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音楽 Archive
TWIN STICK started.
- 2011-04-27 (水)
- 音楽
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TWIN STICK on twitter
遅くなりましたが(もう最近書き出しがこればっかり)LINEARオーガナイザーの文字通り片翼であるtuvasa2000君と、TWIN STICKなるDJユニットを結成しました。スタイルはVGM(Video Game Music)とDance Musicの動的なミックスで、Traktor X1二台とDJM-800を駆使してTraktorをシバキ倒し、その場の閃きだけでゲームミュージックとテクノをマッシュアップしtていきます。
VGM+TechnoのリアルタイムミックスというのはオレがDJを始めた頃から追究してるスタイルの一つで、bitcoreなんてイベントもその過程であったんですが、もはやライフワークと化していますw最近ハード・ソフトも手技も自分のイメージに必要な水準に達してきたのですが、4decksでゲームの曲2曲とトラック2曲をミックスしてるとどうやっても手の本数が2本では足りないので、誰かを招いて2decks分担のユニットとして実現しようと思案していました。ちょうどその頃ツヴァサくんから今後のDJの話をどうするかなど聞いていたところで、逆にこの話を振ってみたところ利害が一致したので、結成となりましたw
やってみるとこれがなかなか難しくて練度と精度に課題も多いんですが、フロアでの実用ベースに引き上げるべく月イチサークル的なノリでキャッキャッと練習しています。今後は個別セッションや2Pセッションも動画で上げていき、来るべき出演機会に向けて鋭意活動中です。
というわけでイベントへのブッキングはワタクシかツヴァサくんまで、ツイッターでも何でもいいのでお待ちしておりますw
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Native Instruments Traktor Pro 2
- 2011-04-25 (月)
- 音楽

Native Instruments Traktor Pro2
今更ですが、販売開始日に速攻本家Online Shopで買ってインストールから動作確認までをustreamで中継したりしてました。その後レビューをするつもりだったんですが、仕事と生活に追われてて放置。先週ツヴァサ君とセッションする直前にようやくまとまって触ったので、改めてご報告です。
というか、ほとんど書くことがないんですよね。パッと見のデザインが変わったけどレイアウトの大幅な変更はありません。波形表示が周波数の粗密がグラデーションで表示されたり。前メジャーバージョンアップも表示系でCPU負荷が上がった感があったんですが、今回もですか。コレクションの管理とデータベースのフォーマットが変わったらしいので、アナライズが全部やり直しでした。マニュアルには”たくさん曲があると時間がかかるから、寝てる間にでもやってね”って書いてあったw
大きな機能追加はサンプラー機能くらい。あとエフェクトが追加されています。というわけで、正直サンプラー機能に魅力がなければすぐにアップデートするものでもないと思いました。
俺のMBP上では動作はかなり安定してると思います。曲の再生位置が勝手に移動した事が数回あったんですが、再現性がなくて、トラックパッド触ってたのでそっちの誤動作かもしれません。あとスクラッチ機能をまったく使わなくなってしまったので、そちらは確認してません。
Sangoさんが続いてすぐにインストールしていろいろなレポートを上げてるので、そちらが参考になります。オレも自分が使ってる細かいTipsを記事にしたいなぁとは思ってます…
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2 new tracks after Presence.
