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音楽 Archive
Recommend Tracks 2009
- 2009-12-10 (木)
- 音楽
師走に入ったので、少し早いですが今から振り返ってみます。
先に総括ですが、今年はなんといってもDubstepに心狂わされた年でした。初頭からIndustrialの方向性からのアプローチを模索していたんですが、昨今のTechnoではあまり見られないポジティブな成長をしているシーンで、ジャンルというよりもある種の観念のように感じて流れを追っていました。Dubstepの導入で広げられたMIX観は、さらにElectronica、Dub Techno、Minimalへと拡大解釈が連鎖し、今やオレのプレイスタイルの変革にまで波及しています。(最近ustreamで頻繁にMIXをやっているのは、その追証作業です
では本題に入りましょう。個別のことは置いといて、ざっと10曲挙げます。(最初のAncient Methods以外は全部Beatportへリンク
Ancient Methods / Fourth Method [Ancient Method]
T++ / Audio#1995#8 [Apple Pipes]
Jin Hiyama / Aiti Doping Broken Haze Remix [Asian Dynasty]
Ben Klock / Gold Rush [Ostgut Ton]
Asagaoaudio / Ring And Portrait [AN]
Radion6 / Ultra Disko [Oxygen Recordings]
Industrialyzer / Kosmos [CodeWorks]
Hiroaki Iizuka / Behind The Beat [Soleil]
Stefan Mallmann / Rock The Shit [Night Drive Music]
dubstepは買いすぎて、まだ印象に残るほどキチンと取り込めてないのと、入れるとキリが無いので外しました…。アーティストならScuba、2562、Orien、Ital Tek。レーベルだとDestructive、Hotflush、Dub Policeあたりが良かったなーと。
IndustrialだとIizukaさんがSoleilからアルバムを出したのは驚いたんですが、アルバム自体が良かったのでオススメ。あとはAsagaoaudioことカワカミ君と春先に知り合って、他にもいろんなところと繋がっていく中で一気に世界に踊り出る様は凄かったです。
特に抜きん出るものは無かったので挙げなかったですが、Hard Minimalも良作はいろいろ出てますよー。Adult、Arms、Planet Rhythm、Patterns、Tokenあたりを漁ってみるといいです。
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LINEAR vol.33でした。
- 2009-07-26 (日)
- 音楽
Set List
1. (Secret)
2. Remind the Form 1.2
3. Lost One (rework)
4. whitestorm / from “Our Little Miracles” [alstroemeria records]
5. BIG WAVE / from “The Image of Water” [down force records]
6. *I can feel / covered from Strawberry Switchblade
7. *untitled
8. *shootingstar / from “LINEAR COMPi 2007″ [LINEAR]
*featuring Aki Misawa
ライブやってきましたー。なんとか無事にトラブルや目立ったミスもなく、十分なパフォーマンスが出来て自分も楽しめました(^^
コントロールが難しすぎたという前回の反省を受けて、今回は曲をリズム+その他だけで分解して、短いループじゃなくてざっくりした展開をキューで区切ってコントロールしました。前回バグってて使えなかったBeat Masherも大活躍。LINEARでは最近あまり無いスタイルかつBPMなので心配でしたが、見えた限りではそれほど足も止まらず盛り上がったようで良かったです。
