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音楽 Archive
ボヘニア乙でした。
- 2009-04-21 (火)
- 音楽
まずは関係者各位、お疲れ様でしたー。
集客にまったく貢献せず、DJとしてもフロアの様子を伺った限りでは価値があったのか甚だ疑問の残る結果で、ホント面目ないです><今回でクビでもおかしくねえわ。他でもないステキ大人として尊敬するせいやさんからのオファーということで引き受けましたが、正直向いてないよなー、という不安はありました。今日はちょっとそのへんのことをモヤモヤ考えてたんですが。
ボヘニアはオレ内定義では”お友達イベント”と呼んでる型なんですが、イベントのコンセプトやカラー、ジャンルなんかがほぼ設定されてなくて(ヘンにノリだけはいいのが困るw)、箱とDJがあって、あとは人が人を呼んで成立するわけですよ。ところで個人の魅力で人を呼ぶスキルは圧倒的に欠けてますよ、オレwww
オレの友達関係(そもそも少ない…)は9割がた音楽繋がりで、みんな耳も肥えてるし目的意識の高い人ばかりなので、どんなイベントかハッキリしてないと、”DJやるから来てよ”だけではなかなか通用しない。とはいえ最初っからそう思い込んで消極的だったオレも良くないが(一応フライヤー撒いたりブログに書いたりはしたけどね
誤解しないよう、お友達イベントなんてごっこ遊びだぜ!とかジャンル縛りやにコンセプトパーティーのほうが音楽性が高くて高尚だぜ!とかそんなことは思ってませんので。それぞれ別の価値があって、究極的にはどっちも企画側と来た人のニーズが合致してみんな楽しめれば成功に違いない。箱も音楽シーンもどっちもあって回るんだろう。お友達イベントは人的交流のライトさとかいいですよねー女子多いし!とは今回改めて思いましたw
ただ社交スキルが残念なオレとしてはDJとしての信念で訴求するしかなく、お友達イベントってオレには向いてないし適応しづらいなー、と今回痛感しました。そこまでわかってんだから気楽に周りに声をかけて、セットも調子合わせりゃいいのにねっつう話なんですが、オレも子供ですよねー(汗
もし次回もやらせてもらえるならそのへんを考えたいと思います…
でもイベントは雰囲気良かったし楽しかったですよーオレの番まではな。SHADOWrinさんとYUさんが二人とも恐ろしくマッシヴなドラムン DJで、流れの組み立てもテクも激ウマで圧倒されてました。耳の治療中の件でフロアを避けてたのが無念すぎる。この二人と知り合えたのはデカいなー。ドラムンはカッコよくてずるい!あと夢与さんも含めて初めましてのスタッフさんはみんな気さくでステキな人ばっかりでした(nikkiさんは判断保留…)
せいやさんは事前にTRAKTORのプレイリストを盗み見したらコメント欄に”おしゃれ”とか”かわいい”とか書いてあってちょwwオッサンwwwとかなりツボったんですが、意外と渋めクレイジーなハウスを(しかも割と古い)かけてて、本人も初めてにしては楽しげで良かったです。
H/de.さんのVJは久々に見ましたが、さらにシステム面も映像面も洗練されてましたねー。しかしサザエPodは外せないwオレのプレイのときもなんの示し合わせもなかったのに、RezとANUBISにサラリと追従してくれるところが流石すぎます。
とちょっと書きましたがオレは初っ端からChesterbeatty突っ込んで前半は往年のハードミニマル+大ネタと、ギリシャ系のブリブリテクノ祭でした。こんな派手なの久しぶりだわ…。ネタっぽいは
Like to Get to Know You Well / Howard Jones
Rydeen / Yellow Magic Orchestra
Rock is Sponge / joujyoka
ANUBISのアレ
BURNS02 (Native Love / Divineネタ
Video Kill the DJs / Oliver Kltzing (Video Kill the Radiostarネタ
BODYSHOWER01A (これ元ネタなんなんだ…
ってとこでした。ホントはもっと仕込んでたんだけど、さすがに突っ込みきれなかた。
プレイ全体的にはちょっとコントロールが大味で不安定だったなー。自分の操作もだけどTRAKTORもなんかキョドってた。ちょっと調べてみないと…。