- 2011-02-19 (土)
- 音楽
Lost Two by gatearrayrecordings
Moonscape (dub) by gatearrayrecordings
去年一昨年に数回ライブをやったんですが、その時にPresenceの数曲をバラして再構築して使ってました。ずっとリビルドしようと思いつつライブ用のデータの状態で放置してたので、Presenceも終了したしケジメをつけるためにササッと仕上げてSoundcloudで公開にしました。Soundcloudの仕様上100times free downloadですので(まず売り切れないと思うけど)是非お早めに。
もうほとんど違う曲になってるんですが、上はLost One (Presence003)で下はmoonscape(Presence005)が元曲です。Lost Twoの方はノリノリで作ってたんですが、よくよく聴くと出来損ないの某イギリス殺人少年団感丸出しという趣で一気に凹みました。moonscape (dub)は大きいブレイクは作らないつもりだったんですが、あまりに単調で退屈になったのでTraktor’s 12の使用テストをしましたところ、ぐにゃぐにゃぐらにゅらーなとんでもブレイクになりましたとさ。
どっちにしても今西暦何年だよ!って感じのハードミニマルですよね。まぁ平常運行ですが!というわけで機会があったらぜひぜひハードなDJプレイのお供にご利用くださいませ。
ところでTraktor’s 12はTraktorエフェクトをGuitarRig4に移植したパッチなんですが、普段Traktorで使い慣れてるエフェクトをVSTでそのままトラックに適用出来るのですごく使い易くて、これからモリモリ使ってしまいそうです。GutarRig4自体もギター用に限らず応用できるマルチエフェクトで、これからいろいろ試してみたいです。
なお今後の曲公開は、フリーDL/試聴に限らずSoundcloudに移行するつもりでいます。有料化して使うつもりはないので、無料容量全部使いきったら古いのとか聴かれてないのから消していきますので、ご了承ください。Soundcloudは各国の猛者たちが平然とデモをドロップしてるので、みなさんアカウントを作ってフォローした方がいいと思います!
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Mix AkihabaraHeavyIndustryInc@MOGRA 22,Jan,2011
- 2011-02-10 (木)
- 音楽
だいぶ間があいてしまいましたが当日の録音です(watさんありがとうございます!)
少し補足と解説をしてみようと思います。
今回は初の秋葉原MOGRAということもあったんですが、実は今ゲームミュージックのマッシュアップDJユニットを始める準備をしているので、その実地テストとしてプレイしました。Traktorは4デッキの予定なんですが今回は一人だったので3デッキにしておきました。コントローラーにX1を使う予定だったんですが、いきなり動作が怪しかったので(冒頭のピッチが下がってるところが誤動作)その場の判断で外しました…なのでbeat masherを使えなかったのはちょっと痛かったです。ちなみにトランスポート系の動作は4デッキ全てキーボードショートカットが割り当ててあるので、無くても全然プレイできますw DJM側のエフェクトはいつも通りマスターがディレイとエコー、チャンネルがフィルターとビットクラッシャーですが、ちょっと使い方がクドかったですねw曲の展開ごとに細かくCueが打ってあるので、合わせるゲームの曲の展開に沿って都度操作しています。任意のところでブレイクに持って行ったり、ゲームの曲が7小節でメロが移ったりするのでそれに合わせたり。
トラックリストはMixcloudを参照してもらいつつ、ゲームの曲について。
1,3 Anubis Zone of the Enders
1はニコ動に上がってる謎のエディット版です(と、しらを切る
3はそのままサントラから。
5,7 YsII (PCE米光アレンジ版)
かなり意表を付いたと思いますが、だいぶ前から使えるんじゃないかと思ってました。
5は氷壁。7は地下水道だったかな?
