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音楽 Archive

Presence 001 配信状況 6/14

Presence 001 2010.6.14現在の配信先です。
iTunes Store
Amazon mp3
juno download
MUSICO
beatport

遂にbeatportに配信が来ましたー!こうやって見ると感慨深い…というよりよく出来たコラ画像に見えますがw
iTSとjunoとbeatportに配信されれば満足なので、もう他は調べてませんw

しかしレーベルは”RouteR”になっています。これは恐らくbeatportの契約上の制約で、RouteRを仮想レーベルとして配信しないと登録出来ないんだと思います。レーベルを”RouteR”で検索すると、他にもRouteR経由で配信登録したアルバムが見れて面白いです。今のところ5枚ですが、早くもっと増えると楽しいだろうなぁ。

あと、こうやってみるとjunodownloadの自由さと販売価格の安さが目立ちますね。いい加減beatportメイン使いから乗り換えようかな…

Presence 001 配信状況 6/6


Presence 001 2010.6.6現在の配信先です。
iTunes Store
Amazon mp3
juno download
MUSICO

Amazon mp3は米国アマゾンのサービスで、米国内発行のクレカが無いと買えません…
juno downloadはクラブ系大手なので、ある意味iTSよりも出せた感が強いです。でもrelease dateがおかしいので新譜情報に拾われない…
MUSICOはRouteR使うまで存在すら知りませんでしたが、邦楽系サービスっぽいですよね…こんなの出していいのか…

余談ですが配信が始まっても特にRouteRからサインが出るわけではないので、時々自分で検索してます…この点もなんとかしてほしいなぁ。

Presence 001 iTunes Store release!

Presence 001 EP (Open iTunes)

6/1 iTSで配信開始しました!iTS以外にも配信委託しているので、配信先がわかり次第順次お知らせします!beatportとjuno downloadで出せるといいなぁ。

—–
というわけで、クリプトンさんから配信委託サービス“RouteR”が開始しまして、我こそはと速攻で人柱登録してみました。iTSリリースの際に曲が間違われてたりトラブルがありましたが、メールしたら迅速に対応して頂けました。本日修正も確認できての告知です。実験的にリリースしてみたので、以降のリリースの予定はないんですが…というかぶっちゃけ登録料が結構バカにならないので、回収しないとちょっと次が出せません><

で、利用してみた感じですが、登録は全てオンライン上で済むし、非常にスムーズでした。まずレーベル情報を登録をして、その後にリリースするアルバム単位でアルバム情報を登録、アルバムセットアップ料の支払い(クレカ)をしたら、サーバーに16bit44.1kHzのwavで曲をアップロードすれば完了です。

曲の審査みたいなものはありません。よっぽど残念か邪悪な内容でなければ、誰でも何でも委託までは出来ると思いますが、その先の配信サービスに蹴られる可能性がありそうです。iTS以外の配信先は自分で指定は出来ず、まとめてパッケージになってて、多分登録手続きを片っ端から代行して、あとは配信先次第なんじゃないかと(流石に萌えボイスCDとかをbeatportには出せんでしょw)。なので、開けてみるまでどこで配信されるか不透明なのはちょっと残念です。

登録料に関してはまぁ考え方次第ですね。安くはないですが自分でオンラインの販路を自分で開拓する手間を考えたら、ましてiTSとそれ以外の販路を一気通貫で確保する労力を考えたら、全然アリだと思います。まして(まだ出せるかわかりませんが)beatportやjunodowloadが使えるのは大きいです。

その辺、金額面とRouteRの取ったビジネスモデルに関する考察や、今後の自主制作流通に関する考察なんかも展開しようかと思ったんですが、無駄に長文になりそうな割りには誰でも考えつくだろその程度みたいなことしか思いつかなかったので、やめときます。しかし誰でもiTSを使って音楽流通が出来るとは、恐ろしい時代になったものです。

以上、簡単ですが配信開始の報告と、RouteRに関するレポートでした。何か聞きたいことがあればコメ欄にどぞ。

明日にはPresence seventhの告知書かなきゃ…

Andre Walter / Dark Listennig 2 (Domatophobia) が凄い

誰に理解されなくてもいいんで、もう勢いだけで。

コアなハードミニマル好きは有名な”Stigmata“という古いレーベルがあるんですが、その後継レーベル”Stigmata Digital“の最新作がアルバム形式でリリースされました。

