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96-KUNROKU-
- 2008-12-24 (水)
- 告知
年明けに秋葉原で開催される屋内レイヴ、クンロクに出演します。
去年もやったそうなんですが(仕事が忙しくて行けなかった)、出演者の数や顔ぶれを見ると新年会というより新春DJかくし芸大会のように思えますw
詳しいことはリンク先でどぞ。
96-KUNROKU-
2009/1/11(Sun)(祝前日)
23:00-06:00
AKIBAスペース6.0(秋葉原)
\2000/1d
http://www.dropouters.com/96/
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160でした。
- 2008-11-30 (日)
- 音楽
昨日は160にてプレイでした。久々にゲストでDJやらしてもらいました。いやー楽しかった!
LZDさんもmarixさんも、もう一人のゲストのglicoさんも、今時そんな人いねーよ!ってくらい汗臭いアッパーなハードテクノで楽しかったです。しかもこの内容で女性DJが二人ってのもすげえ。特にglicoさんはなかなか拝見する機会がなかったんですが、小柄で妖精のような容姿なのに、しなやかな手つきで次々ドライビンなテクノを繋いでフロアを責め立てる姿に、軽い戦慄すら覚えました…。
そんなわけで周囲が上げめの曲を好むプレイヤーばっかりだったので、オレはしっとりとした曲からインダストリアル系のミニマルをゆっくり目に入れていき、途中からフロアの温度を見てジワジワ上げてみました。アマゾンスタートだったのはエージさんのmixiの告知日記を直前に読んだからでしたw オレとしてはもう少し全体的にゆっくり目で推したかったんですが。しかも予定外に10分延長の指示が来たので、最終的にはゴリゴリのイメージになっちゃったかも(汗
でも非常に好評だったようで、終わってからいろんな人からすげー良かったと言ってもらって、うれしかったです。当日見てた人はわかったかもしれませんが、前日風邪を拾ったらしくて、悪寒と発熱でグニャグニャでした…プレイ中も朦朧としてた。プレイ中以外ずっと寝てたのはホント申し訳ない…。エージさんにはエスカップを、marixさんには葛根湯まで頂いてしまいました(苦笑
しかも前日は大分の温泉宿に居たので昼過ぎに福岡空港から飛行機で羽田、そこから茶箱へ直行というちょっと異常なスケジュールでした。実は祖母が亡くなって間もないのに、その後を追うようにして祖父が逝ってしまい、数日前から今月二度目の渡福だったのでした。もともと祖父の方が危うかったので予感はありましたが、別れが相次いで寂しいばかりです。
と、流れでついでに湿っぽい話を書いちゃいましたが、160はホント楽しかったです!お酒も飲めなかったし、体調が悪かったのが悔やまれますね。
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160 vol.5
- 2008-11-10 (月)
- 告知
160 vol.5
2008/11/29(sat) 17:00 @ Sabaco(waseda)
Entrance fee: 2,000yen (w/1d)
GUEST DJ:
Fumiaki Kobayashi (gatearray recordings)
http://gatearray-recordings.net/
—
同人テクノサークル”gatearray recordings”主宰。DJ/トラックメーカーとして約10年のキャリアを持ち、海外リリースや商業ゲームへの楽曲提供も経験。サークルでは現場仕様を謳ったCDシリーズ”Presence”をディレクションし、ツールとしてのハードテクノ・ハードミニマルをデザイン。実践の場として同名のイベントも展開中。近年デジタルDJに移行し、レコードケースの制約から解放された柔軟な選曲”生きたスピン”をテーマに、新たな可能性を模索している。
GUEST DJ:
glico (Wish!/Spiel!)
