです。

やはりこのプレイを自分の基準レベルにしてるし、これを最低限として維持するのは片手間では無理ですwともあれ、depthクルーに良くして頂いてこそ実現できた会心のプレイだったし、逆に残せたものもあったかなと思います。edgeの箱鳴りも非常に良くて、ブースからでもフロアでの鳴りと反応の手応えもつかめたので、ホントやりやすかったしめちゃくちゃ楽しかったです。

セットについては大体60曲くらいで数パターンの展開を想定してたんですが、かなりいいペースで効率よく組み立てられたので49曲まで突っ込めました。単に多いのではなくて、最後ということとはまったく別に、いろんな思い入れを忍ばせて丹念に紡いでいけました。この手の話は語るに落ちるので現場で感じていただけたことが全てです。刃の下に心あり。結局Pdのノイズは使わず4decksで選曲に集中する形を取りましたが、いい具合にハマったと思います。BIとはまた違った、2つセットで辿りつけた終局なんだと思います。

イベント全体も、アクトもお客さんもみんなダークな音楽が好きなことがよく分かる熱い一夜でした。というかテクノという範疇を超えて、音楽性がどうこうという意味では自分が呼ばれたのはよくわかりましたw次回は4月にSurgeonを招くということで(!!)、今後も応援していきたいと思います。(そしていつかライブ機材しょって帰りますw)

この後翌日、翌々日と広島の面々に付き合ってもらって、宮島いったり美味しいもの食べ歩いたり、濃厚な広島を満喫してきました。遠い地で気が置けない友人に囲まれる(かつ一緒に美味しいご飯を食べる)ことができるのは、貴重な幸せの形だと思います。帰ってきて数日精神的に失調気味だったんですが、ホームシックだったのではw

#食べ物は汁なし担々麺、お好み焼き、焼き牡蠣、あなごめし、揚げもみじ饅頭と広島グルメを制覇して、とびきり美味しいイタリアンと洋食もごちそうになってきました。最高。

BodyInformでした

Photo

普段の活動範囲では休止前最後のDJでした。まったく悔いの残らない集大成的なプレイができて良かったですヽ(´ー`)ノ

Fumiaki Kobayashi @BodyInform-20140201 Playlist
1 Ionized – Original Mix / Monolake [CINAMASCOPE]
2 Stanford Prison (Original Mix) / Lucy [Stroboscopic Aretfacts]
3 Reduced Life Expectancy 7 / Monica Hits The Ground [Horizontal Ground]
4 Aw09 / Svreca [Semantica]
5 Kufcoy (BCR Boys Remix) / Thanatos [Parallel 125]
6 Keychain – Original Mix / Jeroen Liebregts [Audio Assault]
7 Vent (Original Mix) / Xhin [Stroboscopic Aretfacts]
8 Lionheart (Original Mix) / Operator (UK) [Audio Assault]
9 Shelter – Original Mix / Marcel Dettmann [Ostgut Ton]
10 Reduced Life Expectancy 2 / Monica Hits The Ground [Horizontal Ground]
11 Structural Calculation – Original Mix / Go Hiyama [TSUNAMI RECORDS]
12 Summoning Sequence (Ancient Methods Remix) / Scalameriya [Genesa Records]
13 Construction Tool (Original Mix) / Patrick Pulsinger [disko B]
14 Remind the Form / Fumiaki Kobayashi [gatearray recordings]
15 Transparent Radiation / Surgeon [Dynamic Tension]
16 Blood Witness – Original Mix / Regis [Blackest Ever Black]
17 Polar Era (Digital Bonus – Ancient Methods Extended Mix) / Agony Forces [Lycaon]
18 Death Tree (Ancient Methods Rearrangement) / Delusions [Ballistic Delusions]
19 Shaper of the Unknown – Original Mix / Surgeon [Counterbalance]
20 Tone Explotation – Planetary Assault Systems remix / The Nighttripper [Underground Liberation]
21 Narratif / Svreca [Semantica]
22 Ductil (Original Mix) / Marcel Dettmann [Ostgut Ton]
23 Syntax / Mary Velo [FROZEN BORDER]
24 Stoq – Original Mix / Perc [Stroboscopic Artefacts]
25 Explore Depth Machine / Fumiaki Kobayashi [gatearray recordings]
26 Gantz Graf – Original Mix / Autechre [Warp Records]
27 Perseverance (Original Mix) / Dadub [Stroboscopic Artefacts]
28 STEKA A HARA / Cari Lekebusch [drumcode]
29 Utility Plastics Vol. 3 B / Richard Turner [Utility Plactics]
30 Fist – Original Mix / British Murder Boys [Downwards]
31 (Intro) – Version II / Surgeon [Tresor]
32 Vent (Pfirter Remix) / Xhin [Stroboscopic Artefacts]