このレーベル、かつてChris Liebingと一緒に”Stigmata”やサウンド的な正統後継レーベル”WICCA“でホラーで硬質なテクノをモリモリ量産していたAndre Walterが一人で出してるんですが、リリースされる曲はそれとはかけ離れた、低BPMで跳ねのかかったいわゆる最近のミニマルサウンド。技術はあるんで曲は悪くはないんですが、二番煎じ的で折角の芸風があまり生かされてないなぁと思ってました。

でまぁその流れでアルバムが出たのであまり期待せず再生したら、

Go to Beatport.com Get These Tracks Add This Player

なんとこれですよ!どうしてこうなった…

一聴すると何かからインスピレーションを受けて作ったサウンドトラックのように受け取れるんだけど、Release Descriptionも無くレーベルサイトも見あたらないので、経緯や動機が全然わからなくてまったく意味不明。これだとホントに本人が作ってるのかも疑わしいレベルであるものの、音響的な部分とか効果音の使い方(恐らくほぼサンプリングCDから引用)からするとまぁそうなのかなぁ、と。

あまりにも突飛なのと、最近この手のサウンドトラック的な音響に興味があったので、思わずアルバムごと買ってしまいました。というかギャップレスアルバムなのでトラック単位で買うと微妙です。にしても聴けば聴くほど不気味で不穏当なアルバムなんですが、部屋を間接照明にして椅子に深く腰掛けて聴いたりすると味わい深くて、結構ハマってますw

MONSTER CABLE – BEATS IE with Control Talk

iPod touchでSonyのMDR-EX90SLを使ってたんですが去年断線してしまって、最近はiPhone付属のイヤフォンを使ってました。リモコン付きで結構重宝してたんですが、やっぱり解像度が低くいのが聴いてて少しイライラするので、新しいのを買ってきました。

オレは結構使い方が荒くて、高いのを買ってまた断線しても嫌だし、ポータブルオーディオにハイエンドな音は求めてないので(聴いてストレスが無く楽しめればおk)、今回はモンスター一択にしました。もともとリモコンは諦めてIEを買うつもりだったんですが、店に行ったらショーケースでは入荷待ちになってたリモコン付き”だけ”が在庫があったので予算オーバー(ノーマルより+7k)だったんですが、もう勢いで潔く買ってきました。

ケーブルがきしめん状のゴム系繊維の点が、他のイヤフォンとの大きな違い。これで期待通り断線しなければいいけど…。イヤーピースが複数種類複数サイズ付いてたので、オレはエティモティックリサーチと同じ形の(大)にしてます。なので挿入感はかなりサディスティックですw。音的には中低域が重視されててしっかりくっきり出ます。逆に高域は意外と控えめ。立体感が弱くて立ち上がりも甘めだけど、出音にはパンチがあります。団子や羊羹状態の最近のポップ・ダンスカルチャーには適してますね。繊細な表現には向いてません。

リモコン付きは高くてレジでかなり悩んだんですが、実際のところあったら精神衛生上良くて、結局ムリして買って正解でした。iPod touchはリスニング中の操作がめんどくさいので。

以上、あくまでも主観なので、ご参考までに。アキバのヨドバシで一応試聴して買いました。

TRAKTOR KONTROL X1を買ってみました。

以前リッチーホウティンが使ってる画像で噂になってたNI純正のTRAKTOR専用コントローラ“TRAKTOR KONTROL X1″がリリースされました。NI厨TRAKTOR信者として、先に予約をした上でリリースパーティに行って初確認、そして先日届きました(リリパに関しては書かないのでこちらでどうぞ)。以下簡単に雑感を書いてみます。