三澤さんには新たに1曲書き下ろし、計3曲歌ってもらいました。書き下ろしは前日深夜に歌詞が上がってくるというタイトな段取りだったのに、素晴らしいパフォーマンスでした…さすが!曲自体も好評だったみたいです。shootingstarはリニアコンピ収録以来リニアでライブでやるのが念願で、ようやく実現しました。
その後のスーパー三澤タイムが凄かった。onoken君とつかささんという二人の実力派プロデューサーにトラックを提供してもらって計4曲、聴いてる側は鳥肌全開のステージになったと思います。オレも後ろで感動しっぱなしで、ホントソロの時間を用意してよかった。
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Presence sixth 終了しました。
- 2009-06-16 (火)
- 音楽
おかげさまで過去最大動員、盛況のうちに無事終わりました。
女子スペという企画も好評で、これからも女性に優しい紳士的なズンドコテクノパーティーとしてやっていきたい所存。
なにより今回はイベントの雰囲気がいつになくハッピーで楽しげでした。
#いつもはもっと修行僧が集まって荒行をやってるようなイベントなのに…テクノ禅寺Presence
途中様子を見て回ってると、皆の楽しんでる感情が一遍に流れ込んできて、ゾワーっと鳥肌が立つ感覚がところどころでありました。特にピークタイムって場面じゃなく、場の空気そのものが複数の感情の束で変質したような瞬間が確かにあった。いきなりわけのわからんスピリチュアルな話ですみません… オーガナイズしててこういう感覚になったのって多分初めてなんですが、こういう空気感を鋭く感じ取って継続的にフロアにフィードバック出来る人がいいパーティーを作ってるのかなー、とかボンヤリ考えてました。
そんな中でゲストDJのお二人はホントに楽しんでるのが見て取れるプレイで、二人ともカッコカワイイかったです。glicoさんはファンキー暗黒系というか、ズンドコで地を這うようなベースの曲のセレクトが印象的でしたねー。その猛者っぷりに予想通り女性陣凝視w marixさんはまさかのマイクパフォーマンス(murdurus/Nitzer Ebbのシャウトは流行らせたい!)でガン煽りしつつ明るめの走ってる選曲から、場の空気を読んだ緩急で流石の上手さでした。最後のB2Bの頃には完全にお祭モードで、オレ最後の締めだけ引き受けるつもりだったのに、あんまり楽しくなってきちゃって待てなかった(笑)いきなりヴァイナルさわったからグダグダでしたけど、雰囲気でおkな状態で、その場に居ただけで幸せでした。
クルーも安定したポテンシャルを発揮してて。R-9君は前日から夜なべして書いた4pマンガ(しかもすごい深夜ラジオノリw)を持参しつつ、中位安定な渋いプレイをするという謎のマルチメディアパワーを見せつけ、アツシ君は自分の曲をリミックスして持ってきたりしつつ、上手く前後を橋渡しするプレイだったようです(面目ないことですが三澤さんと打ち合わせに出てたので録音聴いた)オオヌキ君のライブはダウンビートでメロディックなエレクトロニカで、ムチャクチャカッコ良かった!そしてオレのリクエストで、三澤さんと一緒に、彼女のアルバムに入ってるairを披露してくれました。ステキ。オオヌキ君は先日のお知らせの通り今後はお休みするということで、最後に記憶に残る素敵なパフォーマンスをしてくれました。
さてそこから引き継いでオレのライブだったんですが…なんとも詰めの甘い内容でした…orz
Traktorがですね、リハの段階では問題なかったんですが、いざ始めたら各デッキがまったく同期しないというバグってハニーっぷりっぷりでオレもう血の涙目でした!結局全部手動タイミングとマウスでチマチマ同期させるという最悪にストレスのかかる操作で同期してました。同時に懐刀のBeatMusherも、これも同期系の処理をしてるのでおそらく同じ原因で挙動不審でまったく使い物にならず。しかも鳥目のオレは手元ライト必須でした…操作の早さがキモなのに、ひとつのことをやるのに手探り状態でコントロールがまるっきりなまくら。3曲目以降でなんとか最低限ってとこで、やりたかったことの5割くらいしか実現できず。
それでも三澤さんにヴォーカルをお願いしたラスト2曲は、なんとかカッコが付けれました。あのメガピア出演の翌週に、shootingstarはともかく洋楽のカバーとか結構な無茶振りだったにも関わらず、ソツなくこなしてくれた三澤さんには感謝と感動しきりでした。しかもエージさんがPAでフォローしてくれてたのが心強かった。カバーした曲はStrawberryswitchbladeという有名な80′sゴスロリユニットのマイナー曲です。PV探したけど見つからなかった…