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INDUSTRIALありがとうございました。
- 2009-04-05 (日)
- 音楽
無事終了しましたーありがとうございます。
近年稀に見る全編硬質な爆音だったにも関わらず予想以上の集客と好反応で、ワンオフイベントなんですが”定期的で!”という声も聞かれました。
ワンオフだからこそという面もありますし、ここまでハード一辺倒なのは自分がオーガナイズしてるPresenceでもなかなか踏み込めない領域なんですが、オレとR-9君が関わっているということでPresenceがその需要の受け皿になれればなー、という思いはあります。とりあえずライブが最高の音鈍器だったasagaoaudioさんは早いうちにブッキングしますw
写真とかイベントレポについては今回の立役者のR-9君に任せたいと思います。あ、おたんじょうびおめでとー!ww>R-9君
INDUSTRIAL:ありがとうございました
- EPX studio -
で、ようやくTRAKTOR PROのログ取りが分かったので、今回のプレイリスト。
Num. Title / Artist [Label]
1. Lahaine - OVR Remix / James Ruskin [tresor]
2. Father Loves Us / British Murder Boys [counterbalance]
3. Geodesic Dome / Go Hiyama [AsianDynasty Records]
4. Smoking Kills - Rumenige & Loktibrada Remix / Radial [Planet Rhythm]
5. Night Thunder / Nero [Z Audio]
6. Bad Hands Part II - Autechre Remix / Surgeon [Dynamic Tension]
7. Learning - Part 1 / Surgeon [Dynamic Tension]
8. Lucid / Headroom [Synewave]
9. Remind the Form / Fumiaki Kobayashi [gatearray recordings]
10. Midnight Club Tracks II part 1 / Surgeon [counterbalance]
11. Off The Record / Radial [Planet Rhythm]
12. Ghost In The Shell / Takkyu Ishino [Sony Music Entertainment]
13. Rule By Law / British Murder Boys [counterbalance]
14. Zondagsschool / Vincent de Wit, Bas Mooy [Zwart]
15. I9 / Jeff Mills [AXIS]
16. Anaconda / Oscar Mulero [theory]
17. Dynamo / Radial [Palicavonzvreca]
18. Hydromorf - Radial Remix / DJ Boss [Dole-Gate]
19. Transcendency / Go Hiyama [Audio Assault]
20. intro versionII / Surgeon [tresor]
21. Fastfood - Takaaki Itoh Remix / Rumenige [Antidandruff]
22. Fist / British Murder Boys [Downwards]
23. ANGRY LETTER / Takaaki Itoh [Wols]
24. Remanipulated / Adam Beyer, Henrik B [drumcode]
25. Juggernaut / Daz Saund, Ben Tisdall [Missile Records]
直前までasagaoaudioさんからの受け取りを(ブース台のPCの置き換えも含めて)どうしようか考えてたんですが、使用チャンネルは別だったので1曲目だけ先にコントロールヴァイナルを使わないインターナル再生で頭をループ再生しっぱなしにておいて、差し込みました。弄ってたエフェクトはReverse Grainというエフェクトで、名前の通りサンプリングした区間を逆再生してピッチとスピードとループレングスをグリグリ弄れる破壊系グレインエフェクトです。どんな曲でもギニャーって音が出せて最高。