・フルコントローラではなく、外部ミキサーでミックスするDJ用の補助コントローラーという位置づけ。
・フェーダー類の内部ミキサー操作には向いてませんが、2deckのトランスポート周りとエフェクトに関してはほぼフルにアクセスできます。
・MDIではなくTRAKTOR独自プロトコルで接続。レスポンスの良さはMIDIコンに比べて圧倒的(Novation Nocturnと比較)。
・MIDIモードもあります。しかもハード側で常時切り替えが可能。MIDIモードもTRAKTORモードもどちらも割り当てのカスタマイズが可能。(TRAKTORモードでABデッキ、MIDIモードでCDデッキという使い方が想定できます。
・ボタンは全点灯しますがつまみ類は自照しません。つまみ位置はちょっと見づらい。
・エフェクトポッドはセンタークリックあり。エフェクト類にそれほどセンター0のパラメータが無いので、EQ割り当て向けかと。
・ブラウズとループは押下ボタン付ロータリーエンコーダ。それぞれクルクル回して押し込むと、ロードしたりループアクティブが出来ます。
・アクセシビリティの割に非常にコンパクトですが、反面つまみの配置に余裕がないので、慣れが必要な程度には扱いづらいです。
・HOTCUEスイッチとSHIFTスイッチのトグル状態の組み合わせで各ボタンの役割が変わるので、把握は難しくないですが直感で弄るには結構煩雑です。

個人的には無理して買うことも無かったかな…(えー)。もうPCショートカットでのデッキ操作にかなり慣れてしまったので、そこまでメリットは無かった。Nocturnもあれはあれで扱い易いし。それでもハード並のレスポンスの良さは有利だし、Cueの操作が特に快適なので、慣れたらこちらでのコントロールを主流にするかもしれません。4decksライブで使おうかと思ってたんですが、基本2decks向けのシステムなので、カスタマイズするか、二台にするか(!)ですねー。機能感覚的には値段は割高な気がしますが、その分作りは堅牢そうです。

告知いろいろ

FREEFALL EP [LINEAR]
C77 ブース番号不明

コミケでリリースされるリニアのコンピに参加しました。
詳細はまだ出てませんが、7月にリニアでやったライブで三澤さんと組んでやった曲です。
こっそりtumblrに上げた試聴はこちら。歌モノ謎プログレッシブテクノ。
そしてasagaoaudioコミケデビューに吹いた。

New Year Container

各コンテナが好き勝手にかつ思い思いにプレイするニュースタイル新年会
20100117(Sunday)14:00START!!!!
Entrance fee of new year:1500yen/1d
Place:Nakano HeavysickZERO

あけましておめでとうございます!今年もはりきって活動をされる皆様、お客様にお送りします、marixセレクトによるクラブイベント(など)orライブ活動の方々6組にお時間(コンテナ)をお配りし、その中で自由に展開していただきます。プチマイパーティににしてもらいつつも、新年ですのでみんなでわいわいワールドしましょう!

Live
actors:おもしろ三国志, パリッコ, kokou, Fumiaki Kobayashi
160(http://xhdj.com/160/)

DJ: LZD, marix, wat
MaltineRecords(http://maltinerecords.cs8.biz/)

DJ: tomad, Syem. quarta330
Clubベップ

DJ: Beppu, koume, tomo iwasaki
JCC

DJ: Birdhead, ASSHI, Azsa
万世橋テクノラジオ(http://mtr.mew15.com/)
Nacky, 町田メガネ, DJ TECHNORCH + 万テク的ゲスト

B1F VJ:Yako (flapepr3), syntax

年明けにライブで参加。Presenceの時のセットを少々見直してリベンジする予定。
各紹介は省略したので、リンク先でmarix謹製のフライヤーを御覧下さい。

あと夏?秋に三澤さんからの依頼で二つほどお手伝いしてたのが出てます。

未完成交響曲 [Strawberry*Sky]
フリーのノベルゲーのOP,EDの2曲

ANIME HOUSE PROJECT?神曲selection?Vol.2 [ATEAM LABEL]
Tr.10 月の繭

どちらも関与は間接的(レコーディングのみ)ですが、あまり縁の無い方面で、まさかオレが関わることになるとはね…って感じでした。
頼ってもらえたのは非常に光栄な話で、しかし期待に添えたかなぁと心配してましたが大丈夫そうかな?(最終マスター聴いてねえ

まー詳しくは三澤さんのブログで。

こくちなど!長いです。 – akisorablog

いじょー。

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