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光画部

江ノ島灯籠

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2013.09.01 Enoshima Tourou, a set on Flickr.

江ノ島灯籠を最終日に見てきました。ハイシーズンの江ノ島は避けてきたんですが、少しくらい夏らしいものが撮りたいなーということで。うだるような暑さの中出たんですが、もう9月に入っていたせいか江ノ島に着いたら乾いた海風が涼しく快適でした。(横着してflickrから直接WPにポストしたんですが、表示がイマイチですね…flickrのセットの方を見てください)

Panasonic LUMIX GH2

そろそろ写真を本格的に初めて一年になります。早いですねー。

LUMIX GH2

GF1がだいぶ手に馴染んできて扱い易いこともあって、初心者ながら楽しいフォトライフを送っておりますが、慣れてくるとちょっと欲が出てくるもので、以前にも書きましたがGH2を買ってしまいました。マイクロフォーサーズ機では現時点で最上位機種。

今M3に向けてアルバム制作の真っ最中なんですが、実は自分で撮った写真をジャケに使おうと思ってて。一度ロケハンで撮りに行ったんですが、印刷に回すものをカチっと撮るにはGF1だとちょっと頼りなくて。イメージングについてプロ仕様は臨むべくもないとしても、GF1で十分行けるとは思ってたんですが、やはり電子ファインダーがネックで、シビアに色合いを狙おうと思うと難しい。あとピント合わせが間違ってるのに気づかない時も結構あって。本撮りの前に不安になってしまって。

で、今GH2が一部でかなり価格が下がってるんですよね。パナのm43シリーズはGF3、G3とリリースされたことでGH3の期待が高まってるんですが、まだしばらくかかりそうなのと、GH3が出ても、直後だとたぶん手が出せる価格にならないんですよね。GH2はかなり完成度が高くて、GH3が出た後でも十分に機能するだろうと思って、金を工面してポチりました。

翌日届いたので、直ぐ開封してGF1の装備を移植して、休みで天気も良かったので本撮りに急行しました。ジャケはどうなるかはさておき、撮って出しで一部をFlickrに上げてみました。16:9で撮影してます。レンズは14-45mm一本。

使ってみた感じですが、GF1で慣れてるだけあってすぐ馴染みました。超撮りやすいです。AFの速度がGF1に比べて格段に速くなってるので、サクサク撮れます。機能から考えたらメチャクチャ軽いし。フルサイズの一眼を使ったことがないので比較は出来ないんですが、機能的にはミドルエンドの一眼レフとは十分勝負になるんじゃないかと思います。このクラスは競争が激しいので、かなり丁寧に作り込んでる感じがします。小さいながらも操作系に不自由さがないのも凄いです。メイン液晶のタッチ操作での撮影はまだ試してないんですが、場面によってはかなり有効という噂。

欠点は軽くしてる分とトレードオフなんでしょうけど、ボディが安っぽいこと。樹脂丸出しでグリップがやや滑るかな。あとサイズが小さい分バッテリーが小さいので、電池のもちが悪い。RAWでゴリゴリ撮ってるとかなり早く消費します。これは予備バッテリーいりますね…。

これをPrimary Weaponにして、GF1をパンケーキとトイレンズ(購入予定)専用のSubにして更にスナイピングに精進したいと思います。早くどっかに撮りに行きたい!

Recent photo activity

最近撮った写真のフォトセット二つです。

先日の秋葉原重工#2の写真です。日記にも書きましたが比率が何故か16:9になってたりピントが合ってなかったりかなりグダグダでした。結構いいシーンはあったのに、なかなか構えられなくて集中力もなかったですねぇ。ちなみに普段は3:2(35mmフィルム写真と同じ比率)で撮ってます。

前から撮りに行ってみようと思ってた、東名横浜青葉インターです。通勤や車の移動で頻繁に眺めてるんですが、竣工時からずっと田んぼの上にそそり立つ異様な出で立ちにときめいていたのです。天気がイマイチだったんですが、今回はロケハンということでビューポイントのさぐりを入れてきました。引き続き撮りに行く予定です。三脚とレンズ3本フルセットをかついで夕方から暗くなるまで二時間くらい歩いたんですが、疲れました…写真に一番必要なのは体力なのかもしれませんね。意図的に正方形で撮ってますが、勘の良い人は直ぐ理由がわかると思いますw

で、カメラなんですがやっぱり不満というか、欲が出てきますね。今はボディそのものと単焦点の標準レンズが欲しい感じです。GF1は取り回しは非常にいいんですが、やっぱ外付けEVFの発色が悪いのが厳しいのと、ハイエンドな機能も使ってみたい。というわけでGF1はスナップ用にしてガチ撮り用に底値に近づいてるGH2が欲しいです。GH3は期待してないので待たない。レンズはパナからLEICA準拠の単焦点25mmが出てて、アマゾンで異様に安いので気になってます。COSINAの超明るい(f0.95!!)25mmも気になるところですが、高いので…