10 G-Darius
鯨!とTLに上がりましたが最終面曲です。
オレはノーコンでは行けなかった気がします…(ゲーセンでは専ら弱いクリオネをボコってた
11 Baldr Force Exe (PS2版オマケCD)
手前味噌ですが自分が作った曲です。
14 Wipeout XL
意外と反応が薄かったですが…UnderworldはWipeoutでこれを聴いてから本格的に好きになりました。
時間的にタイトだったんですが、意外と収まってたのでもう一曲くらいネタ突っ込んでも良かったなぁ。
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Elektron Devices
- 2010-09-13 (月)
- 音楽

上 Elektron Monomachine SFX-60 mkII+Drive
下 Elektron Machinedrum SPS-1UW mkII+Drive
Elektronはスウェーデンの硬派なグルーヴギアメーカーです。堅牢で重厚感のある見た目と、独特で扱い易いインターフェースと、生み出される強烈なサウンドデザインはAutechreや卓球氏が長い間ヘビーユースしてることで結構有名です。
オレも数年前に中古で最初期型のMachinedrum sps-1を買って以来ぞっこんで、Presenceでも3曲くらいそれだけで作ってました。001,003,004かな?特に001収録の”Remid the Form”に関しては触り始めた直後で、いきなりこれだけの存在感のある曲が出来てしまい、DJで使ってみたら箱鳴りも尋常じゃなくて驚愕しました。
とにかくコイツは出音の存在感・説得力が圧倒的で、その狂ったようなパラメーターの可動域は硬質なリズムマシンの音からピーキーな効果音まで作れます。そのくせユーザーインターフェースが秀逸で、音色のオペレーションもリズムの打ち込みも演奏の感覚でシームレスかつスピーディーにコントロールできます。
その後シリーズはユーザー波形を転送出来るUW(User Wave)機能の追加、小型化したmkIIとアップデートを重ねていき、金物PCM系と乾いた打楽器が弱い、あとサンプリングループなんか入れても加工が独特で面白そうだったので、いずれUWモデルに乗り換えようと思ってました。ついでにシンセサイザーを拡張する気持ちで同アーキテクチャのビートボックスシンセサイザーモデル”Monomachine”も揃えようと思っていたんですが、いかんせん両者それぞれがミドルエンドの汎用コンピューターくらいはまるまる買えてしまうような高価なハードなので、地道に資金を貯めつつかなり長い間待っていました。
そしたら今年の頭になってNAMMで128倍増という狂気のメモリー強化アップデート”+Drive”がアナウスンスされて、ここがタイミングだと思って行動開始。初代sps-1と、使用してない機材も大幅に売り払った上で、ボーナスの残りを充当して購入に踏み切りました。FiveGさんに現ナマ握りしめて行って、両方買うから!って言ってちょっとオマケしてもらいましたw(ありがとうございます)
Machinedrumは勝手知ったる機材なのでUWも含めてすぐにでも曲に使える体制なんですが、MonomachineがUIは共通な部分は多いものの独特な部分もあって未だ勉強中です。とりあえずPresence010は既に構想が決まっていてCubaseで作っているので、プロジェクト終了後にこの二台で習作をぼちぼち作ってみようかなぁと思ってます。慣れたら曲作りustでもやりたい。
ちなみに旧Machinedrumはtwitterで里親を募集したところ、denryoku labelのワタシマ君が引きとってくれました。これから活躍が楽しみです。
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最近のデスクトップ
- 2010-07-20 (火)
- 音楽
というわけで最近は制作はサッパリなのに、というかなのでデスクトップのリフレッシュだけが進んでます。以下最近買ったもののまとめ。
[スピーカー]
何年か前からEVENTのPS6を使ってたんですが、無駄にデカくてジャマなのと出力量が明らかに部屋に合ってないので、イマドキのDTM向けな小型ニアモニターに替えました。いろいろ迷ったんですが、昔から憧れのGENELECを一度使ってみたかったので8020Bを。GENELECのスタジオモニターラインの最小モデルで、少し前にAからBにマイナーアップデートして魅力が上がったのと、丁度限定黒が出るので現行色黒(というよりグレー)が少し値段下がってました。
