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音楽 Archive

10 Tracks of 2008

時間が無いのでざざっと。解説はカンベンしてください…。

Brightness / Marco Bailey, Tom Hades / MB Elektronics
Saint Paul (Gergor Tresher Remix) / Marco Bailey, Tom Hades / MB Elektronics
Ibiza Angel Rex Mundi Remix / Mauro Picotto / Aida
Greens Rcaardo Ferri Live Remix / Mauro Picotto / Aida
Bilmey / The Advent / Kombination Research
Contry Fox / The Advent, Industrialyzer / Kombination Research
Geometrical / Go Hiyama / Audio Assault
LK33 B / L.K. / LK Music
The Right Road To Dubland / Surgeon / Planet Mu
Raptured Surgeon Remix / Scuba / Hotflush Recordings

今年は前半イタロエレクトロ、イタロミニマルを追って、6月くらいからはずっとインダストリアルでした。
調べてみたらハードテクノ方面で買ったのは結局ほとんど07年以前のリリースばっかりでした。
今月もいいリリースがいろいろあるんですが、購入まで辿りつけず間に合いませんでしたorz

今日はこれから茶箱でクリスマス中止パーティーw
明日から年明けまでは仕事漬け…クンロクの日も昼間は当然のように仕事です><
なのでこれが今年最後のエントリーになるかと。みなさんよいお年を!

Beatport 購入ファイル欠損時の対処法メモ

先日旅館に居た際に、ウィルコム回線で曲のダウンロードが出来ないかとやってみたんですが、回線が細すぎてムリでした。で、そのファイルはたったの11秒で切られてたんですが、Beatportではそうした回線の安定性やサーバーの機嫌によって、後ろが切れてたりファイルが壊れてたりすることが稀にあります…。

Beatportでは一度でも購入ファイルにアクセスすると、そこから4時間以内しか再ダウンロードが出来ない仕様なんですが、全部聴いてみないと結構分からなかったりするので、大量に買ってたりすると、とっくに数日過ぎた後に気づいたりします。

最近Beatportは日本語サポートも充実してきましたが、FAQで調べていざサポートへの連絡フォームを開いてみると英語だったりして、躊躇して諦めたり再購入してる人もいるんじゃないかと思います。オレは英語は読み書きならそれなりに出来るので今回やってみたんですが、意外と簡単なテンプレで出来ることが分かったので、手順をメモっておきますね。

まずBeataportにログインしてサイトのフッター(一番下)にある”リンク”エリアの”Q&A”をクリックします。”Beatportへようこそ”って書いてある左あたり。開いたQ&Aページの左カラムに”メールで質問”って書いてあるんですが、そこをクリックすると英語版Q&Aに飛ばされる残念な仕様…改めて左カラムにある”Ask a Question”をクリックするとサポート連絡フォームが表示されるので、こんなカンジで入力。

Downloaded Tracks not completed/broken

Track ID / Title #ダウンロードできなかったトラックのIDと、曲名

Order Number : xxxxxx
#オーダーナンバーは、ダウンしそびれた曲を購入した際の領収メールに書いてあります。

User ID: #xxxxxx
Username: xxxxxxxx
Email: xxxxxx@xxxx.ne.jp
#オーダーナンバー以下もまとめて全部そのメールからコピペできます。

トラックIDは領収メールの購入曲リストの、曲ごとに一番左に書いてある番号です。ユーザー名とメールアドレスはBeatportに登録してあるものを書いてください。ProductはBeatport/Beatsource、CategoryはSupportに合わせておいてください。Attach Document ~ は無視して結構。欠損ファイルなんて送ってもきっと迷惑なだけですw

これで送信すると一度自動返信が来て、翌日くらいにはサポートから正式な返信が届きます。「問題ないよ!リセットしといたからまたダウンロードできるよ!」みたいなことが書いてあるので、それが届いたらBeatportのライブラリのダウンロード可能リストに曲が復活してると思います。

ちなみにそのメールには他にダウンロード時の注意として、「ダウンロードする前にキャッシュとクッキーをカラにしてね!」とか「Firefoxが一番いいよ!」みたいなことが書いてあります。どうしてもダウンロード出来ない場合はそのへんを試してみてください。

実はミクシィのBeatportコミュにむかーし投稿されてた内容を参考にしたんですが、今は日本語スタッフもわりと常駐してるみたいなので、日本語でもゴリ押しできるかもしれないですね。

160でした。

昨日は160にてプレイでした。久々にゲストでDJやらしてもらいました。いやー楽しかった!