と順調に沈んでますが、今後もマイクロフォーサーズ規格で縛るので、沼に沈むにしてもいい感じに制約になってます。

そんなことよりまず技術を磨かなければw

Trip to Hida


上高地を起点に飛騨地方を回ってきました。初日は上高地を大正池から河童橋までをウォーキングして、穂高山脈を(トンネルを使って文字通り抜けて穂高ホテルに宿泊。上高地は尾瀬とかに近い感じの自然散策路という感じで歩きごたえがありました。


二日目はホテルの目の前から出てるロープウェイに乗って西穂高の登山口まで登り、平湯大滝、大鍾乳洞に寄り道してから高山市街のホテルにチェックインして散策へ。さんまちは古びた町並みに原宿的なポップな雑貨、カフェが立ち並んでいて素敵でした。是非夏に来て浴衣デートなどしたいところ…。


三日目は某作品の聖地である白川郷へ。その作品は全て小説版で済ませていたので、全然ピンと来ないんですが、古手神社白川八幡神社は噂通り大変残念な絵馬が奉納されておりましたw

flickrのフォトセットはこちらです。

2011.04.10 Hikitigawa Senbonzakura

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2011.04.10 Hikitigawa Senbonzakura, a set on Flickr.

小田急江ノ島線桜ヶ丘 – 高座渋谷間側、引地川沿いにある千本桜を、午前中にざざっと撮りに行ってきました。

微妙な曇りで露光が読めずに苦労しました。+補正だと白飛びしまくるし逆にするとピンク色がくすんじゃうし…。あとWBずらして紫がかったヤツを前からやってみたかったんですが、やりすぎましたw

GF1にレンズは14-45mm一本のみ使用です。

Via Flickr:
神奈川県大和市、引地川の千本桜

Whale Watching Cruise

さてハワイ関連最後です。三日目に鯨が見れるクルーズに行きました。事前に行こうという話になっていたので、むむっこれは修行のチャンスだぜと、旅行前にGF1に付ける長望遠レンズを準備して臨みました。こいつ。

LINK: LUMIX G VARIO 45-200mm

クルーズ以外でも日中の遠景なんかはこれを使ってました。F4.0、45mmスタートなので街中や夜はほぼ単焦点の方でこなしました。



さて旅行は天気に恵まれてましたが、クルーズ当日もちょっと雲が出てる具合がまた良好で、日の角度もいい塩梅でした。昼頃にアロハタワーの側の港までツアーバスで行って、すぐ出航。船はナバテック号という名の大型クルーザー。他のクルーザーと違い双胴の足の早い船で、デッキの視点も低く、なんと鯨捜索用のレーダーまで積んでます…!! ランチ付きのクルーズで、みんなでごはんを食べてる間に鯨の生態に関する解説を聞き、その間に腕利きの船長が鯨を捜索、発見次第執拗に追跡して皆で観察するという素晴らしい段取り。この時期は繁殖と子育てのために、近ければ大体500m沖くらいに結構いるそうです。各国の観光客が乗ってるので基本英語ですが、日本人のスタッフも乗船していて補足してくれます。

ご飯を食べてから発見の館内放送まで、上の展望デッキで島の方を撮影してみました。レンズの話に戻りますが目一杯伸ばすと200mm、35mm換算で400mmまで伸びるんですが、そこまでやるとちょっと描写が甘くなる感じです。船が鯨までどれくらいまで寄るか分かないけど、いろいろ試して150mmくらいで撮ってみることにしました。


そうこうしてるうちに11時の方向に鯨発見との放送があったので、前方のデッキに移動。どうやら親子一組と、別に一頭泳いでるようで、時々潮を上げてはダイブしてくれました。さすがにジャンプはしてもらえませんでしたが、見つからないケースもあるので見つかっただけでも僥倖です。