先日のPresenceからNocturnをエフェクト用に導入しましたが、BeatmasherとReverse Grainというどっちもグレイン系のエフェクトだけ固定で割り当ててます。DJM800のエフェクトが強力なので、Bitcrasher, Filter, Delay, Echo, Phaser, Reverbを主に使って相当弄り倒してます。基本的にループが主な曲は常にどれかに触るカンジで、流れがハッキリしてる曲はブレイクとか要所で使うようにしてます。
序盤はsurgeon, Go Hiyamaあたりをメインにハンマービートな曲をザクザクと。5.はダブステップですが、ドラムンベースから来たアーティストで、エレクトリックでドス黒いキックとベースが最高です。遅いPendulumって感じ。序盤はディグるのに迷いがあったんですが9.10.の自分の曲からのお約束安心パターンでスイッチが入って以降は比較的集中力高くて良かったです。12.とかちょっと懐かしめの誰でも知ってる曲をエフェクトでグッシャグシャにするのは自分的には流行なんですが、ちょっとやりすぎたかも…。15.のI9は工場音から連想して咄嗟に出てきました。ブシャーってなんだよwww ラスト3曲はR-9君に渡す関係でストレートなハードミニマルにシフトチェンジしました。まぁあんな日だったのでMISSILE22番をw
自分のコンディションは実はあんまり良くなかったんだけど、先日のプレイを反省して事前に丁寧に曲をソートしてたので選びやすくて、結果的にはいい緊張感で集中してプレイできました。後半余裕が出来てから見たらフロアの反応がイマイチかなぁ、と思ってたけど音が暗黒すぎてみんな黙々と踊ってたのかもしれませんねぇ。終わってから話を聞いた限りでは好評だったようで良かったです。
次のDJは再来週のBOHEMIAN HELRNIA@STELLAです。
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これからDJを始める人にゆっておきたいことがある。
- 2009-03-26 (木)
- 音楽
早朝のポストに続いてPCDJ関連です。
R-9君からはてブ経由でこんな記事を知って読みました。オレは自分で使った機材のことしか書かないのと、どっちかというと既に経験を積んでいる周囲のDJ仲間に向けて紹介している面が大きいので、こちらの方がより初心者向けのハード面の手引きとしては秀逸な記事だと思います。
で、はてブに結構ブクマが付いてて、関心高いんだなーとオレも思ったんですが、見ているとDJをやりたいのにDJが何をしてるのか分かってない人も多いようなので、ちょっと不安になりました…それで読んでる途中にtwitterで、これからDJを始める人へ向けた心構えと、自分のDJ感的なもののボヤきをとっさにメモってました。
# オレはPCDJ推進派だけど、まっさらでこれから始める人には手軽に安易にデジタルに流れないで、アナログDJも体験してから吟味して欲しいなぁ。
体験というのは買え使えと言うことではなくて、クラブで廻してるところを見たり、お店で触ってCDJやPCDJと何がどう違うのか、理解して欲しいということです。アナログにもアナログの優位性があって、現場ではまだまだ主流だしそれだけの理由があります。ひょっとするとあなたの望むプレイスタイルはPCやCDでは実現できないかもしれない。
# 上から目線で申し訳ないけど、いきなり人に聞いてソフトやハードを買うんじゃなくて、実際のいろんなDJのプレイを見て聴いてから臨んで欲しい。
クラブに通わずとも今はネットに世界中のDJの大量の素晴らしいDJMIXが無料で配信されているので、その中からお気に入りのジャンル、スタイルを聴いて、憧れてくださいw
# オレがDJを始めたきっかけは石野卓球のMIX-UPだったんですが、Trak II 二枚がけ→Acperience 5ロングミックスを毎日五回ずつくらい聴いてました。
単なる懐古話で申し訳ない^^; でも曲を普通に聴いているだけでは出来ない、こういうDJならではの発想をやってみたい!と思うところからDJへの道が始まったりします。二枚がけとかおかしいでしょ、普通w
