Home > 音楽 Archive

音楽 Archive

Body Inform#4 プレイリスト

つつがなく終了しました。お越しいただいた方ありがとうございました。
写真はエージさん。下のリストは成形が適当です(Traktorから吐き出して判る限り欠けてるところを足しただけ)。
ただいま激務と急病で参ってるのでやっつけ報告です。

04 Dadub / Truth (Original Mix) [Stroboscopic Artefacts]
05 Xhin / Foreshadowed (Dadub Remix) [Stroboscopic Artefacts]
06 Dadub / Beyond The Veil (Original Mix) [Stroboscopic Artefacts]
07 Dadub / Path (Original Mix) [Stroboscopic Artefacts]
08 Fumiaki Kobayashi / The Furnace Sounds In The Darkness [Akihabara Heavy Industry Inc.]
09 Arctic Hospital / Rotating Water
10 GROK / Strategy
11 Lucy / Stanford Prison (Original Mix) [Stroboscopic Artefacts]
12 Edit Select, Dadub / Circle feat. Edit Select (Original Mix) [Stroboscopic Artefacts]
13 Tecra / braille09 [Tecra]
14 Xhin / Vent (Original Mix) [Stroboscopic Artefacts]
15 Jerome Sydenham, Function, David Sumner / Two Ninety One – Original Mix [CLR]
16 Porter Ricks / Port Gentil
17 The Black Dog / Bass Mantra (Remixed By Perc)
18 Female / Untitled – Regis Mix [Sandwell District]
19 Basic Channel/ Radiance III Edit [Basic Channel]
20 Thanatos / Kufcoy (BCR Boys Remix) [Parallel 125]
21 Nyolfen / Lunar Eclipse (Original Mix) [Denryoku]
22 Takaaki Itoh / Slicer (Sleeparchive Remix 2) [Wols]
23 Fumiaki Kobayashi / Remind the Form [gatearray recordings]
24 Fumiaki Kobayashi / Remind the Form (qualia dub) [gatearray recordings]
25 Surgeon / Floorshow Part 2_3 – Original Mix [Counterbalance]
26 Andre Walter, Stigmata / Latah (Original Mix) [Nachtstrom Schallplatten]
27 Fumiaki Kobayashi / Sazanka [gatearray recordings]
28 BCR Boys / Hybrid – Original Mix [Perc Trax]
29 Adam Beyer / remainingsIII dk remix [Drumcode]
30 Regis / Blood Witness – Original Mix
31 Marilyn Manson / Slo-Mo-Tion (Sandwell District Remix) [Cooking Vinyl]
32 Jeff Mills / The Extremist – Retro Mix [Tresor]
33 Xhin / Vent (Pfirter Remix) [Stroboscopic Artefacts]
34 Fumiaki Kobayashi / Explore Depth Machine [Akihabara Heavy Industry Inc.]
35 Surgeon / Bad Hands Break Part II – Original Mix [Dynamic Tension]

現場はお客さんも込みでいい雰囲気づくりができていました。真っ暗の中いい音でほぼ艶やかさのないテクノがデカい音で鳴ってるだけ、というクラブミュージックとしてのテクノを嗜むのにかなり高いレベルで適した環境が作れたと思います。お客さんはひたすら暗闇で蠢いてるだけで反応もいい意味で無く、出演者以外ロクに会話もしてない雰囲気でした。虚無の一体感というか、あーコレコレ!っていう感じで(意味不明)

小規模でも自分が自信を持ってプレイして、それを一番いい形で楽しんでもらえる環境を提供できる場所を作れるというのは、本当に贅沢で貴重です。秋葉原重工みたいなパーティー然としたパーティーも楽しいし、間口を取るためにとても大切なんですが(だからこそやってる)、自分のアウトプットのためという点での比重は確実にこちらの方に重みがあります。共々サポートして頂ければと切に思います。

欲を言えばまだまだできることがあるし、次回以降に反映していくので、来てくれた人も来られなかった人も引き続き今後の展開に期待してください。

CLUB MUSEUM 10th Anniversary! 『HOUSE OF GOD』

書き途中で放置してしまい間があいちゃいましたが、久しぶりにクラブの話題です。

自分が出演する以外でオールのクラブイベントっつうと、年一回サージョンが来るCMに行くか行かないかという体たらくなんですが(しかも去年は行ってないし…)今年はなんとBMB復活ライブ+バーミンガムの伝説的パーティHOUSE OF GODの移植版ということで、BMBライブは仕事の都合により断念しましたが、HOUSE OF GODの方は睡眠の時間調整など万全の体制で行って参りました!

