Home > 音楽 Archive

音楽 Archive

TRAKTOR KONTROL X1を買ってみました。

以前リッチーホウティンが使ってる画像で噂になってたNI純正のTRAKTOR専用コントローラ“TRAKTOR KONTROL X1″がリリースされました。NI厨TRAKTOR信者として、先に予約をした上でリリースパーティに行って初確認、そして先日届きました(リリパに関しては書かないのでこちらでどうぞ)。以下簡単に雑感を書いてみます。

・フルコントローラではなく、外部ミキサーでミックスするDJ用の補助コントローラーという位置づけ。
・フェーダー類の内部ミキサー操作には向いてませんが、2deckのトランスポート周りとエフェクトに関してはほぼフルにアクセスできます。
・MDIではなくTRAKTOR独自プロトコルで接続。レスポンスの良さはMIDIコンに比べて圧倒的(Novation Nocturnと比較)。
・MIDIモードもあります。しかもハード側で常時切り替えが可能。MIDIモードもTRAKTORモードもどちらも割り当てのカスタマイズが可能。(TRAKTORモードでABデッキ、MIDIモードでCDデッキという使い方が想定できます。
・ボタンは全点灯しますがつまみ類は自照しません。つまみ位置はちょっと見づらい。
・エフェクトポッドはセンタークリックあり。エフェクト類にそれほどセンター0のパラメータが無いので、EQ割り当て向けかと。
・ブラウズとループは押下ボタン付ロータリーエンコーダ。それぞれクルクル回して押し込むと、ロードしたりループアクティブが出来ます。
・アクセシビリティの割に非常にコンパクトですが、反面つまみの配置に余裕がないので、慣れが必要な程度には扱いづらいです。
・HOTCUEスイッチとSHIFTスイッチのトグル状態の組み合わせで各ボタンの役割が変わるので、把握は難しくないですが直感で弄るには結構煩雑です。

個人的には無理して買うことも無かったかな…(えー)。もうPCショートカットでのデッキ操作にかなり慣れてしまったので、そこまでメリットは無かった。Nocturnもあれはあれで扱い易いし。それでもハード並のレスポンスの良さは有利だし、Cueの操作が特に快適なので、慣れたらこちらでのコントロールを主流にするかもしれません。4decksライブで使おうかと思ってたんですが、基本2decks向けのシステムなので、カスタマイズするか、二台にするか(!)ですねー。機能感覚的には値段は割高な気がしますが、その分作りは堅牢そうです。

告知いろいろ

FREEFALL EP [LINEAR]
C77 ブース番号不明

コミケでリリースされるリニアのコンピに参加しました。
詳細はまだ出てませんが、7月にリニアでやったライブで三澤さんと組んでやった曲です。
こっそりtumblrに上げた試聴はこちら。歌モノ謎プログレッシブテクノ。
そしてasagaoaudioコミケデビューに吹いた。

New Year Container

各コンテナが好き勝手にかつ思い思いにプレイするニュースタイル新年会
20100117(Sunday)14:00START!!!!
Entrance fee of new year:1500yen/1d
Place:Nakano HeavysickZERO

あけましておめでとうございます!今年もはりきって活動をされる皆様、お客様にお送りします、marixセレクトによるクラブイベント(など)orライブ活動の方々6組にお時間(コンテナ)をお配りし、その中で自由に展開していただきます。プチマイパーティににしてもらいつつも、新年ですのでみんなでわいわいワールドしましょう!

Live
actors:おもしろ三国志, パリッコ, kokou, Fumiaki Kobayashi
160(http://xhdj.com/160/)

DJ: LZD, marix, wat
MaltineRecords(http://maltinerecords.cs8.biz/)

DJ: tomad, Syem. quarta330
Clubベップ

DJ: Beppu, koume, tomo iwasaki
JCC

DJ: Birdhead, ASSHI, Azsa
万世橋テクノラジオ(http://mtr.mew15.com/)
Nacky, 町田メガネ, DJ TECHNORCH + 万テク的ゲスト

B1F VJ:Yako (flapepr3), syntax

年明けにライブで参加。Presenceの時のセットを少々見直してリベンジする予定。
各紹介は省略したので、リンク先でmarix謹製のフライヤーを御覧下さい。

あと夏~秋に三澤さんからの依頼で二つほどお手伝いしてたのが出てます。

未完成交響曲 [Strawberry*Sky]
フリーのノベルゲーのOP,EDの2曲

ANIME HOUSE PROJECT~神曲selection~Vol.2 [ATEAM LABEL]
Tr.10 月の繭

どちらも関与は間接的(レコーディングのみ)ですが、あまり縁の無い方面で、まさかオレが関わることになるとはね…って感じでした。
頼ってもらえたのは非常に光栄な話で、しかし期待に添えたかなぁと心配してましたが大丈夫そうかな?(最終マスター聴いてねえ