今回急遽tats君の代打として参加してくれた12dさんと、芋ことcoda君も渋サイバーなカッコイイ映像で場を支えてくれました。毎度キャッシャーを手伝ってもらってるpapico嬢も、今回は企画上特に楽しんでくれてたようで良かったです^^
以上いつもより長くなったレポ&感謝のご挨拶でしたー。にしてもライブ、なんとしても7月のLINEARなり何なり、何かしらの形でリベンジしたいなー。同期バグについてはある程度推測が出来てるので、検証して今後はFIXしたいと思います。
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Live Solution for Presence sixth
- 2009-06-13 (土)
- 音楽
日曜のPresenceなんですが、告知してるように何年かぶりにLIVE PAをやってみることにしました。
テクノのライブは基本、機械任せなので最初のシステム構築で出来ることがほとんど決まってしまいます。これが結構悩ましくて、間違えると出したい音が出せなかったり、やりたいコントロールが不可能だったりします。しかもプロのようにローディーがいるわけでも広い場所でプレイ出来るわけでもないので、機材は極力シンプルかつコンパクトじゃないと、扱いが難儀になる。
以前はタイミング精度と安定性が怖くてライブでPCを使うのは忌諱してたんですが、今はDJもデジタルに移行してるしマシンパワーも精度、安定性もぐっと上がっているのが体感上わかってるので、今回は初めてノートPCを使うことにしました。これならコンパクトだし複雑な音響処理もモリモリこなせます。制作環境ままのCubaseを使うか、ライブ用にAblton Liveを導入するか、とも思ったんですが、ためしにTraktorの4decksモードでアレコレ実験してみたところイメージしてることが十分実現できそうなことが判ったので、こいつをコアにしてみることに。
流れ的には、まずCubaseで書き下ろしの曲や以前作った曲のリファインをループの状態で組み上げて、派生ループも含めた状態で大雑把に4つにパート分けしてwavに書き出します。それをTraktorに取り込み、LOOP CUEを各派生ループに割り当てます。たとえばA,B,Cってパターンがあったら、AAABBBCCCって書き出して、A[A]AB[B]BC[C]Cってな具合でLOOPCUEでくくります。
TraktorのCUE設定はすごく充実してて、ビートに同期させた状態でCUEを呼び出すと、まったくビートがズレずにジャンプします。8つ記録できるんですが1つはグリッド打ちの基準CUEに使うので、ループとかに使えるのは実質7つ。それでも十分です。まぁ他のDJソフトやCDJでも大概出来ることだとは思いますが、こういうデジタルCUEって使ったことなかったんで。
で、ちょっとしたTipsなんですが、各トラックのwavには後ろにOptikで作ったBPMガイド用の4つ打ちキックを入れてあります。これはTraktorのビート検出とグリッド打ちを安定させるためのガイドラインです。これがあると効果音とかノンビートのパートも簡単に綺麗にループが組めます。
PC – Native Instruments Traktor PRO (4decks mode)
keybord commands : cue, cup, 7 loop cues, sync, loop active, FX1, FX2 / 1 deck
Controler – Novation Nocturn
assign : FX1 – Beat Musher, FX2 – Reverse Grain
Mixer – Pioneer DJM800
パッと見は普段のDJと変わらないんですが、ターンテーブル(コントロールヴァイナル)を使わない点と、DJM-800を4chとエフェクトをフルに使う点、あとPCのキーボードショートカットの使い道が大きく違います。ショートカットは4decks分あるとかなり複雑で、あまりにも押し間違えるので、ダイソーでシールを買ってきましたw
これで4パートに分解した1曲を4decksで走らせて、loop cue pointの変更、フェーダーで曲の構成していきます。エフェクトは
Beat Musher, Reverse Grain / Traktor
Filter, Bitcrusher / DJM800 (color effect)
Delay, Reverse Delay, Echo, Phaser, Reverb, Roll / DJM800 (master effect)
このへんのエフェクトを曲毎に最適な組み合わせで使用。その場で考えると大変なので、曲ごとに合わせて決めておいて固定にしたほうが良さそうです。