LZDさんもmarixさんも、もう一人のゲストのglicoさんも、今時そんな人いねーよ!ってくらい汗臭いアッパーなハードテクノで楽しかったです。しかもこの内容で女性DJが二人ってのもすげえ。特にglicoさんはなかなか拝見する機会がなかったんですが、小柄で妖精のような容姿なのに、しなやかな手つきで次々ドライビンなテクノを繋いでフロアを責め立てる姿に、軽い戦慄すら覚えました…。

そんなわけで周囲が上げめの曲を好むプレイヤーばっかりだったので、オレはしっとりとした曲からインダストリアル系のミニマルをゆっくり目に入れていき、途中からフロアの温度を見てジワジワ上げてみました。アマゾンスタートだったのはエージさんのmixiの告知日記を直前に読んだからでしたw オレとしてはもう少し全体的にゆっくり目で推したかったんですが。しかも予定外に10分延長の指示が来たので、最終的にはゴリゴリのイメージになっちゃったかも(汗

でも非常に好評だったようで、終わってからいろんな人からすげー良かったと言ってもらって、うれしかったです。当日見てた人はわかったかもしれませんが、前日風邪を拾ったらしくて、悪寒と発熱でグニャグニャでした…プレイ中も朦朧としてた。プレイ中以外ずっと寝てたのはホント申し訳ない…。エージさんにはエスカップを、marixさんには葛根湯まで頂いてしまいました(苦笑

しかも前日は大分の温泉宿に居たので昼過ぎに福岡空港から飛行機で羽田、そこから茶箱へ直行というちょっと異常なスケジュールでした。実は祖母が亡くなって間もないのに、その後を追うようにして祖父が逝ってしまい、数日前から今月二度目の渡福だったのでした。もともと祖父の方が危うかったので予感はありましたが、別れが相次いで寂しいばかりです。

と、流れでついでに湿っぽい話を書いちゃいましたが、160はホント楽しかったです!お酒も飲めなかったし、体調が悪かったのが悔やまれますね。

Traktor Scratch Proがイマイチ…

Traktor Scratch Pro、をようやくインストールして触ってみたんですが…1.01では使い物にならないかもしれない。不安定でバグが多すぎる。

立ち上がり直後のキョドり方は無印の初期に近いです。読み込んでもデッキから音が出ないことが(波形は出る)、運が悪いと再生中に時々ビーってノイズが出ます。しばらく走らせてると安定します。真空管かっ!メモリとかPCのチューニング周りな気もしなくはないですが…。

あと波形のスクロールとかプレイリストのスクロールの描画がやたら負担になってるみたいで、レイテンシーが低いとブチブチノイズが乗りまくって、ヘロヘロにもたつきます。これはレイテンシー値上げたら解決した。マニュアルみたらバッファは15ms前後が最適、って書いてあった。って遅くね?確かにスクラッチの動作は特に問題なかったけど。3msとかでザクザク動いてた無印は何…??