—
Hardな爆音を餌に成長し続ける小動物DJglico。
頬袋にバーボンいっぱい溜め込むのが得意技。
HardなキックをベースにTechno、Minimal、Trance、BreakBeats、HardHouse、
ありとあらゆるジャンルを自由自在にMIXするセンスには脱帽。
褒め言葉は「オトコマエ」
160DJs:
marix
LZD
VJ: syntax
more info >>> http://www.xhdj.com/160
***
LZDさんとmarixさんがオーガナイズするガチなテクノイベント”160″にゲストでお呼ばれしました。Presenceと同じでガチのテクノイベントですが、ウチにはないハートフルなものを感じるイベントです。あと女子率が高いはずw
リリース間もないTraktor Scratch Proの、初の実戦投入の機会になりそうです。
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Presence #4ありがとうございました。
- 2008-11-03 (月)
- 音楽
またしても遅くなってしまいました。終了後すぐに仕事に追わて、その後旅行(*)に出てて…。なのでちょっと簡単に。
というわけで今回も楽しいイベントになりました。かなり気合の入った仕込みのElectribeライブを披露してくれたここうさん、いい意味でヒドいダーティードラムンでオレのpendulum欲を満たしてくれたミノシマ君を始め、各クルーも毎度自由ながらもPresenceらしい存在感を示すプレイでした。クルーのプレイについてはイベント前に一切指定とか指示とかしてないんですが、自然とトータルでまとまるように役割分担が出来ているのが毎度面白いです。
かく言う自分は、今回は現在進行形のハードテクノという形に拘って、主にbeatportで買える、最近リリースの重要曲を中心にセレクトしてみました。多少大味だったけど自分が求めるテクノ像を明確に提示出来たと思います。単純に鬱積していたフラストレーションを発散しただけですがw
例によって録音してあるのでmp3公開しておきます。
Fumiaki Kobayashi Live Mix @sabaco 26,Oct,2008
* People Business / Michael Burkat, Lars Klein / Bound
Physical Emotion / Glenn Wilson / Audio Emotion
* Natural Selection / Chris Liebing, Andre Walter / CLR
In Search / The Advent / Kombination Research
* Inform / Andre Walter, Chris Hope / Arms
* Illegal Intentions / Primal / Arms
Overland / Andre Walter / Purples Records
* Tha Way You Like It - Thomas P Heckmann Rework / Len Faki, Shit / Tronic Soundz
Vocal Image / Adam Beyer, Henrik B / drumcode
* Country Fox / The Advent, Industrialyzer / Kombination Research
moonscape / Fumiaki Kobayashi / gatearray recordings
* Nipples From Outerspace / Lars Klein / Bound
* B1 (Stigmata 08) / Chris Liebing, Andre Walter / Stigmata
* Blimey / The Advent / Kombination Research
* Airbourne / Patrik Skoog / Blackout Audio
buster break / Fumiaki Kobayashi / gatearray recordings
* Hazardous / Primal / Hardsignal Recordings
* Bummnoglzua (Funky 'Alk-Symphoney No.17') / Mario Ranieri / 4x4
* Goldenball A1 / Chester Beatty / Disq
* Elements Of Decay / The Anxious / Blackout Audio
Beyond the Bounds (edit ver.B) / Phantom of Grooves / white
* Sudden Drop / Monocore / Hardsignal Recordings
* Rock Bottom / The Advent / Kombination Research
Zeitsignal DJ Shufflemaster remix / Sender Berlin / Tresor
* The Biggest 10 A1 - Major Rush Mix / Chris Liebing / Clau
* Reason / Patrik Skoog / Planet Rhythm
Lost Item Found / Robert Natus / Fine Audio
* We Infect / The Attack People / Abiotic Recordings
* beatport等でデジタルリリースされてる曲
後日ここからピックアップしてレビューをやろうと思ってます。