プレイ予定のセットリストもバラしちゃいます。内容はタイトルで想像してくださいw
01. intro
02. untitled
03. Remind the Form 1.1
04. Lost One (Rework)
05. moonscape (dub)
06. Broken the Bounds
07. I can feel (from Strawberry Switchblade)
08. shootingstar
通しで練習したんですが、これ思った以上に複雑で難しいです…。あと腕の絶対数が足りなすぎる。2本って!フィルターで締めつつとディレイで飛ばしながら明けでパターンを2トラック同時に変えるとかどう考えてもムリです(* ´∀`)b
というわけで、当日音が止まったりループが崩れたりしたら生暖かく見守ってください…がんばります。
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CLUB Museum 6th anniversary at UNIT
- 2009-05-09 (土)
- 音楽

CLUB Museum SPECIL GIGS
- SURGEON 4 HOURS DJ SET -
ということで行ってきました。そこそこ混んでたけどギュウギュウってこともなく。
先生は2時からだったんですが、「コンバンワ、サージョン デス」といきなりマイクでしゃべり始めてフロア大ウケ!
「トウキョウノオキャクサンガイチバンサイコウデス」
そこから3時半くらいまでは割と四つ打ち主体のハード&アシッド一辺倒だったので、単調で眠たい展開…昔なんかの特典で貰ったサージョンのMIX CDみたいなアゲアゲテンション。カッコ良かったしフロアも盛り上がってたけど、オレとしては今日はもっとドラマテックな構成を期待してたので、ここは待ち。
3時40分くらいにDon’t Take Moreが入ってから、期待してた最近のサージョンらしい展開に。お得意のB.M.B. + 大ネタとかStep To Enchantmentみたいなどハードな曲から、スペーシーなダブステップまでハイペースでつなぎまくり。サージョン節を十分堪能。でも意外とダブステ率もインダストリアル率も低くて、インダストリアルゴッドって感じではなかったかなー。たまたま今日のセットがそうだっただけだろうけど。
今日は最初っから始発で帰ると決めてたので、そろそろかなーと後ろを向いた瞬間にMidnight Club Tracks 2.1が来たのにはやられた!もちろん聴いてから帰りました。
UNITは初めて行ったんですが、居心地良かったです。音もかなり良かったし、中もキレイで機能的だし、スタッフもテキパキしててしっかりしてるなーという印象。基本ライブ箱なので、その辺が理由だろうなぁ(クラブっぽい雰囲気が苦手
そんなわけでこれから寝ます。
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ボヘニア乙でした。
- 2009-04-21 (火)
- 音楽
まずは関係者各位、お疲れ様でしたー。
集客にまったく貢献せず、DJとしてもフロアの様子を伺った限りでは価値があったのか甚だ疑問の残る結果で、ホント面目ないです><今回でクビでもおかしくねえわ。他でもないステキ大人として尊敬するせいやさんからのオファーということで引き受けましたが、正直向いてないよなー、という不安はありました。今日はちょっとそのへんのことをモヤモヤ考えてたんですが。
ボヘニアはオレ内定義では”お友達イベント”と呼んでる型なんですが、イベントのコンセプトやカラー、ジャンルなんかがほぼ設定されてなくて(ヘンにノリだけはいいのが困るw)、箱とDJがあって、あとは人が人を呼んで成立するわけですよ。ところで個人の魅力で人を呼ぶスキルは圧倒的に欠けてますよ、オレwww
オレの友達関係(そもそも少ない…)は9割がた音楽繋がりで、みんな耳も肥えてるし目的意識の高い人ばかりなので、どんなイベントかハッキリしてないと、”DJやるから来てよ”だけではなかなか通用しない。とはいえ最初っからそう思い込んで消極的だったオレも良くないが(一応フライヤー撒いたりブログに書いたりはしたけどね
誤解しないよう、お友達イベントなんてごっこ遊びだぜ!とかジャンル縛りやにコンセプトパーティーのほうが音楽性が高くて高尚だぜ!とかそんなことは思ってませんので。それぞれ別の価値があって、究極的にはどっちも企画側と来た人のニーズが合致してみんな楽しめれば成功に違いない。箱も音楽シーンもどっちもあって回るんだろう。お友達イベントは人的交流のライトさとかいいですよねー女子多いし!とは今回改めて思いましたw