まー詳しくは三澤さんのブログで。

こくちなど!長いです。 - akisorablog

いじょー。

Recommend Tracks 2009

師走に入ったので、少し早いですが今から振り返ってみます。

先に総括ですが、今年はなんといってもDubstepに心狂わされた年でした。初頭からIndustrialの方向性からのアプローチを模索していたんですが、昨今のTechnoではあまり見られないポジティブな成長をしているシーンで、ジャンルというよりもある種の観念のように感じて流れを追っていました。Dubstepの導入で広げられたMIX観は、さらにElectronica、Dub Techno、Minimalへと拡大解釈が連鎖し、今やオレのプレイスタイルの変革にまで波及しています。(最近ustreamで頻繁にMIXをやっているのは、その追証作業です

では本題に入りましょう。個別のことは置いといて、ざっと10曲挙げます。(最初のAncient Methods以外は全部Beatportへリンク

Ancient Methods / Fourth Method [Ancient Method]

T++ / Audio#1995#8 [Apple Pipes]

Jin Hiyama / Aiti Doping Broken Haze Remix [Asian Dynasty]

Ben Klock / Gold Rush [Ostgut Ton]

Asagaoaudio / Ring And Portrait [AN]

Radion6 / Ultra Disko [Oxygen Recordings]

Max Cooper / Mnemonic [Traum]

Industrialyzer / Kosmos [CodeWorks]

Hiroaki Iizuka / Behind The Beat [Soleil]

Stefan Mallmann / Rock The Shit [Night Drive Music]

dubstepは買いすぎて、まだ印象に残るほどキチンと取り込めてないのと、入れるとキリが無いので外しました…。アーティストならScuba2562、Orien、Ital Tek。レーベルだとDestructive、HotflushDub Policeあたりが良かったなーと。

IndustrialだとIizukaさんがSoleilからアルバムを出したのは驚いたんですが、アルバム自体が良かったのでオススメ。あとはAsagaoaudioことカワカミ君と春先に知り合って、他にもいろんなところと繋がっていく中で一気に世界に踊り出る様は凄かったです。

特に抜きん出るものは無かったので挙げなかったですが、Hard Minimalも良作はいろいろ出てますよー。AdultArms、Planet Rhythm、PatternsTokenあたりを漁ってみるといいです。

LINEAR vol.33でした。

Set List
1. (Secret)
2. Remind the Form 1.2
3. Lost One (rework)
4. whitestorm / from “Our Little Miracles” [alstroemeria records]
5. BIG WAVE / from “The Image of Water” [down force records]
6. *I can feel / covered from Strawberry Switchblade
7. *untitled
8. *shootingstar / from “LINEAR COMPi 2007″ [LINEAR]

*featuring Aki Misawa

ライブやってきましたー。なんとか無事にトラブルや目立ったミスもなく、十分なパフォーマンスが出来て自分も楽しめました(^^

コントロールが難しすぎたという前回の反省を受けて、今回は曲をリズム+その他だけで分解して、短いループじゃなくてざっくりした展開をキューで区切ってコントロールしました。前回バグってて使えなかったBeat Masherも大活躍。LINEARでは最近あまり無いスタイルかつBPMなので心配でしたが、見えた限りではそれほど足も止まらず盛り上がったようで良かったです。

三澤さんには新たに1曲書き下ろし、計3曲歌ってもらいました。書き下ろしは前日深夜に歌詞が上がってくるというタイトな段取りだったのに、素晴らしいパフォーマンスでした…さすが!曲自体も好評だったみたいです。shootingstarはリニアコンピ収録以来リニアでライブでやるのが念願で、ようやく実現しました。

その後のスーパー三澤タイムが凄かった。onoken君つかささんという二人の実力派プロデューサーにトラックを提供してもらって計4曲、聴いてる側は鳥肌全開のステージになったと思います。オレも後ろで感動しっぱなしで、ホントソロの時間を用意してよかった。

Presence sixth 終了しました。

おかげさまで過去最大動員、盛況のうちに無事終わりました。
女子スペという企画も好評で、これからも女性に優しい紳士的なズンドコテクノパーティーとしてやっていきたい所存。
なにより今回はイベントの雰囲気がいつになくハッピーで楽しげでした。
#いつもはもっと修行僧が集まって荒行をやってるようなイベントなのに…テクノ禅寺Presence

途中様子を見て回ってると、皆の楽しんでる感情が一遍に流れ込んできて、ゾワーっと鳥肌が立つ感覚がところどころでありました。特にピークタイムって場面じゃなく、場の空気そのものが複数の感情の束で変質したような瞬間が確かにあった。いきなりわけのわからんスピリチュアルな話ですみません… オーガナイズしててこういう感覚になったのって多分初めてなんですが、こういう空気感を鋭く感じ取って継続的にフロアにフィードバック出来る人がいいパーティーを作ってるのかなー、とかボンヤリ考えてました。