サージョンもリージスも完璧なテクノ仕様で、一晩中全開で楽しめました!細かい解説をするのも野暮なんですが、自分がクラブで求めてる音と空間が完璧に揃ってました。ほとんどフロアに張り付きで、体も壊し気味の自分がまだあんなにフロアで踊って楽しめるとは思いませんでした。HOG来日ということでお立ち台があったりで、Youtubeなんかで見れるHOGの雰囲気は出てたかな?

次回は6月にXhinが来るということで、メンバーズカード手に入れたし偶然休みも入れてたので、行く予定です。

遅れてきた新兵器

20130412-171111.jpg
stanton scs1.m
実に4年前の新製品です。

ちょっと思い立って通勤中にiPhoneでインターナル運用向け機材を物色してたら偶然見かけて、しかも壮絶な値崩れを起こしていたという。当時実売5万円くらいのものが1万8千円でしたwスペックシートだけ確認して、今でも全然通用しそうだったので、ネタ半分に勢いポチってみました。もともとインターナル用にアレヒのK2を買う予定だったんですが、要はフェーダー4とEQポッドが十分にあって、そこそこの音質でI/Fが内蔵されてればベストという基準。

これが出た当時はインターナル運用を全く考えてなかったことと、firewire接続が手持ちのPCで使えなかったから、物は見たことあるはずなんですが忘れ去ってったんですよね。今はMBPでfirewire使えるし、おかげでUSBが二つとも空くのでツインX1をハブなしで突っ込めるというメリットが。

で、届いてみると思った以上にデカかった…DJM800より一回り大きいって!厚さと重さはそうでもないんですけどね。その代わり作りはしっかりしてるし、パーツ間のスペースに余裕があるので操作も楽です。過酷な現場でも耐えられるクオリティも売りだったみたいです。音質も結構いいんですが、サンプリングレートを高くするとプチノイズが…Audio8djだと大丈夫なんでI/Fの能力ですね。

あとものが古いんでTraktor2.2くらいでプリセットの更新が止まってます(泣)間にDarouterという専用のMIDI翻訳ソフトを噛ませないと使えないのも良くない。プリセットのカスタムも全くできず若干困っています。Traktor側からの割り当てはできるので、LEDセグメントの表示だけ無視すればガンガンカスタムできますが。

古いのと値段の割にはかなり使える機材だと思います。しばらく試して手に馴染んだら現場もこれで行きます(ただし設置できれば…)

できたらつまみを交換したいなぁ。

アルバムqualia1, qualia2の販売について

bandcampを利用してqualiaシリーズのオンライン販売を開始しました。データのみの販売もありますが、コンセプト上はフィジカルメディア推奨なので、あえて同じ値段設定です(送料分は安いですが)。

———-
正直最近の(主に同人、ネットレーベルの)流れから考えると割高な値段設定ですが、自立的、持続可能な個人レーベル運営というのを考えていて、やむなしというところです。いざって時の販売チャネルがあれば、普段売れなきゃ売れないでもいいのでw

こと小さいジャンルの同人制作だと、即売会以外、例えば遠方の方に買いたい!って言われた時に、何だかよくわからない販売チャネルを教えるより、自分で送りますっていう方が安心してもらえるかなぁと。あと在庫切らした場合に、せめてデジタルだけでも頒布出来れば浮かばれるので。bandcampだと売り上げに対する手数料だけで維持にコストがかからないので、負担も少ないし。在庫を持っておくのだけ大変ですけど、それはもともと避けられない手間なので。