次回Presenceはまだ未定なんですが、春先にやろうかなーと思っています。よろしくお願いします。
(*)
今、島原にある南風楼という老舗旅館でタイプしてます。雲仙普賢岳の麓、島原鉄道本社のウラです。通信インフラが弱くてなかなか大変です…(ウィルコムは部屋じゃ県外、かろうじてロビー、あと高い部屋にはLANがあるという状況)。
ちょっと法事のついでに本家を廻ったり旅行してるんですが、これも後日ざっくりとポストする予定。
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M3おつかれさまでした/それ以降/とPresence#4
- 2008-10-22 (水)
- 告知
手に取っていただいた方、お越し頂いた方、ありがとうございました。005, 006ともに若干在庫が残ったので26日のPresence#4にて頒布します。再生産しておらず各十数枚ほどずつしか残ってませんので、売り切れの際はご容赦ください。
M3終了後に一度エントリーを書いていたんですが、「CD買った人はPresence来てね(はぁと」ということを表現する為にCDとイベントの関係性や、今テクノを同人CDで出している意図、自分にとってのクラブ(テクノ)イベントを開催する意義と理想…と暴走してワケわからん状態に。下書き保存して寝かせたら、スーパー仕事タイムに突入して現在に至ります><一度白紙に戻してリライトです。
さてここ数日、突如テクノクラスタ上で各自のテクノ感を総括するオヌヌメ曲を(主にようつべを使って)EMBEDしまくるという奇怪なムーブメントが湧き上がってます。代表して交流のある二人のエントリにリンクしますが、さらに元記事があるので辿ってみてください。
-ディープミニマルとハードミニマルをアダプトする(している)かもしれない割と最近の10曲(くらい)とその好例。- / コンプリートロスト。- wat
-テクノ好きがお勧めする最近のハードミニマル- / frontline - R-9
非常に興味深いエントリで、電車でgoogle readerで読みながらオレもテクノ充なポストしたいムキー!ってなってたんですが、オレがPresenceでやろうとしてるのって、これらのポストそのものなんですよね。初回から積み重ねて、粛々と自分なりの軌跡をアーカイブし続けています。まぁ結局好きなオヌヌメ曲をリアルタイムでポストし続けるのがDJという存在だし当たり前か…。って書くと「オマエらブログになんて書いてないでDJでやれよwww」というアマゾンに時々ある「☆3買えばわかるよ」ってカンジの毒にも薬にもならない卑怯なレビューみたいな意見に収束してしまうんですがw
テクノが黎明期から受け継いでいる特徴に、曲も場所も無ければ作る、という”DIY精神”があると思うんですが、Presenceをやる上でオレは懐古厨的にハードテクノマンセーしたいわけじゃなく、斜に構えてハイプ批判をしたいわけでもなく、単に現状が自分が欲しいものが探しても見つからない・無いなら作った方が早い状況で、結局全部自分の為にやってるわけです。元々聴くより聴かせる側、使うより作る側に興味があるし。もちろんついでに人が楽しめればそれに越したことは無いですが、ミもフタも無い言い方をすると「べ、別にアンタの為にやってるワケじゃないんだからねっ!!でも同人CDなんて買って一人でコソコソ聴いてるくらいならイベントに来てみれば!?」みたいな。うわぁ、冒頭の「(略)(はぁと」はどこに…。
ついでに言うとオレのテクノパーティーのイメージって戦場なんですよね…。一番クラブに行ってた頃、リキッドに行ってもイエローに行っても、周りに何人居ても、真っ暗な中で独りで音に没頭してDJと戦ってたように思うし、そういう向き合い方が少なくともPresenceの理想のスタイルで。多分同人CDは買うけどイベントは行ったことない…という人には、小箱のパーティーって内輪っぽくて飛び込み辛い面があると思うんですが、オレは自分のパーティーにピースやハッピー、連帯感や共有感は期待してないから、周りに気を取られず茶箱自慢のスーパーサウンドシステムを睨みつけながら気の済むまで踊り続けてくれればいいんです。あ、もちろん友達作ってお話しても楽しいし、いいですよw
やっぱり取りとめが無くなりました…。まぁやっぱり来てもらうのが一番早いですね。
先の関連記事のようにオヌヌメテクノをぶちまけたい衝動もあるんですが、週末のプレイに代えさせて頂きます。改めまして週末のPresence#4、よろしくお願いします。
2008,10.26(Sun) Presence #4 @sabaco(waseda)
16:00-22:00
Entrance Fee : 2000yen (Bring “Presence” CD for 500yen discount.)
Guest DJ : Masayoshi Minoshima (alstroemeria records)
Guest Live : kokou (ExTEND)
Presence Crew : Fumiaki Kobayashi, R-9, Atsushi Ohara, Ryo Ohnuki
VJs : Tomoyuki “tats” Arima, coda
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Presence #4
- 2008-10-05 (日)
- 告知
2008,10.26(Sun) Presence #4 @sabaco(waseda)
16:00-22:00
Entrance Fee : 2000yen (Bring “Presence” CD for 500yen discount.)