そんな中でゲストDJのお二人はホントに楽しんでるのが見て取れるプレイで、二人ともカッコカワイイかったです。glicoさんはファンキー暗黒系というか、ズンドコで地を這うようなベースの曲のセレクトが印象的でしたねー。その猛者っぷりに予想通り女性陣凝視w marixさんはまさかのマイクパフォーマンス(murdurus/Nitzer Ebbのシャウトは流行らせたい!)でガン煽りしつつ明るめの走ってる選曲から、場の空気を読んだ緩急で流石の上手さでした。最後のB2Bの頃には完全にお祭モードで、オレ最後の締めだけ引き受けるつもりだったのに、あんまり楽しくなってきちゃって待てなかった(笑)いきなりヴァイナルさわったからグダグダでしたけど、雰囲気でおkな状態で、その場に居ただけで幸せでした。

クルーも安定したポテンシャルを発揮してて。R-9君は前日から夜なべして書いた4pマンガ(しかもすごい深夜ラジオノリw)を持参しつつ、中位安定な渋いプレイをするという謎のマルチメディアパワーを見せつけ、アツシ君は自分の曲をリミックスして持ってきたりしつつ、上手く前後を橋渡しするプレイだったようです(面目ないことですが三澤さんと打ち合わせに出てたので録音聴いた)オオヌキ君のライブはダウンビートでメロディックなエレクトロニカで、ムチャクチャカッコ良かった!そしてオレのリクエストで、三澤さんと一緒に、彼女のアルバムに入ってるairを披露してくれました。ステキ。オオヌキ君は先日のお知らせの通り今後はお休みするということで、最後に記憶に残る素敵なパフォーマンスをしてくれました。

さてそこから引き継いでオレのライブだったんですが…なんとも詰めの甘い内容でした…orz
Traktorがですね、リハの段階では問題なかったんですが、いざ始めたら各デッキがまったく同期しないというバグってハニーっぷりっぷりでオレもう血の涙目でした!結局全部手動タイミングとマウスでチマチマ同期させるという最悪にストレスのかかる操作で同期してました。同時に懐刀のBeatMusherも、これも同期系の処理をしてるのでおそらく同じ原因で挙動不審でまったく使い物にならず。しかも鳥目のオレは手元ライト必須でした…操作の早さがキモなのに、ひとつのことをやるのに手探り状態でコントロールがまるっきりなまくら。3曲目以降でなんとか最低限ってとこで、やりたかったことの5割くらいしか実現できず。

それでも三澤さんにヴォーカルをお願いしたラスト2曲は、なんとかカッコが付けれました。あのメガピア出演の翌週に、shootingstarはともかく洋楽のカバーとか結構な無茶振りだったにも関わらず、ソツなくこなしてくれた三澤さんには感謝と感動しきりでした。しかもエージさんがPAでフォローしてくれてたのが心強かった。カバーした曲はStrawberryswitchbladeという有名な80’sゴスロリユニットのマイナー曲です。PV探したけど見つからなかった…

今回急遽tats君の代打として参加してくれた12dさんと、芋ことcoda君も渋サイバーなカッコイイ映像で場を支えてくれました。毎度キャッシャーを手伝ってもらってるpapico嬢も、今回は企画上特に楽しんでくれてたようで良かったです^^

以上いつもより長くなったレポ&感謝のご挨拶でしたー。にしてもライブ、なんとしても7月のLINEARなり何なり、何かしらの形でリベンジしたいなー。同期バグについてはある程度推測が出来てるので、検証して今後はFIXしたいと思います。

Live Solution for Presence sixth

日曜のPresenceなんですが、告知してるように何年かぶりにLIVE PAをやってみることにしました。

テクノのライブは基本、機械任せなので最初のシステム構築で出来ることがほとんど決まってしまいます。これが結構悩ましくて、間違えると出したい音が出せなかったり、やりたいコントロールが不可能だったりします。しかもプロのようにローディーがいるわけでも広い場所でプレイ出来るわけでもないので、機材は極力シンプルかつコンパクトじゃないと、扱いが難儀になる。

以前はタイミング精度と安定性が怖くてライブでPCを使うのは忌諱してたんですが、今はDJもデジタルに移行してるしマシンパワーも精度、安定性もぐっと上がっているのが体感上わかってるので、今回は初めてノートPCを使うことにしました。これならコンパクトだし複雑な音響処理もモリモリこなせます。制作環境ままのCubaseを使うか、ライブ用にAblton Liveを導入するか、とも思ったんですが、ためしにTraktorの4decksモードでアレコレ実験してみたところイメージしてることが十分実現できそうなことが判ったので、こいつをコアにしてみることに。