なんかとりとめもないですが、いろいろ試してみてますよってことです。

LiveP.A. BodyInform#3 at sabaco 2012/07/22

RIMG0566
LiveP.A. BodyInform#3 at sabaco 2012/07/22 mp3(320kbps), 266Mbyte

当日はフルタイムで仕事してから出番直前に茶箱に到着してプレイ、その後ロクにレポートも出来ずにいた先月のBodyInform#3ですが、(実は一部の好きそうな人wには先月のうちに渡してたんですが)貰ってた録音を遅ればせながら公開します。

最近とにかく忙しくて音楽が全然聴けてなくて、直前でcue打ちだけした曲なんかもアドリブで突っ込んだりしての2時間でしたが、部分的によかったり悪かったり、生々しいダイナミズムがありますw

プレイリストは編集がかなり面倒なので公開しません。4デッキがかなり複雑に絡まってるのと、それが2時間で曲数が強烈に多いので(よんじゅうなん曲…)twitterなどで訊いてもらえば答えます。コミニュケートしましょう、ということで。

公開するかどうかずっと逡巡してたんですが、ちょうど今日由比ヶ浜のManiac Beachに遊びに行きまして、すごく楽しかったのと同時にDJとしていろいろ感じ入って、思い立って公開となりました。

去年もあったんですが、ひとつのDJミックスのファイルがきっかけで新しい大切な出会いがあったりするんですよね。忙しくてそういうの忘れてました。なのでこれがきっかけで、また自分のDJに興味を持ってくれる人が一人でも増えれば嬉しいです。

qualia 2 Production Note #03 フレンドレビュー(と最後のご案内)

前回もやりましたレビュー企画、今回も3名から頂けましたので紹介します!


武骨でいて優雅、無機質で動物的。
相反する要素が、作家のパーソナリティーを軸として自然に同居する一枚。
 
オリジナルアルバム"qualia 1"から間を空けずに発表された本作では、前作で定義されたサウンドスケープをそのまま拡張しつつも、これまでの氏の作品になかった新たな表現への挑戦が感じられた。
 
1曲目、深いリバーブのかかった瞑想するようなダブテクノは、前作との連続性を暗に示している。続く"Galungan in Kuta"は、本人が強く影響を受けたと語っていたバリ島での滞在経験が、直接的にサウンドにフィードバックされている、異色の作品。
 
昨今のハードグルーヴ回帰を踏まえたアグレッシブなテクノ"Flash Past"や、過去作のハードテクノをブラッシュアップした"Lost (VersionII)"がそれに続く。いずれも実用的なフロア向けトラックとして、10年以上にわたる長いDJキャリアで培われた「身体性」が、如何なく反映されている。
 
"Altar Track"は、前作収録版では生音に近いピアノとパーカッションで強烈な叙情性を打ち出していたが、ここではそれらが原形を留めないほど溶解して完全に混ざり合ったような、新しいアンビエント・ミックスとして再生。一方で次の"Twilight Wharf"では、オリジナルと同じイメージを保ったまま、リズムトラックがまったく異なるものに差し替えられており、その意外性のある跳ねかたに驚きを感じた。
最後は、ノイズが混信しながら消えていくようなアンビエントで、静かに幕を閉じる。
 
今回のアルバムは、音楽的にはいくつかのスタイルを飲み込みながらも、方向性は一貫しており、あたかもバラバラに立てられているように見える道標が、実は同じ行き先を示しているようなところがある。それは、氏が自ら「私小説的」と表現しているように、ごくプライベートな体験や感情をソースとして自然と表出してきた音を、前作から半年という短い露光時間で「撮影」できているが故なのかもしれない。
 
だとすれば、それらの道標が次に何を指し示しているのか。
本作を聴いて、まだ見ぬその先の風景にぜひイメージを巡らせてほしい。

Reviewer : R-9 / @epxstudio (EPX studio)
フリーランスのWEB制作者にして漫画家、テクノクリエイター、DJとしてマルチに活躍。直近では5/5コミティアに漫画家としてサークル参加、5/20に茶箱でドラムンベースイベント"SBCDNB"を開催するようです。