このあと控えている広島遠征もそうなんですが、最後ということを極力意識せずにセンチメンタリズムは排除するように心がけています。イベントの趣旨と積み上げてきた今ある自分の音楽観を軸に据えています(最後の方だけはちょっとだけ懐かしみましたがw

あと今回はDJの締めと同時にこれから始める新しい音をお届けしようということで、Puredataで組み上げたノイズモジュールの先行試作プログラムを使用しました。安定動作するかどうかビクビクしてたんですが、終始安定してた上にレスポンスも申し分なかったです。ロクに試してなかったにもかかわらず、DJにもうまく組み込めて自分としては非常に楽しめました。ちょっと録音を聞いてみたら思ったよりキチった音が出ててゲラゲラ笑ってしまったw聴いてた人はどう感じたんでしょうか…

PuredataLiveModule

DJお休みします。

先月のBodyInformから秋葉原重工直前くらいまでの間にいろいろと悩みぬきまして、今受けてるオファー以降のDJとしての活動を無期限で休止することにしました。秋葉原重工ラストで告知することがなくてうっかりマイクを通して発表してしまい、一介のアマチュアごときがいちいち宣言するのもどうかと思ったんですが、後日心が揺らいだ時に自分で再認するための宣言として記載しておきます。

嫌で辞めるわけではないので無期限休止という表現にしましたが(再開することがあったら恥ずかしい)、事実上引退だと思います。心の底から好きでも諦めるべきことはあるんだな、と思い知りました。大人になってしまった…。実際の思考プロセスはかなり複雑なんですが、大雑把に理由をいうと時間が足りない、ということに尽きます(汗)

・ライブでの活動を見据えたシステム構築と技術習得を進める上で、必要十分な条件を揃えるのに必要な時間の確保。
・DJとして研鑽し、自分が理想とするプレイスタイルを実現するために必要な時間の確保。
この2つが状況的に圧倒的に両立できない、というかかたっぽでも相当難しいところまで来たと感じたので、やむを得ず上を取った形です。

制作については、今年アタマからずっと、ここまで孤独に自分を追い詰めてまで音活を続けている意義と、音楽の(文化的、社会的それぞれの)価値がどこにあるのか考え続けてきたんですが、それについておぼろげに気持ちが固まってきて、それら全てが基準点になっています。簡単に書くと、音活の意義は人の心を豊かにすることで、音楽の価値は人の心で担保される、という…っていうかオレさらっとすごいスピリチュアルなこと書いてますよね…これは引くしモテねえわwホントは記事一個書いてしまおうかと思ってたんですが、クランケ扱い確定ものなので…(もう手遅れかも)。これが戯言で終わるか真に迫るか、実際に実行しないと意味がないので、覚悟を決めて臨みたいと思ってます。その上で、先日も記事にした音響プログラミングと、実際のライブシステム運用に向けた環境の模索、パーツや音色単位での素材作成など、必要なことが膨大にある上に自分の技術や能力、時間がまったく足りてないが現状です。かなり焦ってます(;´Д`)