他もちょっとした設定の変更とかが重いです。CPUパワーはアイドリング時でも前より食ってるカンジ。あとC/Dデッキがabsoluteモードで動かないという話も聞きました(未確認)

まー無印も1.1Xくらいで安定したので、欲しい人はもう少し待ったほうがよさそうですね。NIウエアの初版なんていつもこんなもんすよ…。

Presence #4ありがとうございました。

timetable & hat

またしても遅くなってしまいました。終了後すぐに仕事に追わて、その後旅行(*)に出てて…。なのでちょっと簡単に。

というわけで今回も楽しいイベントになりました。かなり気合の入った仕込みのElectribeライブを披露してくれたここうさん、いい意味でヒドいダーティードラムンでオレのpendulum欲を満たしてくれたミノシマ君を始め、各クルーも毎度自由ながらもPresenceらしい存在感を示すプレイでした。クルーのプレイについてはイベント前に一切指定とか指示とかしてないんですが、自然とトータルでまとまるように役割分担が出来ているのが毎度面白いです。

かく言う自分は、今回は現在進行形のハードテクノという形に拘って、主にbeatportで買える、最近リリースの重要曲を中心にセレクトしてみました。多少大味だったけど自分が求めるテクノ像を明確に提示出来たと思います。単純に鬱積していたフラストレーションを発散しただけですがw

例によって録音してあるのでmp3公開しておきます。
Fumiaki Kobayashi Live Mix @sabaco 26,Oct,2008

* People Business / Michael Burkat, Lars Klein / Bound
Physical Emotion / Glenn Wilson / Audio Emotion
* Natural Selection / Chris Liebing, Andre Walter / CLR
In Search / The Advent / Kombination Research
* Inform / Andre Walter, Chris Hope / Arms
* Illegal Intentions / Primal / Arms
Overland / Andre Walter / Purples Records
* Tha Way You Like It - Thomas P Heckmann Rework / Len Faki, Shit / Tronic Soundz
Vocal Image / Adam Beyer, Henrik B / drumcode
* Country Fox / The Advent, Industrialyzer / Kombination Research
moonscape / Fumiaki Kobayashi / gatearray recordings
* Nipples From Outerspace / Lars Klein / Bound
* B1 (Stigmata 08) / Chris Liebing, Andre Walter / Stigmata
* Blimey / The Advent / Kombination Research
* Airbourne / Patrik Skoog / Blackout Audio
buster break / Fumiaki Kobayashi / gatearray recordings
* Hazardous / Primal / Hardsignal Recordings
* Bummnoglzua (Funky 'Alk-Symphoney No.17') / Mario Ranieri / 4x4
* Goldenball A1 / Chester Beatty / Disq
* Elements Of Decay / The Anxious / Blackout Audio
Beyond the Bounds (edit ver.B) / Phantom of Grooves / white
* Sudden Drop / Monocore / Hardsignal Recordings
* Rock Bottom / The Advent / Kombination Research
Zeitsignal DJ Shufflemaster remix / Sender Berlin / Tresor
* The Biggest 10 A1 - Major Rush Mix / Chris Liebing / Clau
* Reason / Patrik Skoog / Planet Rhythm
Lost Item Found / Robert Natus / Fine Audio
* We Infect / The Attack People / Abiotic Recordings

* beatport等でデジタルリリースされてる曲

後日ここからピックアップしてレビューをやろうと思ってます。

次回Presenceはまだ未定なんですが、春先にやろうかなーと思っています。よろしくお願いします。

(*)
今、島原にある南風楼という老舗旅館でタイプしてます。雲仙普賢岳の麓、島原鉄道本社のウラです。通信インフラが弱くてなかなか大変です…(ウィルコムは部屋じゃ県外、かろうじてロビー、あと高い部屋にはLANがあるという状況)。

ちょっと法事のついでに本家を廻ったり旅行してるんですが、これも後日ざっくりとポストする予定。

|gallery ‘Presence #4′|
Atsushi OharaRyo OhnukikokouMasayoshi MinoshimaboothFumiaki Kobayashientrance

PCDJ移行を予定している人の為のアナログ盤デジタル化の手引き

毎度のイベント前のレコード取り込み&Beatportチェックアウト集中業務中です。PCDJ移行を考えつつも躊躇してる人の悩みの種は、おそらく現行のリソースであるアナログレコードをどうするかだと思いますんで、そういう人のために、参考までにどうやって処理してるかをまとめてみました。