指向性が強くてスイートスポットが狭くてセッティングがシビアなんですが、それほどレベルを上げなくても音の押し出しが強くて立体感があります。以前のPS6は制振ゴムを敷いたスチールラックの上にインシュレーターを噛ませてたんですが、8020だとこれじゃ足元が弱くて音が逃げるので、ラックの上にソルボセインを敷いて、その上に3kgの御影石のタイルを敷きました。一応音が締まりましたが、まぁ気休め程度というか自己満足ですw
それはともかくスピーカーの変更で解像度も上がった感じで、最近は音楽を聞くのが前より楽しいです。
[ボリュームコントローラ]
DJM800のマスターからモニターと録音ラインを同時に出す、という配線上の都合でボリュームの調整がちょっと面倒で、いろいろ探してたら丁度いいタイミングでt.c.electronicからLEVEL PILOTというステキなボリュームコントローラが出てました。GENELECにも純正でボリュームコントローラあるんですが、なぜか接続がミニプラグなので折角買ったBELDENのキャノンケーブルが台無しになるんですよね…LEVEL PILOTは入出力がどちらもキャノンで電源なしのパッシブ回路なので、ミキサーとスピーカーの間に噛ませるだけで手元でボリュームがヌルヌル変えられるようになります。DTMの普及でI/F直スピーカーという構成が多くなったので、そのへんがターゲットらしいです。確かにI/Fから直だとモニタリングレベルの調節がめんどくさいですからね…。アルミ削りだしの重厚なつまみで、分解能も高くて握ると気持ちいですw
[デスクライト]
最近は部屋のお洒落照明化を勧めているので間接照明で部屋が薄暗いんです。で、作業用にデスクライトを買いました。山田照明のZ-60というライトで、高かったんですがLED照明なので長寿命・省電力、何より熱くならない!デスクライトは頭に近くなるので、熱源になるとこの時期は特にツライので…。可動アームもしっかりしてていいカンジ。なんかこれがあるだけで仕事ができそうなカンジのデザインです。
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Presence seventhでした。
- 2010-07-01 (木)
- 音楽
来てくれた人もustで聴いてくれた人もありがとうございましたー。
今回でとりあえず最後ということで、全力で駆け抜けた6時間でした。
ゲストもVJを含めたクルーも期待した通りの申し分ないプレイで、最後までPresenceというパーティーのカラーをしっかり打ち出せたと思います。
当日まではあれこれ心配してましたが、終わってみればまったく悔いの残らない内容でした。
ちょっと人が集まる時間帯が遅かったのが勿体無かったです。
で、オレは前座とエピローグという役割を自分に課してまして、どちらも華麗にこなせたかなと思ってます。
前座は最近マイブームのふわふわ鈍器でした。ゆるいんだけど尖っててダビーで重い、みたいな。
エピローグはオーディオテック3デッキトライアルということで、5年、10年前に主流だったハードミニマルとDJスタイルを今の技術で応用したらこうなる、という自分の中のDJの一つの理想型と、自分の技術の集大成みたいなものをテーマにしました。
最近になって、ようやくDJの初期衝動の頃から感じている不自由さから開放された気がしてます。
どちらのセットも録音を後日公開する予定です。ちょっと今すぐはトラックリスト作るのがしんどい…。
あと今回裏テーマはぬきお一周忌でした。故人をダシに客を集めるみたいなことはしたくなかったので、表にはまったく触れないようにしてましたが、やっぱり知ってる人には来て欲しいなぁという気持ちはありました。小さく写真を飾ったりしてました。
特にたかうけ君がおもいっきりぬきおセットにしてくれたので、全力でお任せしましたw
オレは最後にClover/Ryo Ohnukiをかけて、皆で聴いて締めました。
あのハードなプレイをしながらそこに向かって行く間に感極まってきて、何度か涙腺が決壊しかけて堰き止めるのにえらい苦労しましたw
最後の挨拶でみんなとのやりとりが、ホント暖かくて楽しかったですw
毎回ゆってますが写真も動画もうまくまとめてなんとか公開したいです…
ラストのプレイはsoudcloudを使って公開してみました。プレイ内容については後日考察を書こうと思ってます。
3decks audio-tech 3000sec trials #presence7th by gatearrayrecordings
まいどエージさんにオマケで録音してもらってるんですが、多分リアルタイムでエンコードして録音してて音が時々切れてるのかな?その点はご容赦くだしあ。
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