DJについてはいい評価もあってそれはそれで嬉しいんですが、自分の中ではどんどん下手になってて。良くて現状維持。最近は完全に手癖だけでこなしてます。曲のスクリーニングが満足にできて無くて、イベント直前にbeatportで2,3秒聴いただけで決済してセットに組み込んで、リストの半分は訊かれても誰のなんて曲だかわからないのがザラで(まぁテクノでは往々にしてあることにしても)よくないなぁと。それでも自分らしいDJが成立する理論とシステムを構築したのはある意味成果なんですが、この先に進むためには気持ちの熱量が不足している。技術以外に、もっとアーティストに気持ちで寄り添ったり、トラックに思い入れを込めて曲を紡げるかが大切で、それが出来るいいDJが周りに居ることを痛切に感じたので、自分が中途半端にDJやるよりもそういう人たちに使ってもらえる曲を作りたいな、と思ってます。

なんか色々書きましたが、全部自分に向かって完結したものなので、他の人がこれを読んでどう考えるか、感じるかは一切関知しません。でももし良い影響を与えられたなら、とても光栄なことだと思います。

自分はMIDI打ち込みから音楽を始めて、クラブミュージックを作り始めてからもしばらくはDJはやるつもりがなかったんですが、理解を深めたくて23でDJを始めました。以来13年草DJとして活動してきましたが、いつもすごく楽しかったし沢山の成果を得て元の場所に持ち返る心境です。DJの残りオファーは3つ。ひとつはTBAですが年明けにTwinStick名義で。ひとつは2/1にレジデントで参加してるBodyInform@sabacoで。最後はこれもTBAですが2月中旬に遠征で、改めて告知しますがこれが最後になる予定です。関東圏の方は2/1のBIが実質最後かな。最後まで全力で自分らしいプレイをしますんで、遊びに来て頂けると嬉しいです。よろしくお付き合い下さいませ。

※追記
レジデントで参加してるイベント(秋葉原重工、BodyInform)に関しては今後全て、運営とライブで関わります(それまでに準備できなかったら死…)。以降順次、他のイベントなどでも出演出来るようになれたらいいなぁ(消極的)

BodyInformでした

IMGP2825

こちらで告知をする余裕がなかったんですが、不定期で茶箱で開催しているBodyInformに先週末出演してました。

写真、ヒドい見た目ですが(フードはやけくそで)当日アレルギー性鼻炎が酷くて朦朧としてて、なんかプレイ中に治りました。朝から薬全然効いてなかったので、DJしてて代謝が改善したのかしら…wそれでもやってる時は集中できて楽しかったんですが、同録を聴いたらちょっと雑すぎてヘコみました。なんかどんどん下手に成ってる気がするなぁ…というわけで録音の公開は見送りw

以下自分のプレイリストです。

Fumiaki_Kobayashi@BodyInform-20131102
01. Jeff Mills / Cubango [Axis Records]
02. Fumiaki Kobayashi / Suisen [gatearray recordings]
03. Basic Implant / Brett [Fine Audio]
04. Joton / Body SEnsation [Newrhythmic Records]
05. Wata Igarashi / As It Is (Go Hiyama Remix) [Gynoid Audio]
06. Ancient Methods / Knight & Bishops [Ancient Methods]
07. Takaaki Itoh / Dusker [Modularz]
08. Jeff Mills / Gata [Axis Records]
09. Operator / Fearless [Audio Assault]
10. Emika / Cooling Room [Ostgut Ton]
11. Dadub / Beyond The Veil [Stroboscopic Artefacts]
12. Mondkopf / Ruins [Perc Trax]
13. Jam & Spoon / Follow Me! (Perc’s Metal Trance Remix) [Allstar Music Productions]
14. Burial / Loner [Hyper Dub]
15. Benjamin Damage / ETI Rework [50 Weapons]
16. Joey Beltram / The Vertifal [SME]
17. The Black Dog / Broken Mind [Dust Science]
18. Marcel Dettmann / Ductil [Ostgut Ton]
19. Svreca / Seda Muerta [Semantica]
20. The Chemical Brothers / Out Of Control [Virgin]
21. Benjamin Damage / Revolve [50 Weapons]
22. Nuke, Kontra, Ivan Devero [Kombination Research]
23. Andre walter / Latah [Nachtstrom Schallplatten]
24. Joel Mull / Rimson [Drumcode]
25. Sigha / She Kills In Ecstasy [HotFlush Recordings]
26. Silent Servant / Utopian Disaster (End) [Hospital Productions]
27. Perc / Stoq [Stroboscopic Artefacts]
28. Kangding Ray / Tempered Inmid [Stroboscopic Artefacts]
29. Svreca / Tommy Vicananza (Grischa Lichtenberger Recut) [Semantica]