Guest DJ : Masayoshi Minoshima (alstroemeria records)
Guest Live : kokou (ExTEND)
Presence Crew : Fumiaki Kobayashi, R-9, Atsushi Ohara, Ryo Ohnuki
VJs : Tomoyuki “tats” Arima, coda
http://gatearray-recordings.net/presence/
Presence”はテクノを中心とした、DJとフロアの為のダンストラックをラディカルに追求する、ミニコンピレーションCDシリーズです。 Presenceには”存在感”、”在り方”のような意味があります。その意味の通り、参加するアーティスト達の本質を剥き出しにし、そこから吐き出されるその人の有り様を、音としてアウトプットしていくことをコンセプトにしています。その実践を試みる為、茶箱にて同名のイベントも随時開催しています。
M3の約二週間後に開催となる今回は、DJにalstroemeria recordsのMasayoshi Minoshima、LIVEにExTENDのkokouさんをゲストをお招きしています。
ミノシマ君は普段は同人CDの制作と、MEGAPEERや東方カーニバルといったその筋のビッグイベントで活躍しています。が、当然本イベントではそっちとはまったく関係なく、オーガナイザーの独断的希望で彼らの間で流行っているPendulumをsabacoで聴きたいがために、スペシャル Pendulumドラムンベースセットをお願いしました。
ここうさんは、昨今のハードウェアのみのパフォーマンスをビデオ投稿サイトやライブで行うブームの中、Youtubeや春のM3で頒布された CDROM、都内各所のクラブイベント等で精力的に活動をされています。Presenceでのライブを期待する声も聞きましたし、当初からいつかライブで呼ぶことを想定してたので、満を持しての登場となります。
PresenceシリーズのCD、もしくはジャケだけでも持参していただくと、500円オフになります。また、今月のM3秋でリリース予定のPresence 005, Presence 006も、在庫があれば頒布する予定です。
/
そして本日(4日)なんですが、Presenceの前週の土曜日に行われるイベント“CRAZY DIAMOND”のプロモーション放送をustreamでネット配信にするんですが、ゲスト(というより乱入同然)でDJします。Presenceのプロモーションというかセット決めというカンジで、M3で頒布する曲も流せたらいいなー、と思ってます(実はまだ出来てない
詳しいことはCRAZY DIAMONDのサイトにて。
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PRESS START 2008@オーチャードホール
- 2008-09-15 (月)
- 音楽
PRESS START 2008 Symphony of Games
ニュースサイトで見かけて、なんとなくS席予約してみたら取れてしまったので行ってきましたw 今回で三年目なんですが、こんなのやってるの全然知らなかった。以前の記事を見たら、一昨年のプログラムが神懸ってて残念な気持ちに…。でも後述しますが今年のプログラムも素晴らしかったです。もともと経験としてオケコンは行きたかったんだけど、こういう身近な媒体がテーマだと行きやすくて助かります。
初めて行ったオーチャードホールはさすがコンサートホールだけあって綺麗で上品で、ちょっとドキドキ。小ぶりで席数はそう多くないんだけど、今回は音響で選んだそうです。オシャレなビュッフェで軽くサンドイッチとコーヒー食べてから席へ。指定席に座って聴く音楽イベントなんて久しぶりです。以下プログラムと雑感。
ワイルドアームズ2nd
ゲームやってないけど、あの口笛とギターが印象的なテーマは聞き覚えがあります。神奈川フィルのオーボエの人の口笛がGJすぎた。
マリオギャラクシー
これ元々のサントラがオーケスラですね。元気良くてオケオケしてたけど、マリオっぽさはイマイチ感じられなかったかなぁ。
スペランンカー
完璧なフルオーケストレーションの【演奏してみた】w プロが本気でネタやると怖いなあwww タイトル画面の曲はフルオケ化で名曲ぶりが際立ってました。そこからの展開は完全に有野課長プレイ。もう死ぬ死ぬ。ちゃんとオバケの曲もゲームオーバーの曲も聴けましたよ。感動。
逆転裁判
未プレイだけど何曲かは知ってました。ものすごい凝った編曲で、追求シーンの曲がアッパーでムチャクチャカッコ良かった。もともとオーケストラアレンジのCDが出てる上に、単独でコンサートもやってるんですね。知らなかった。
