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配信

続bandcamp

おまたせしました!
bandcampの件ですが、Paypalの決済システムの認証がようやく通りました。
http://gatearrayrecordings.bandcamp.com/

本日よりgatearray recordings旧シリーズ”Presence”全てがbandcampにてお買い求め頂けます!細かい話は先週のポストも読んでみて下さい。

bandcampの決済は先述の通りPaypalのシステムを使っていて、他にも面白いアーティスト、レーベルがあるので、Paypalのアカウントをお持ちいただくと幸せになれると思います。最近日本法人も出来たようですし、幾分使いやすくなったと思います。Playerとか全部じゃないけどありますよ!

bandcamp

http://gatearrayrecordings.bandcamp.com/

bandcamp始めました。
gatearray recordingsの旧作Presence 001からPresence010までデータで購入できます。
オオヌキ君制作、原曲の曲のみはフリーで、他はトラック100円アルバム200円です。
買い逃してた方はこの機会にぜひ。


しかしbandcampすげー便利です。利用が全て英語なのとPaypalとの連携の設定やら若干面倒ですが、配信の手順自体はシンプルで解り易いです。価格設定も自由で無料から投げ銭と幅広くできたり、再生だけのダウンロード不可にも出来るので、かなり柔軟な運用が出来ます。再生はフルプレビューになります。マージンはデジタルは15%ですが、イニシャルコストがまったくかからないですからね。

ページはそんなにカスタム出来ないのと、Soundcloudみたいにソーシャルな機能は無いので、上のEmbedみたいに使って、宣伝をするためのパーマネントなページは別にして、付随する販売システムとして使うのが効果的かも。

Presence 001 配信状況 6/14

Presence 001 2010.6.14現在の配信先です。
iTunes Store
Amazon mp3
juno download
MUSICO
beatport

遂にbeatportに配信が来ましたー!こうやって見ると感慨深い…というよりよく出来たコラ画像に見えますがw
iTSとjunoとbeatportに配信されれば満足なので、もう他は調べてませんw

しかしレーベルは”RouteR”になっています。これは恐らくbeatportの契約上の制約で、RouteRを仮想レーベルとして配信しないと登録出来ないんだと思います。レーベルを”RouteR”で検索すると、他にもRouteR経由で配信登録したアルバムが見れて面白いです。今のところ5枚ですが、早くもっと増えると楽しいだろうなぁ。

あと、こうやってみるとjunodownloadの自由さと販売価格の安さが目立ちますね。いい加減beatportメイン使いから乗り換えようかな…

Presence 001 配信状況 6/6


Presence 001 2010.6.6現在の配信先です。
iTunes Store
Amazon mp3
juno download
MUSICO

Amazon mp3は米国アマゾンのサービスで、米国内発行のクレカが無いと買えません…
juno downloadはクラブ系大手なので、ある意味iTSよりも出せた感が強いです。でもrelease dateがおかしいので新譜情報に拾われない…
MUSICOはRouteR使うまで存在すら知りませんでしたが、邦楽系サービスっぽいですよね…こんなの出していいのか…

余談ですが配信が始まっても特にRouteRからサインが出るわけではないので、時々自分で検索してます…この点もなんとかしてほしいなぁ。

Presence 001 iTunes Store release!

Presence 001 EP (Open iTunes)

6/1 iTSで配信開始しました!iTS以外にも配信委託しているので、配信先がわかり次第順次お知らせします!beatportとjuno downloadで出せるといいなぁ。

—–
というわけで、クリプトンさんから配信委託サービス“RouteR”が開始しまして、我こそはと速攻で人柱登録してみました。iTSリリースの際に曲が間違われてたりトラブルがありましたが、メールしたら迅速に対応して頂けました。本日修正も確認できての告知です。実験的にリリースしてみたので、以降のリリースの予定はないんですが…というかぶっちゃけ登録料が結構バカにならないので、回収しないとちょっと次が出せません><

で、利用してみた感じですが、登録は全てオンライン上で済むし、非常にスムーズでした。まずレーベル情報を登録をして、その後にリリースするアルバム単位でアルバム情報を登録、アルバムセットアップ料の支払い(クレカ)をしたら、サーバーに16bit44.1kHzのwavで曲をアップロードすれば完了です。

曲の審査みたいなものはありません。よっぽど残念か邪悪な内容でなければ、誰でも何でも委託までは出来ると思いますが、その先の配信サービスに蹴られる可能性がありそうです。iTS以外の配信先は自分で指定は出来ず、まとめてパッケージになってて、多分登録手続きを片っ端から代行して、あとは配信先次第なんじゃないかと(流石に萌えボイスCDとかをbeatportには出せんでしょw)。なので、開けてみるまでどこで配信されるか不透明なのはちょっと残念です。

登録料に関してはまぁ考え方次第ですね。安くはないですが自分でオンラインの販路を自分で開拓する手間を考えたら、ましてiTSとそれ以外の販路を一気通貫で確保する労力を考えたら、全然アリだと思います。まして(まだ出せるかわかりませんが)beatportやjunodowloadが使えるのは大きいです。

その辺、金額面とRouteRの取ったビジネスモデルに関する考察や、今後の自主制作流通に関する考察なんかも展開しようかと思ったんですが、無駄に長文になりそうな割りには誰でも考えつくだろその程度みたいなことしか思いつかなかったので、やめときます。しかし誰でもiTSを使って音楽流通が出来るとは、恐ろしい時代になったものです。

以上、簡単ですが配信開始の報告と、RouteRに関するレポートでした。何か聞きたいことがあればコメ欄にどぞ。

明日にはPresence seventhの告知書かなきゃ…

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