オレはTraktor Scratch使ってるわけですが、最近主流のスクラッチ系PCDJシステムはアナログもシームレスに使えても、アナログを併用してしまうとわざわざPC使うメリット無いんですよね。というわけで、まず導入前から使用頻度やおきに度で優先順位を決めておいて、導入と同時に(主にイベント毎に)コンスタントに取り込み作業をしています。あ、当然デジタルリリースしてないことが前提です。アナログで持ってるものでもCDやデジタルリリースがあれば改めて買ってます。そっちのほうがよりマスターデータに近く、アナログ特有のノイズも無いので。後日デジタルリリースされた場合は、取り込みデータは破棄して入れ替えています。

録音には既にセットアップしてあるTraktor用のAUDIO DJ8と、ソフトはCubase4を使います。ターンテーブルからAUDIO DJ8へは直で送られているので、変換ロスはこれが最小限です。音質にバイアスがかかるとすれば、針、ターンテーブル、A/Dの順ですね。順にOrtfon Nightclub OM E、Technics SL1200 mkIII、AUDIO DJ8。DJミキサーは録音中のモニタリングに使うだけで、音質には影響しない。針飛びと録音エラーが怖いので、録音中はCubaseから出力したものを常時モニタリングしています。少々のクラックノイズはアナログテイストということで見逃しています。もとの盤質が悪いときりが無い…。

Cubaseでは1トラックにつき1リリース(シングルなら1枚、アルバムなら全部ということ)を割り当てて、その中から好きな曲や使う曲だけを取り込みます。トラック名をカタログナンバーにして、録音しながら曲をリージョンで区切ってa1, a2, b1…とトラックナンバーを振っていきます。プロジェクトフォルダとファイル名は日付にして、日にち単位で管理しています。どんどん録音しますよー。録音作業しつつ、ジャケをデジカメでを撮ったりしてます。これも日付+連番管理で、その日の作業が終わったらプロジェクトフォルダに放り込みます。あとでフォルダを開いてみても、ジャケ画像を見れば何を録音したフォルダかすぐに分かる仕組み。

AUDIO DJ8は入力で0, +6dB, +12dBで入力ゲインを上げられるんですが、0だと小さすぎるし+12だと割れるので、+6にしてあります。それだと若干レベルが足りないので、あとでCubase側で+3dB上げます。Cubaseで+9dB上げるよりはAUDIO DJ8のA/Dコンバータのダイナミックレンジを生かしたほうが多分いいんじゃないかなー、という判断。AUDIO DJ8のゲイン処理が謎なのでなんとも。録音が終わったら1曲ごとにmp3に書き出します。

と、その前にdiscogで取り込んだ盤のリリース情報をアーカイブしときます。書き出しの時にID3タグを打ち込むんですが、これをやっておくと手元に盤を用意しなくていい。書き出しだけ後回しにして、ノパソを持ち出して外でやったりもしますんで。

書き出しはCubaseから直接320kbpsで出力します。曲名 = ファイル名にして、別途ID3タグを打ち込みます。レーベル情報はTraktor用拡張メタタグでID3タグには打ち込めないので、備考のところに打っておきます。Cubaseは4.5からmp3出力に高音質モードというのが出来たんですが、かなり良くなったように感じます。先々大容量化が進んだらwavに出来るように、録音データは全部バックアップしてあるんですが、この320kbpsのmp3ならあまり遜色ないかもしれないです。

書き出しの際には原則的にゲイン以外の補正はしてませんが、デジタル化した時点でやっぱ音質が変わります。録音しながらミキサーでアナログ直とCubase側のモニターを聴き比べたんですが、どうもロー~ミッドのダイナミクス感が変わるみたいです。音の伸びがかなりタイトになってて、若干コンプがかったようにも感じます。システム的に考えて針とターンテーブルは同条件なので、影響があるのはオーディオI/FかDJミキサーのフォノイコライザ、あるいは両方だと思うんですが。