サムライスピリッツ
当時散々やってたのに曲全然覚えてねえ!と思ったけど聴いたらボンヤリと思い出した模様。でもどれがどこの曲やら…。生津軽三味線付きだったんですが、ボーナスで忍ウォリを彷彿とさせるソロじょんがら節が聴けました。
初期植松メドレー
アルファ→キングスナイト→とびだせ大作戦→SaGa→半熟英雄。アルファとかわかんねーよ!www スクウェア黎明期のPCゲーですね。キングスナイトは懐かしかったなぁ。初代SaGaはメインテーマだけだったんですがちょっとグッときました。これはSaGa単体で取り上げてほしい。
モンスターハンター
導入~メインフレーズで一瞬で全身総毛立って、速攻泣きました…もうほんといろんな意味で泣ける。ゲーム内のこととか友達と一緒にプレイしたときの思い出がフラッシュバックしまくり。音楽で映像をフラッシュバックさせられるのは、ゲームミュージックにおける名曲としての一つの証明だと思います。この歳になってもこれだけ思い入れられるゲームがあるのは幸せだなぁ。
-休憩-
バテンカイトス
これ全然知らないんですよ…というか会場でも知ってる人少なかったのかも。MCでマイナーだけどこれは!みたいなことをお話してた。確かに凄い綺麗なメロディー。
タッチジェネレーションメドレー
ネタなのかマジなのか空気読みづらいというw 脳トレ、任天犬、Wiiもじぴったんなどなど…はじめてのWiiとかWii Fitとかはもうネタとしか。会場失笑気味。お料理ナビが何気にポップでキャッチーでカッコ良かった。
イース
まさか今になって交響詩イースの再来を生で聴けるなんて!Iオープニング→草原→IIオープニングという流れ。鳥肌もの。
レイトン教授と不思議な町
これやりたくてやってないんですよねー。曲が渋くてカッコ良すぎて、尚更やりたくなってきた。誰か貸して…
ロックマン2
ウッドマン→エアーマン→クラッシュマン→ワイリー面(序盤)。ロックマンならやっぱ2、は業界でも定説みたいですねw にしてもウッドマンとか選曲渋すぎ…。指揮の竹本さんが終始超ノリノリなのが印象的でした。楽しそうだったなぁ。これだけ、酒井さんがリハ聴いて感動して作ったという挿絵ビジュアル付き。みんなどんだけ2好きなんだ…。ワイリー面は歌が無くてホント良かったw
ファイナルファンタジーIX
Melodies Of Life。ゲームは途中で投げたけど曲は知ってます。歌はトワエモアの中の人だったんですねー。
-アンコール-
ソニックザヘッジホッグ
OPから多分ステージ順に。3面はやっぱりクレーンゲームを思い出してしまう罠。
クロノトリガー・クロノクロス
これはオレ未プレイなんだけど、ゲームも曲も人気ありますよね。会場がちょっとざわっとなったところを見ると、かなり待ち望まれていたのかと。壮大で聴きごたえありました。アンコールでってのはちょっと意地悪だったかも(アンコール以外は事前に告知されてる
そんなこんなで感動のフィナーレ。
ちなみに席は一階席後方左寄りで音は若干篭り気味でしたが、やっぱ生オケの音は凄いですねー。ダイナミックレンジ無限大、ってカンジ。座って聴いてるだけなのに耳力をフルに使うからか、若干疲れましたw ボリュームも爆音ってわけでもないのに圧迫感あるし。なんせ普段は機械で出した音だけのレンジの狭い音楽聴いてますからね…良い経験になりました。
映像は左右にある液晶ディスプレイにタイトルのみでした(ロックマン除く)。ゲーム映像がないのは音に集中させる企画的意図かもしれないし、大人の事情かもしれないけど、知らない人のためにどんなゲームなのか分かる程度には何か映ってたらいいなー、と思いました。
自分もかつてゲーム+クラブイベントみたいなのの運営に参加して、某N関係の方々とか元S○Tの方とかと共演させて頂いた事がありますが、やっぱ企業とプロ主導でやると出来ることのレベル違いますねー当たり前だけど。かつ、現職クリエイター主導で企業色が弱い(eb協賛止まり)ので、金儲けAD的な要素がほとんど無くてインディーズイベント的な親しみやすさを残してるっつうのがポイント高いです。新旧メジャーマイナーを問わない、選曲の柔軟性の高さもそこにあるんでしょう。気持ちの純粋さとひたむきさを感じます(その分運営大変でしょうけど
ということでプログラム次第で次回も行きたいところ。最後に上海公演とか言ってましたけど、国内の回数を増やすとか、公演エリアを増やすとかも検討してほしいところです。難しいかもしれないけど、素晴らしいイベントだと思うので。もっといろんなゲームのいろんな曲をやって欲しい。個人的にはオーディンスフィアを是非やって欲しいですわ。
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