前作qualia 1がインダストリアル・テクノの新たな潮流への挑戦であるならば、今作qualia 2は新たな潮流の創造を感じられる。現在の主流となりつつある大胆な音使いを踏まえつつ、時にノイジーで暴力的に、時に美しく神秘的に響く音像は、独特の儚さ、美しさを包有している。よりストレートなメロディーラインでありながらよりストレンジな音選びをしていて、素人向けでもあり、玄人向けでもある。前作よりも深みを増したFumiaki Kobayashiの世界を堪能できるスペシャルな一枚を、フロアにも、ベッドルームにも。
Reviewer : Kei F / @gomma (5015: Sesame & Strawberry)
オンラインDJのプレイログとチャートを取り続けるブログ”5015: Sesame & Strawberry”を運営するDJにして、同人テクノ文筆作家。最近お忙しいのか活動を見かけてませんが、頼んだら快く引き受けてくれました。箱で聴きたいので誰かブッキングしてください!


いわゆる同人音楽界隈なら、このアルバムがリリースされるM3が約半年のスパンで開催されることから、半年おきのリリースペースが普通に思えてしまうかもしれないが、テクノのアルバムとしては、ともすれば異例というか異常とも言えるようなハイペースでリリースされる、フミアキさんによる[qualia] シリーズの2作目。
 
前作のレビューで、このシリーズが「模索の過程」であることは既に挙げさせていただいたが、今回は「行程の記録」とも言えるかもしれない。
 
旅行で赴いたというバリ島で受けたものがモロにとも言えるくらい出ているM-2、陰鬱かドラッギーかのどちらかに触れがちなこの辺りの音の中では、かなりニュートラルなバランス感覚で紡がれているダブステップ(というか2ステップ)的アプローチのM-6、そしてなによりも、橋(≒道)の外側から道のど真ん中に出たようなジャケットからも、意識的なのか無意識的なのか、前作のように内側を軸にすることにとどまらず、外での行程から受けたもの(記録や記憶)を内側で再構築したような部分が顕れているように思える。そしてその行程の光景は「例のキック!」とニヤリとしながら言えるようなM-4の、豪快なうねりとともに加速していく。前作にあった消失点は、もう遙か遠くだ。
 
その行程は3作目に引き続き、そしてこのアルバムを会場で手に取った人たちが、3作目への最初の行程を紡ぐのだ。あとはこのアルバムの音たちとともにどこかへ行くかだ。さっさと出かけていく、外へ、内へ。

Reviewer : wat / @shugoh (Thrust/loopdrive)
DJにしてテクノサークルThrustで活動するトラックメーカー。最近では秋葉原重工の同僚、ですねw相変わらず界隈では頼もしさのあるアクティブなDJ活動をしてますが、直近では話題の都市型レイヴRe:animationに出演、5/5のコミティアにもThrustで出展される予定です。

今回も音に対する姿勢や感性を信頼をしている3名に、素敵なレビューをしていただきました。各位お忙しい中、ありがとうございました!三者三様の視点や切り口があったり、逆に共通して感じてもらった印象もありますが、qualiaの根底にある一連の流れを的確に感じ取ってもらえていて、嬉しいです。前回同様、このレビューを通じて少しでも多くの人に興味を持って頂けたらと思います。

というわけでいよいよ明日M3で販売開始です!

M3-2012春@東京流通センター
第二展示場二階 あ-08b gatearray recordings
新譜 [GAR-q002]qualia 2 / 1,000Yen
新譜先着特典[GAR-TZ03]テクノ三昧#3(Ustream番組を録画したDVD-R, 無くなり次第終了)
旧譜 [GAR-q001]qualia 1 / 1,000Yen

先着特典は今回かなり数に限りがありますので、欲しい方は是非お早めにお買い求め下さい!

委託については今回もとらのあなさんにお願いするつもりですが、まだ申し込んでませんので暫く掛かると思います。出来る限り自家通販にも対応したいと思っています。とりあえず来れそうな方は是非会場に足を運んでください!音楽好きなら絶対楽しいと思いますので!


qualia 2 [GAR-q002]
Music & Photography : Fumiaki Kobayashi
Design : 12d

  1. Disgusted at Rainy Days
  2. Galungan in Kuta
  3. Flash Past
  4. Lost (VersionII)
  5. Altar Track (Spring Dub Mix)
  6. Twilight Wharf (Night Vision Mix)
  7. 35 Tones Circulation