デジタル側はオーディオI/F or ソフトの影響で細くなってるのかもしれないし、それは本来の音に近いクリアな音になのかもしれない。アナログ側はDJミキサーのフォノイコの影響で太くなってるのかもしれないし、それは本来の音から遠く歪められた音なのかもしれない。どっちが”良い音”なのかは一概には決められないし、これをもってアナログ=豊か、デジタル=貧相と決め付けるのは安易かなと思います。個人的にはマスターの音=制作者の意図に近いのは前者なんじゃないかなーと思ってますが…難しいですね。

あと、曲毎の補正については個人的には必要ないと考えてます。音圧が低かろうがバランスが悪かろうがキックが細かろうが、作った人がその状態でリリースしている以上、それがその曲の個性だと思うので。1曲ずつ個別に補正するくらいなら取り込んだデータ使ってリミックスでもしたほうが生産的です。

以上で出来上がりです。時間のかかる作業だけど、一度ルーチン化してしまえばそんなに苦ではないです。何よりハードテクノ・ハードミニマルは1曲通してじっくり聴くことはあまりないし、タグを打ち込んでると必然的に曲を覚えるのでPCDJでは難しくなる選曲には効果的です。いつまでも待ってると取り込むレコードが増えるだけなので、始めるなら早いほうがいいですよ!

PRESS START 2008@オーチャードホール

PRESS START 2008 Symphony of Games

ニュースサイトで見かけて、なんとなくS席予約してみたら取れてしまったので行ってきましたw 今回で三年目なんですが、こんなのやってるの全然知らなかった。以前の記事を見たら、一昨年のプログラムが神懸ってて残念な気持ちに…。でも後述しますが今年のプログラムも素晴らしかったです。もともと経験としてオケコンは行きたかったんだけど、こういう身近な媒体がテーマだと行きやすくて助かります。

初めて行ったオーチャードホールはさすがコンサートホールだけあって綺麗で上品で、ちょっとドキドキ。小ぶりで席数はそう多くないんだけど、今回は音響で選んだそうです。オシャレなビュッフェで軽くサンドイッチとコーヒー食べてから席へ。指定席に座って聴く音楽イベントなんて久しぶりです。以下プログラムと雑感。

ワイルドアームズ2nd
ゲームやってないけど、あの口笛とギターが印象的なテーマは聞き覚えがあります。神奈川フィルのオーボエの人の口笛がGJすぎた。

マリオギャラクシー
これ元々のサントラがオーケスラですね。元気良くてオケオケしてたけど、マリオっぽさはイマイチ感じられなかったかなぁ。

スペランンカー
完璧なフルオーケストレーションの【演奏してみた】w プロが本気でネタやると怖いなあwww タイトル画面の曲はフルオケ化で名曲ぶりが際立ってました。そこからの展開は完全に有野課長プレイ。もう死ぬ死ぬ。ちゃんとオバケの曲もゲームオーバーの曲も聴けましたよ。感動。

逆転裁判
未プレイだけど何曲かは知ってました。ものすごい凝った編曲で、追求シーンの曲がアッパーでムチャクチャカッコ良かった。もともとオーケストラアレンジのCDが出てる上に、単独でコンサートもやってるんですね。知らなかった。

サムライスピリッツ
当時散々やってたのに曲全然覚えてねえ!と思ったけど聴いたらボンヤリと思い出した模様。でもどれがどこの曲やら…。生津軽三味線付きだったんですが、ボーナスで忍ウォリを彷彿とさせるソロじょんがら節が聴けました。

初期植松メドレー
アルファ→キングスナイト→とびだせ大作戦→SaGa→半熟英雄。アルファとかわかんねーよ!www スクウェア黎明期のPCゲーですね。キングスナイトは懐かしかったなぁ。初代SaGaはメインテーマだけだったんですがちょっとグッときました。これはSaGa単体で取り上げてほしい。

モンスターハンター
導入~メインフレーズで一瞬で全身総毛立って、速攻泣きました…もうほんといろんな意味で泣ける。ゲーム内のこととか友達と一緒にプレイしたときの思い出がフラッシュバックしまくり。音楽で映像をフラッシュバックさせられるのは、ゲームミュージックにおける名曲としての一つの証明だと思います。この歳になってもこれだけ思い入れられるゲームがあるのは幸せだなぁ。