150mmまで伸ばしても少し遠かったので、実際の撮影画像よりざっくりトリミングしてます。今回の撮影は初めての事だらけで、長望遠、不安定な船上、被写体が動体、しかも出現位置がランダムという初心者には結構厳しい条件でしたので、よくまぁちゃんと撮れたなとw とりあえずレンズは150mmで固定して、およその露出設定を決めて連写モードで構えてみたんですが、最初はファインダーを覗いた際の視野の狭さでどうやって狙っていいか分からず…。船は一応12時の方向に鯨が来るように誘導してくれてるのですが、確実に真正面に来るとは限りません。とりあえず顔の前まで持ち上げておいて、目視で潮を上げるのを確認してからそちらに向かって構えるというやり方でなんとか最初のショットが撮れました。そのうち鯨の浮上回数も増えて感覚が掴めてきたので、来そうなタイミングでファインダーを覗きながらカメラを左右に振って、潮が確認出来た瞬間に潮の根元にフォーカス→連写、というやり方でかなりの枚数が撮影できました。それでも素人でもそれなりになんとかなるのは、手ぶれ補正とオートフォーカスという二つの技術の賜物ですね。

にしても思った以上に難しくて大変でした。GF1もレンズもかなり軽いほうなんですが、終わった頃には腕がだるだるでした。根気と集中力も要るし、プロの動物写真家の凄さを思い知りました。その他の鯨写真も含めたセットはこちら“whale watching”タグで絞り込めます。

御ダム様参り


車を買った時から行こう行こうと思っていた宮ヶ瀬ダムに行ってきました。

九州旅行の疲れ残りと天気が心配だったんですが、紅葉のタイミングでどうしてもここしかないと強行したところ、見事に天候に恵まれました。ウチに集合して車二台で小一時間ほどのツーリングで到着。


駐車場の関係であいかわ公園サイド、つまり下流から入ったんですがこれが大正解。石小屋ダム(副ダム)堤頂から徐々に姿を見せる本ダム堤体に全員大興奮!!脳にダム汁が出まくってただただはしゃぐ残念な30代たちなのでした…。比較的最近出来たダムだし見学用の設備はしっかりしていて、遠景から近影まで愛で放題です。



下でひとしきり堤体を堪能した後は、堤体内のエレベータで堤頂へ登ります。このへんの内部構造も見た目からしてインダストリアルで上がります。いちいちかっこいい!


で、堤頂に登りますと後ろに宮ケ瀬湖と少し紅葉した丘陵、前には相模平野まで一望できる峡谷、見下ろせば約160mという高さの堤体を見下ろせます。足元のコンクリート塊が宮ケ瀬湖の水を全て押しとどめてるという事実に立ってるだけでゾクゾクしますね。自然の形をも操る人類の英知の結晶…!降雨後ということで空気が澄んでいたので、なかなか見られないという横浜ランドマークタワーまで見通せました。あまり上手く撮れてなかったので写真がないんですが、素晴らしい絶景なので心のなかにリブログしましたw


戻りはインクラインというもともと整備用だった堤体沿いに走るケーブルカーがあるので、これで脇から堤体を一望しつつ降りられました。もう最高としか言いようがない…なんてサービスの良いダムなんだ…。

←地名と記号は一応消してありますw
ちょうどお昼も過ぎてお腹が減ったので、izさんの思い出を頼りに相模湖畔の蕎麦屋へ。ひなびた感じでなかなかいい味出してました。神奈川でも箱根まで行かなくてもこういう所あるんだよなー。あと猫が住み着いてて超サービスしてくれました。弊車に香りを頂戴いたしました…。余談ですが愛車はこの日でようやく千キロ回りました…実に情けないペースですが(^^;始めての山走行、オマエの力、試させてもらおう…!!ということでエコモードを切ってみたところ、一気に押し出しが強くなってカーブも切れる切れる…!走るシーンに応じて挙動切替がシステマチックに出来るのは、エネルギー効率的にアリだと思いました。



ここまで来たらもちろん津久井湖・城山ダムも愛でます。ここは堤頂部が普通に国道になっていて、子供の頃相模湖ピクニックランドに連れていかれて通ったのが、今でも強く印象に残っています。当時はこれがダムだという認識がなかったんですが…。小ぶりですが堤体に沿ったパイプラインがアクセントになっていてカッコイイダムです。見学用に横が公園になってるんですが、あまり整備されておらずちょっと見通しが悪いのがなんとも残念です…。駐車場と公園が交通量の多い国道を挟んでるので、アクセスも不便というか普通に危険です(;´д`まぁ観賞用に作られてるわけじゃないですからねwこそこそ眺めつつお仕事頑張ってくださいという感じで。

と、ここで日が暮れて相模水系巡りとなったオトナの社会科見学は終了です。同行したさんごさんも詳細な日記を書いているのでそちらもどうぞ

フォトセットはこちらなので是非大きい写真でどうぞ。他にも公園とか紅葉とか色々撮ってます。この日はいつものLUMIX GF1で標準ズームレンズ装備でしたが、巨大構造物は素人ではなかなか迫力に迫れませんなー。でも紅葉とダムの組み合わせは実に雅で、撮り甲斐があって楽しかったです。

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