Price : 1000yen (Event Only Price) / 1500yen (Shop Price)
Release on 30,Apr,2012 at M3-2012Spring.
TRC あ08b “gatearray recordings”

qualia 2 Production Note #01 制作記

というわけで今回もぼちぼちライナーを書いてみます。前作からのライナーは“qualia production note”タグで遡ってみてください。

テーマというか、制作の意図とかについては前作であらかた書いたのと変わらないんですが、今回は単純に生活(というか仕事)の負荷が高すぎる状況(現在も継続中)と、自分の能力不足というか至らなさで制作には相当苦しみました。一応1月中旬くらいからqualia2に向けた格好で機材は触ってて、バリ島にも持って行ってたし、3月上旬にはここうさん、R-9君と熱海で制作合宿もやってました(日記書きそびれた)。それでも3月中旬くらいまでほんっとになんも出て来なくてかなり焦りました。結局は前作からのリミックス2曲、SoundCloudに上げてる曲の再調整1曲を入れてようやく7曲という体たらくで、お恥ずかしい限り…その分完全新曲で出してるものも含めて、ギリギリで捻出したにも関わらず、全体ではそこそこ満足度の高いものが出来たので良かったです。

そういえば7曲というのは特に意図があるわけではなくて、フルでもないけどミニでもなく、アルバムって言い張れるギリギリの数で、半年スパンのリリースで自分が扱いきれるギリギリの数がこれくらいっていうことみたいです。

ジャケットの仕様については、前回御意見をチラホラ頂きまして(っていうか中身落とすよねw俺も3回くらい落としたwww)変えようかと思ってたんですが、2回目でコロッと変えるのも癪だったので同じにしました。その代わり、前回は写真が縦長に繋がってた関係で変則的なジャケットの向きでしたが、今回は標準的な横開きで見る向きのジャケットです。後ろは写真繋がってませんが、どうなってるかは是非現物を見てください(結構ベタですが)。内側も12d君の手加減なしの美麗アートワークになってます。基本的に線がビャーっとなっててカッコイイの!みたいな指示を初回に出したっきりなんですが、今回も上がってきたデザインを見ると細かいところまですごい真剣に取り組んでくれてて、やはり出来る子は違うなぁと思いました。感謝しきり。

(12d君はものすごいメンツでFiveDotOneという5.1chメディアの企画もやってるので、そちらも是非チェックしてみてください。M3ではウチの近く、あ11aです。)

写真も負けないようにしないとなぁと思いつつ、今回はちょっと詰が甘かったですね。もうちょっとビシッと絞りたかったんですけど、極寒の深夜に強風にさらされてる歩道橋の上で撮ってたんで、どうしてもシャッタースピードを上げていかないと三脚使っててもブレてしまって。圧縮効果を出したかったので300mmあたりまで伸ばしてるし。平日の深夜3時とかなのに、意外と車がいなくなるタイミングも無いし、風も滅多に止まないし、ホント辛かったです。事前にロケハンはしてあったんですが、ちと見込みが甘かった。

場所は実家から歩いて10分くらいの、都筑阪急の真横です。

大きな地図で見る
丁度谷を通り抜ける区役所通りを真っ直ぐブチ抜けるんですよね。そしていつも見てる道のこのオレンジ色の鮮やかさ。夜って黒のイメージがありますけど、個人的にはこの路肩灯のオレンジが好きです。ジャケでqualiaロゴがかかってるあたりは俺がよく行く温泉があるモール(港北みなも)ですwww

なんか長文であんまり面白い話にならなくてすみませんが、次回は各曲とマスタリング解説。


qualia 2 [GAR-q002]
Music & Photography : Fumiaki Kobayashi
Design : 12d

  1. Disgusted at Rainy Days
  2. Galungan in Kuta
  3. Flash Past
  4. Lost (VersionII)
  5. Altar Track (Spring Dub Mix)
  6. Twilight Wharf (Night Vision Mix)
  7. 35 Tones Circulation

Price : 1000yen (Event Only Price) / 1500yen (Shop Price)
Release on 30,Apr,2012 at M3-2012Spring.
TRC あ08b “gatearray recordings”

Home > 音楽 Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top