# 音楽が好きな人がDJになれるんじゃなくて、好きな音楽をより良く伝えたい人がDJになれるんだと思ってます。
あとオレは常々、DJは曲と曲を作った人に感謝をしながら廻さねばならないと思ってます。卑屈な意味ではなく「他人のふんどし」なんですよ、DJという存在は。
あと茶箱の岡田店長とよくしてる話なんですが、DJだけやってる人はアナログオーディオを分かってない人が多すぎます。特にPCDJから入ってしまうと家でやってる分にはほぼ必要性が無いので、いざ箱でプレイしようとするとトラブルになりやすいと思います。使い方を間違えると、自分のものならともかくお店の高価な機材壊れちゃうんで、レベル調整やミキサー・アンプ・スピーカー周りの基本だけは勉強して欲しいです。わからなければお店の人に聞けばいいし、PA入門書の立ち読みレベルでも十分理解できるはずです。
ぱっと書いたので詰めが甘いんですがだいたいこんなとこ。あとは決まったやり方は無いので、自分なりのスタイルを模索して自由に楽しんでください^^
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速報:TRAKTOR SCRATCH DUO
- 2009-03-26 (木)
- 音楽
TRAKTOR SCRATCH DUO
寝つけなくてGmail見てたらNIからメールが来てました。
オレが愛用してるTRAKTORのラインナップに廉価版のTRAKTOR DUO/TRAKTOR SCRATCH DUOがリリースされるそうです。詳しい機能比較がまだ出てないんですが、PROを2decksのみ機能に絞ったソリューションのようです。他にも制限があるかも。SCRATCH DUOの方はPROで同梱のAudio8DJの代わりにAudio4DJが同梱。最低限のI/Oですがちっさくていいすね。
4decksフルに使う人もそれほど居ないでしょうし、価格もSCRATCHで300$(!!)安くなるということでかなり訴求力はあると思います。これから導入する人にはうってつけかと。ちなみにオレは4decks使うつもりなので後悔はしてないです!してないですってば!!
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Presence fifth ありがとうございました。
- 2009-03-16 (月)
- 音楽
いやー、このイベント、あえてある程度大雑把に動いてるんですが、さすがにちょっといろいろと詰めが甘すぎました。音周りで手際の悪さやトラブルが多かったり、自分のプレイもグダグダになってしまっていろいろ反省…。
とはいえ、(オレとアツシ君を除いてw)今回も自分としてはブレの無い非常に濃くて精度の高いパーティー内容だったと思います。あのゆるゆるの進行で素晴らしいプレイを見せてくれた二人のゲストに感謝。
gommaさんはとても引きこもりネットDJとは思えない空気読みスキルで、風邪気味にもかかわらず驚異的なブチアゲプレイでした。そして後半がおっさんホイホイ。ラストcamargeとかもうね。関東にいるうちに誰かブッキングしたほうがいいです。してください。
izさんはdubstepに始まりスペーシィなダブテクノに至り、dubstepに帰るという、期待を超えたスーパーizワールド全開でした。座ってタバコを燻らせながらTraktorを操作する姿は、男前すぎてPresence抱かれたい男No.1(アンケート対象:20・30代男性)。撮られた写真の枚数が一番多いのは間違いなくこの人w
あと毎回なんですが今回も特にVJの二人がGJすぎて印象が強かったです。特に何も指定はしてないんですが、回を追うごとに選曲・フロアの雰囲気との同調性が上がってます。
毎度のことなんですが、他にも見せたい写真載せたりとか微細なレポートとか書きたいんですが、いかんせんソースの情報量が多くて取り纏めきれないのと、整理して書いてる内に他の情報が詰まってきちゃうんですよねぇ。仕事も年度末で忙しいしwというわけで出演者関連のブログなりミクシィなりも覗いてみてください。
Presence fifthお疲れさまでした -EPX studio-
3/15(Sun.) Presence fifth Playlist -5015: Sesame & Strawberry-
さて、次回は脇を締めてがんばります。もう日取りは決まっていて、6/14ですので空けておいてください。ゲストも決まってますが詳しいことは追って。