R-9君のDJが意外とハードだったので、一旦ハードなところから緩急をつけつつ彩りを出して、次のR-9君ライブのところで音響っぽい感じで渡す、という組み立てでした。イベント序盤なのでいつもよりはずっとゆったりめに流して、4デッキにしては曲数も控え目。

R-9君のライブもwatさんもizさんも、淡々と身体に訴えかけるプレイで素晴らしかったです。この日は茶箱の音響も立ち上がりが良くみずみずしい感じで、仕事で疲れた身体によく染みましたw毎度ながらBIはこれといったキャッチーな売りなく有名なDJも呼びませんが、R-9くんのお陰でかなり明確なビジョンを持ってやっれているので、テクノに興味のある方、茶箱で骨太なテクノを聴きたい方にはぜひ一度遊びに来て欲しいです。珍しく早々と決まっている次回は2/1です。

PureDataと音響プログラミング

最近になってPureData(以下PD)という音響プログラミング(というかビジュアルスクリプトかな?)で音響合成の学習をはじめました。PDはオープンソースのフリーウエアで、この手の電子メディア系プログラミングツールで最もメジャーかつ数少ない市販製品であるMax/MSPとルーツが同じ(開発者が一緒)ソフトです。詳しい説明はPureDataJapanに譲るとします。

前から音響合成で自作ツールを作るのは興味があって、NIのReaktorを少しずつ学習していたんですが、マニュアル以外の資料が少なくて。操作と基本的な作法は解るんですが、いざ具体的に仕様を考えて構築しようとすると、日本語で踏み込んだ情報がほとんどなくて。埒が明かないので、一応存在は知っていたPDを試してみることに。タダだし。PDは日本ではずっと認知度が低くて、一部のアカデミックな現場やメディアアート系の人たちしか使ってない印象だったんですが、最近になって盛り上がり始めて日本専門のコミュニティ(先述のPureDataJapan)や日本語書籍も充実してきました。

grainsampler

自分は電子工学科卒で、在学中にはもう音楽制作をやってたので、音響工学とベースに必要な数学は(がんばって思い出せば)大体は理解できます。とはいえ思った以上に手に馴染んでビックリしました。上の画像は自分で作ったグレインサンプラーのテストベッドですが、書籍で見たソースを元に自分の都合のいいように手を加えてあります。他にも今は加算、減算、フェーズディストーションやFMといった音声合成の基礎プログラミングや、ディレイ、FFTといったエフェクターと補助入出力系、鍵盤入力やOSCといったインターフェース系を順に習得していっています。思った以上に速いとはいえ、こんなことならもっと早く始めていればなぁと思いました。こんなに向いているとは…

とはいえさすがにすぐオリジナリティのある大規模プロジェクト(例は一番下に)とか組み立てられないし、そのつもりもなくて、ノイズマシンとかグリッチマシンとか、手頃な小さめのモジュールを幾つか作って、ライブ用のシステムに組み込むのに利用する予定です。基礎が解れば言語が変わってもいけると思うので、適当なタイミングでReaktorに移るか、併用するかもしれません。今後ライブ主軸で活動したい予定でいて、ライブ用に必要最低限のモジュールが自分で組みたいというのが大本の欲求なので。(そのへんと自分にとっての音響合成の重要性の絡みは、また別途記録できたらいいな、と。口だけでなしに実現するのが先…)