流れ的には、まずCubaseで書き下ろしの曲や以前作った曲のリファインをループの状態で組み上げて、派生ループも含めた状態で大雑把に4つにパート分けしてwavに書き出します。それをTraktorに取り込み、LOOP CUEを各派生ループに割り当てます。たとえばA,B,Cってパターンがあったら、AAABBBCCCって書き出して、A[A]AB[B]BC[C]Cってな具合でLOOPCUEでくくります。

TraktorのCUE設定はすごく充実してて、ビートに同期させた状態でCUEを呼び出すと、まったくビートがズレずにジャンプします。8つ記録できるんですが1つはグリッド打ちの基準CUEに使うので、ループとかに使えるのは実質7つ。それでも十分です。まぁ他のDJソフトやCDJでも大概出来ることだとは思いますが、こういうデジタルCUEって使ったことなかったんで。

で、ちょっとしたTipsなんですが、各トラックのwavには後ろにOptikで作ったBPMガイド用の4つ打ちキックを入れてあります。これはTraktorのビート検出とグリッド打ちを安定させるためのガイドラインです。これがあると効果音とかノンビートのパートも簡単に綺麗にループが組めます。

PC - Native Instruments Traktor PRO (4decks mode)
keybord commands : cue, cup, 7 loop cues, sync, loop active, FX1, FX2 / 1 deck

Controler - Novation Nocturn
assign : FX1 - Beat Musher, FX2 - Reverse Grain

Mixer - Pioneer DJM800

パッと見は普段のDJと変わらないんですが、ターンテーブル(コントロールヴァイナル)を使わない点と、DJM-800を4chとエフェクトをフルに使う点、あとPCのキーボードショートカットの使い道が大きく違います。ショートカットは4decks分あるとかなり複雑で、あまりにも押し間違えるので、ダイソーでシールを買ってきましたw

これで4パートに分解した1曲を4decksで走らせて、loop cue pointの変更、フェーダーで曲の構成していきます。エフェクトは
Beat Musher, Reverse Grain / Traktor
Filter, Bitcrusher / DJM800 (color effect)
Delay, Reverse Delay, Echo, Phaser, Reverb, Roll / DJM800 (master effect)
このへんのエフェクトを曲毎に最適な組み合わせで使用。その場で考えると大変なので、曲ごとに合わせて決めておいて固定にしたほうが良さそうです。

プレイ予定のセットリストもバラしちゃいます。内容はタイトルで想像してくださいw
01. intro
02. untitled
03. Remind the Form 1.1
04. Lost One (Rework)
05. moonscape (dub)
06. Broken the Bounds
07. I can feel (from Strawberry Switchblade)
08. shootingstar

通しで練習したんですが、これ思った以上に複雑で難しいです…。あと腕の絶対数が足りなすぎる。2本って!フィルターで締めつつとディレイで飛ばしながら明けでパターンを2トラック同時に変えるとかどう考えてもムリです(* ´∀`)b

というわけで、当日音が止まったりループが崩れたりしたら生暖かく見守ってください…がんばります。

CLUB Museum 6th anniversary at UNIT


CLUB Museum SPECIL GIGS
- SURGEON 4 HOURS DJ SET -

ということで行ってきました。そこそこ混んでたけどギュウギュウってこともなく。

先生は2時からだったんですが、「コンバンワ、サージョン デス」といきなりマイクでしゃべり始めてフロア大ウケ!
「トウキョウノオキャクサンガイチバンサイコウデス」

そこから3時半くらいまでは割と四つ打ち主体のハード&アシッド一辺倒だったので、単調で眠たい展開…昔なんかの特典で貰ったサージョンのMIX CDみたいなアゲアゲテンション。カッコ良かったしフロアも盛り上がってたけど、オレとしては今日はもっとドラマテックな構成を期待してたので、ここは待ち。

3時40分くらいにDon’t Take Moreが入ってから、期待してた最近のサージョンらしい展開に。お得意のB.M.B. + 大ネタとかStep To Enchantmentみたいなどハードな曲から、スペーシーなダブステップまでハイペースでつなぎまくり。サージョン節を十分堪能。でも意外とダブステ率もインダストリアル率も低くて、インダストリアルゴッドって感じではなかったかなー。たまたま今日のセットがそうだっただけだろうけど。

今日は最初っから始発で帰ると決めてたので、そろそろかなーと後ろを向いた瞬間にMidnight Club Tracks 2.1が来たのにはやられた!もちろん聴いてから帰りました。

UNITは初めて行ったんですが、居心地良かったです。音もかなり良かったし、中もキレイで機能的だし、スタッフもテキパキしててしっかりしてるなーという印象。基本ライブ箱なので、その辺が理由だろうなぁ(クラブっぽい雰囲気が苦手

そんなわけでこれから寝ます。

Home > 音楽 Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top