ただ社交スキルが残念なオレとしてはDJとしての信念で訴求するしかなく、お友達イベントってオレには向いてないし適応しづらいなー、と今回痛感しました。そこまでわかってんだから気楽に周りに声をかけて、セットも調子合わせりゃいいのにねっつう話なんですが、オレも子供ですよねー(汗
もし次回もやらせてもらえるならそのへんを考えたいと思います…
でもイベントは雰囲気良かったし楽しかったですよーオレの番まではな。SHADOWrinさんとYUさんが二人とも恐ろしくマッシヴなドラムン DJで、流れの組み立てもテクも激ウマで圧倒されてました。耳の治療中の件でフロアを避けてたのが無念すぎる。この二人と知り合えたのはデカいなー。ドラムンはカッコよくてずるい!あと夢与さんも含めて初めましてのスタッフさんはみんな気さくでステキな人ばっかりでした(nikkiさんは判断保留…)
せいやさんは事前にTRAKTORのプレイリストを盗み見したらコメント欄に”おしゃれ”とか”かわいい”とか書いてあってちょwwオッサンwwwとかなりツボったんですが、意外と渋めクレイジーなハウスを(しかも割と古い)かけてて、本人も初めてにしては楽しげで良かったです。
H/de.さんのVJは久々に見ましたが、さらにシステム面も映像面も洗練されてましたねー。しかしサザエPodは外せないwオレのプレイのときもなんの示し合わせもなかったのに、RezとANUBISにサラリと追従してくれるところが流石すぎます。
とちょっと書きましたがオレは初っ端からChesterbeatty突っ込んで前半は往年のハードミニマル+大ネタと、ギリシャ系のブリブリテクノ祭でした。こんな派手なの久しぶりだわ…。ネタっぽいは
Like to Get to Know You Well / Howard Jones
Rydeen / Yellow Magic Orchestra
Rock is Sponge / joujyoka
ANUBISのアレ
BURNS02 (Native Love / Divineネタ
Video Kill the DJs / Oliver Kltzing (Video Kill the Radiostarネタ
BODYSHOWER01A (これ元ネタなんなんだ…
ってとこでした。ホントはもっと仕込んでたんだけど、さすがに突っ込みきれなかた。
プレイ全体的にはちょっとコントロールが大味で不安定だったなー。自分の操作もだけどTRAKTORもなんかキョドってた。ちょっと調べてみないと…。
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INDUSTRIALありがとうございました。
- 2009-04-05 (日)
- 音楽
無事終了しましたーありがとうございます。
近年稀に見る全編硬質な爆音だったにも関わらず予想以上の集客と好反応で、ワンオフイベントなんですが”定期的で!”という声も聞かれました。
ワンオフだからこそという面もありますし、ここまでハード一辺倒なのは自分がオーガナイズしてるPresenceでもなかなか踏み込めない領域なんですが、オレとR-9君が関わっているということでPresenceがその需要の受け皿になれればなー、という思いはあります。とりあえずライブが最高の音鈍器だったasagaoaudioさんは早いうちにブッキングしますw
写真とかイベントレポについては今回の立役者のR-9君に任せたいと思います。あ、おたんじょうびおめでとー!ww>R-9君
INDUSTRIAL:ありがとうございました
- EPX studio -
で、ようやくTRAKTOR PROのログ取りが分かったので、今回のプレイリスト。
Num. Title / Artist [Label]
1. Lahaine – OVR Remix / James Ruskin [tresor]
2. Father Loves Us / British Murder Boys [counterbalance]
3. Geodesic Dome / Go Hiyama [AsianDynasty Records]
4. Smoking Kills – Rumenige & Loktibrada Remix / Radial [Planet Rhythm]
5. Night Thunder / Nero [Z Audio]
6. Bad Hands Part II – Autechre Remix / Surgeon [Dynamic Tension]