PDと音響プログラミングを始めるにあたって役に立った書籍についても書いておきますね。

原書はコンピューター音楽の聖典とまで言われている書籍の翻訳版です。お値段ビックリ、出版が母校(のお抱え出版社)で二度ビックリ。90年代初頭に書かれたとは思えないほど先見性にあふれた充実した内容(既にCubaseとMaxが入っている…!)で、しかも教科書として利用することと、対象となる読者層をハッキリ想定してあって、とても丁寧に書かれています。テクノロジーと音楽を結びつける基礎の全てが詰まってます。

ついに出た日本語チュートリアル。実際の仕様実装に役に立つ具体的なコーディングを例にしつつも、オブジェクト単位の説明やPDプログラム上の注意点まで丁寧で捗りまくります。まーこれも高いですがPDがフリーなことを考えたら…

最後にPDJapanで紹介されていて知った、お気に入りのPD作品を一つ。よくこれ見てウットリしてますw

秋葉原重工#8でした

20130707-234203.jpg

ちょっと忙しくてこっちでは告知も儘なりませんでしたが、7/6は恒例の秋葉原重工でした。

ゲストのラインナップを始め、立地やお客さんの楽しみ方など、本当に他に替え難い特別なパーティーに成長したなーと実感しております。特にゲストの面々が本当に気合をいれてこちらの趣旨やオーダーを汲んで臨んで頂けているのがわかる渾身のプレイで、最後が自分なのを忘れて楽しんでおりました。ただトリ前のなはと君のテクノに特化した貴重なプレイは圧巻で、予想はしてたんですが若干のプレッシャーを感じて、ブースで様子を凝視してましたw

で、そんな自分のプレイリスト
Num. Artist / Title / Label
1 Jeff Mills / Humana / Axis
2 Jeff Mills / The Extremist – Retro Mix / Tresor
3 Echoplex / Blindfold The Skies / Soleil
4 Regis / Speak To Me (Original Mix) / Dwonwards
5 Technasia / Future Mix – Original Mix / Technaisa
6 Logique / Vuture Shoove – Laidback Luke remix / Subspace
7 DJ Shufflemaster / Slip Inside You – Original Mix / Tresor
8 Joris Voorn / Incident – Original Mix / SINO
9 Echoplex / Body Track – Original Mix / Synewave
10 Xhin / Vent (Pfirter Remix) / Stroboscopic Arrefact
11 Surgeon / Midnight Club Tracks II part 1 – Original Mix / Counterbalance
12 Len Faki / BX 3 – Original Mix / Ostgut Ton
13 Chester Beatty / S.S.T. (Super Sonic Transportation) part1 / Phont Music
14 Subeena / Picture – Original Mix / Opit Records
15 Paul Woolford / Let It Go – Original Mix / Intimacy
16 Ital Tek / Spectrum Falls – Original Mix / Atom River
17 Starkey, Anneka / Stars – Slugabed Did A Remix / Planet Mu

最近のしっかりしたカッコイイテクノはゲスト陣がたっぷりやってくれるだろうと思って、ちょっと古めのハードミニマルで固めつつ、他のレジデンツがよくかける曲で使われてないこぼれ球を拾う感じでやりました。Echoplexの古いのとか好きでしょうがないんですが、最近のセットだと組み込めなくてフラストレーション溜まってきてたのでスッキリした(笑。古くてマスタリングがアレな曲が多かったんで鳴りが心配で、多少オーバーゲインにしましたがご愛嬌ということで。どう落とすかは何通りかあったんですが、さすがにハードな音はお腹いっぱいになってきたようなので、叙情エレクトロニカっぽい方向にスイッチしてやさしく締めました。

次回は未定ですが秋にはやると思いますのでよろしくお願いします。

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