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ERIC CLAPTON TOUR2009
- 2009-02-28 (土)
- 音楽
親戚が追加公演に日程をスイッチして、残ったチケットをくれたので観てきました。このへんの音楽はサッパリわからないのでどうかと思いましたが、せっかくだし後学の為にと行ってみたら、だいぶ楽しめました。
序盤はわりと退屈だったんですが、つまらないということもなく聴いてました。エリックは一切MCもせず(あってもわからんけど)シンプルなバンド構成から弾き語りスタイルまで、極端に感情的になることもなく淡々と演目をこなしてました。ギター神の一人ということで、当たり前なんですがムチャクチャ上手くて、CD聴いてるんじゃないかというくらいスマートな演奏と歌でした。まー専門外なんでアラがあってもわかんないと思いますが。御大は結構な歳だと思いますが、まったく間をあけずあれだけの曲数を淀みなくこなすのは凄い。
後半はかなりアッパーな選曲で、LaylaとCocaineはかろうじて曲と曲名が分かったので、自分的にも熱かったです。というかCocaineは実はTUBE-TECHというERIC SNEOのハードテクノユニットがカバーしてるんですが、ERIC CLAPTONの曲だったんですね…(このユニットは他にもいろいろロックもののハードテクノをやってて面白いです。
にしても武道館、特にスタンドは聴く側としてはストレス溜まりますね…公演側としてはやっぱり武道館ってシンボルなんでしょうけど。今回音は武道館の割りにすごく良かったんですが、クラブやスタンディングのイベントに馴れてると、席があって座って聴かされるというのは逆に疲れます。後半はすげーロックでグルーヴィーだったので立ちたくて仕方なかったんですが、周りがほとんどじっと座って聴いてる客だったので我慢しました。中には立ってる客も居たんですが。あとバーボン片手に聴きたいカンジでしたねー。
あと地味にVJが良かったです。多分大型のLEDパネルを並べてたんだと思うんですが、すごくキレイでエレガントでした。白抜きのシルエットで踊る人型の映像が、apple的でカッコ良かった。
終了後はそそくさと早稲田に移動して茶箱でエージさんとダベってから帰りました。
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PHUNK!!!に遊びに行ってきました。
- 2009-02-24 (火)
- 音楽

21日、ロジカル終わり際にレッドブルを仕込み、終わったその足でPHUNK!!!に遊びに行ってきました!
最近は求める音の無さと生活時間の合わなさ、自分の活動ですらロクに上手く回せてないので、夜のクラブ自体にすっかり足が遠のいてたんですが、前回も遊びに行ったR-9君の猛プッシュで参加。久しぶりにクラブで終始最高に楽しめました。やっぱ深夜地下深くの箱で朦朧としながらガンガンにハードテクノを浴びる感覚はたまらん!本当にいいクラブイベントは疲れてても眠くならないなー(ちょっとだけ寝たけど
ゲストの一人が同じ日本人なのに滅多にお目にかかれない最高ハードテクノクリエイターの一人であるところのGo Hiyamaで、新旧ハードテクノを中心に大ネタと言ってもいいくらいの名曲を織り交ぜた、PCDJによる洗練された素晴らしいプレイでした。ブロークンなリズムの曲にエフェクトでディレイとロールを多用してたのがカッコ良くて印象的。おそらく鉄板装備であるAblton Live+UC33だと思うんだけどどうだろ?Liveが一気に欲しくなった。Quoth / Polygon Windowとか本人の曲とか何曲か、その日自分のプレイでも使ったのがカブって、ニヤニヤしてました(キモい
イベント終了後、ブログでのフォローがきっかけでR-9君がオーガナイザーのN.A.M.I.さんを捕まえてたので、一緒に少しだけお話させて頂きました。イベント中も感じたんだけど、テクノのイベント作りに対してとても真摯に取り組んでらして、とても共感を覚えました。次回も絶対遊びに行くんで、がんばって欲しいです。
前エントリーのLogical Conflictもそうですが、こういう音と人のコミュニケーションが積み重なって繋がっていく感覚があるから、続けられるし止められないんですよねぇ。
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