7. Learning – Part 1 / Surgeon [Dynamic Tension]
8. Lucid / Headroom [Synewave]
9. Remind the Form / Fumiaki Kobayashi [gatearray recordings]
10. Midnight Club Tracks II part 1 / Surgeon [counterbalance]
11. Off The Record / Radial [Planet Rhythm]
12. Ghost In The Shell / Takkyu Ishino [Sony Music Entertainment]
13. Rule By Law / British Murder Boys [counterbalance]
14. Zondagsschool / Vincent de Wit, Bas Mooy [Zwart]
15. I9 / Jeff Mills [AXIS]
16. Anaconda / Oscar Mulero [theory]
17. Dynamo / Radial [Palicavonzvreca]
18. Hydromorf – Radial Remix / DJ Boss [Dole-Gate]
19. Transcendency / Go Hiyama [Audio Assault]
20. intro versionII / Surgeon [tresor]
21. Fastfood – Takaaki Itoh Remix / Rumenige [Antidandruff]
22. Fist / British Murder Boys [Downwards]
23. ANGRY LETTER / Takaaki Itoh [Wols]
24. Remanipulated / Adam Beyer, Henrik B [drumcode]
25. Juggernaut / Daz Saund, Ben Tisdall [Missile Records]
直前までasagaoaudioさんからの受け取りを(ブース台のPCの置き換えも含めて)どうしようか考えてたんですが、使用チャンネルは別だったので1曲目だけ先にコントロールヴァイナルを使わないインターナル再生で頭をループ再生しっぱなしにておいて、差し込みました。弄ってたエフェクトはReverse Grainというエフェクトで、名前の通りサンプリングした区間を逆再生してピッチとスピードとループレングスをグリグリ弄れる破壊系グレインエフェクトです。どんな曲でもギニャーって音が出せて最高。
先日のPresenceからNocturnをエフェクト用に導入しましたが、BeatmasherとReverse Grainというどっちもグレイン系のエフェクトだけ固定で割り当ててます。DJM800のエフェクトが強力なので、Bitcrasher, Filter, Delay, Echo, Phaser, Reverbを主に使って相当弄り倒してます。基本的にループが主な曲は常にどれかに触るカンジで、流れがハッキリしてる曲はブレイクとか要所で使うようにしてます。
序盤はsurgeon, Go Hiyamaあたりをメインにハンマービートな曲をザクザクと。5.はダブステップですが、ドラムンベースから来たアーティストで、エレクトリックでドス黒いキックとベースが最高です。遅いPendulumって感じ。序盤はディグるのに迷いがあったんですが9.10.の自分の曲からのお約束安心パターンでスイッチが入って以降は比較的集中力高くて良かったです。12.とかちょっと懐かしめの誰でも知ってる曲をエフェクトでグッシャグシャにするのは自分的には流行なんですが、ちょっとやりすぎたかも…。15.のI9は工場音から連想して咄嗟に出てきました。ブシャーってなんだよwww ラスト3曲はR-9君に渡す関係でストレートなハードミニマルにシフトチェンジしました。まぁあんな日だったのでMISSILE22番をw
自分のコンディションは実はあんまり良くなかったんだけど、先日のプレイを反省して事前に丁寧に曲をソートしてたので選びやすくて、結果的にはいい緊張感で集中してプレイできました。後半余裕が出来てから見たらフロアの反応がイマイチかなぁ、と思ってたけど音が暗黒すぎてみんな黙々と踊ってたのかもしれませんねぇ。終わってから話を聞いた限りでは好評だったようで良かったです。
次のDJは再来週のBOHEMIAN HELRNIA@STELLAです。
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