-休憩-

バテンカイトス
これ全然知らないんですよ…というか会場でも知ってる人少なかったのかも。MCでマイナーだけどこれは!みたいなことをお話してた。確かに凄い綺麗なメロディー。

タッチジェネレーションメドレー
ネタなのかマジなのか空気読みづらいというw 脳トレ、任天犬、Wiiもじぴったんなどなど…はじめてのWiiとかWii Fitとかはもうネタとしか。会場失笑気味。お料理ナビが何気にポップでキャッチーでカッコ良かった。

イース
まさか今になって交響詩イースの再来を生で聴けるなんて!Iオープニング→草原→IIオープニングという流れ。鳥肌もの。

レイトン教授と不思議な町
これやりたくてやってないんですよねー。曲が渋くてカッコ良すぎて、尚更やりたくなってきた。誰か貸して…

ロックマン2
ウッドマン→エアーマン→クラッシュマン→ワイリー面(序盤)。ロックマンならやっぱ2、は業界でも定説みたいですねw にしてもウッドマンとか選曲渋すぎ…。指揮の竹本さんが終始超ノリノリなのが印象的でした。楽しそうだったなぁ。これだけ、酒井さんがリハ聴いて感動して作ったという挿絵ビジュアル付き。みんなどんだけ2好きなんだ…。ワイリー面は歌が無くてホント良かったw

ファイナルファンタジーIX
Melodies Of Life。ゲームは途中で投げたけど曲は知ってます。歌はトワエモアの中の人だったんですねー。

-アンコール-
ソニックザヘッジホッグ
OPから多分ステージ順に。3面はやっぱりクレーンゲームを思い出してしまう罠。

クロノトリガー・クロノクロス
これはオレ未プレイなんだけど、ゲームも曲も人気ありますよね。会場がちょっとざわっとなったところを見ると、かなり待ち望まれていたのかと。壮大で聴きごたえありました。アンコールでってのはちょっと意地悪だったかも(アンコール以外は事前に告知されてる

そんなこんなで感動のフィナーレ。

ちなみに席は一階席後方左寄りで音は若干篭り気味でしたが、やっぱ生オケの音は凄いですねー。ダイナミックレンジ無限大、ってカンジ。座って聴いてるだけなのに耳力をフルに使うからか、若干疲れましたw ボリュームも爆音ってわけでもないのに圧迫感あるし。なんせ普段は機械で出した音だけのレンジの狭い音楽聴いてますからね…良い経験になりました。

映像は左右にある液晶ディスプレイにタイトルのみでした(ロックマン除く)。ゲーム映像がないのは音に集中させる企画的意図かもしれないし、大人の事情かもしれないけど、知らない人のためにどんなゲームなのか分かる程度には何か映ってたらいいなー、と思いました。

自分もかつてゲーム+クラブイベントみたいなのの運営に参加して、某N関係の方々とか元S○Tの方とかと共演させて頂いた事がありますが、やっぱ企業とプロ主導でやると出来ることのレベル違いますねー当たり前だけど。かつ、現職クリエイター主導で企業色が弱い(eb協賛止まり)ので、金儲けAD的な要素がほとんど無くてインディーズイベント的な親しみやすさを残してるっつうのがポイント高いです。新旧メジャーマイナーを問わない、選曲の柔軟性の高さもそこにあるんでしょう。気持ちの純粋さとひたむきさを感じます(その分運営大変でしょうけど

ということでプログラム次第で次回も行きたいところ。最後に上海公演とか言ってましたけど、国内の回数を増やすとか、公演エリアを増やすとかも検討してほしいところです。難しいかもしれないけど、素晴らしいイベントだと思うので。もっといろんなゲームのいろんな曲をやって欲しい。個人的にはオーディンスフィアを是非やって欲しいですわ。

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