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イベント

TWIN STICK join in LINEAR vol.43 on 11,June,2011

詳しいことはイメージのリンク先を参照してもらうとして、久々にプレイヤー側でLINEARに参加です。ここ1年は仕事のタイミングが合わずに遊びにもなかなか行けてませんでしたが…

TWIN STICKはそもそもツヴァサくんがこれからLINEARで何するかーという、実にぼんやりとした話から始まっていたので、必然的にとりあえずLINEAR目指してやってみるかという流れでした。半ば宴会芸のような感覚のユニットなので当初前座的にトップかなーという話だったのが、全体の時間調整という役割で、気づいたらトリになってましたwこんなぽっと出の状態でトリとかいいのかwww

渋谷のamate-raxiでのプレイはオレは初めてで、結構デカイ箱なので今から楽しみです。

秋葉原重工ありがとうございました!!

この多幸感一杯の写真を見ればどのようなパーティーになったか判ろうと思いますw

時間がないので、取り急ぎまとめた写真を見てください!

というわけで今晩からハワイに旅行に行ってきます!待ってろグレートシング!!!

2011.01.16 NewYearsContainer2011

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NewYearsContainer2011
2011/01/16(sun)14:00- @中野heavysick ZERO 1500yen/1D
新年こそわいわいワールド!現在ノリにのっているパーティなど6組(コンテナと呼びます)のみなさんが中野でプレイします。普段行かないけど気になってたあのパーティなどまとめて楽しんじゃいましょう!これぞSHOWCASE!各コンテナの出演者はWebサイトでチェック!
http://xhdj.com/nyc/

6 Containers(A to Z)
***160
LZD / marix / Fumiaki Kobayashi
***Injected With A Poison
DJ TECHNORCH / DJ BUG / Nacky
***JCC
Birdhead / ASSHI / Azsa2go
***Lo-bit Playground
quarta330 / Saitone / Orloc / Sloper
***Maltine Records
Silvanian Families / 芳川よしの / tomad
***Z[zetto]
BEPPU(zero:one) / ni-21(ECLIPSE) / Yellow-t(ECLIPSE) / mizupo

***VJ’s
GraphersRock / PORTASOUNDS
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というわけで2010はライブ枠で出演させて頂いた(今考えたらおもしろ三国志さんの前だったのかw)新年会イベント、11年は160の二人に混じって176のオレが不自然に膝を曲げた姿勢で参戦!今回は普通にDJというかAudiotechです。

12月に入ったらまぁ当然のように仕事が忙しいんですが、今年はホントに毎日ゲロ吐きそうなくらい忙しいdeath…一応まだ数日休みがあるので、今年を振り返ったり来年に思いを馳せたりする記事くらい書けたらいいな…

12/12 “Colors of Spice” at sabaco

告知が遅くなりましたが、なんとアナログ縛りという条件でR-9君からオファーが来ました。

コントロールヴァイナルを使ったARなDJを含めても一年以上、リアルなヴァイナルDJだと実に三年以上ぶりになります。自転車と一緒で一度身に付けば基本はそうそう忘れる技術ではありませんが、人の手による業である以上修練を怠れば制度が落ちるのも道理です。少し練習しといて恥ずかしいプレイにならないようにがんばります…。っていうかレコードを選ぶのと運ぶのがまず一苦労だ…。

”今日は一日テクノ三昧”放送終了!

今日は一日テクノ三昧、おかげさまで盛況のうちに放送終了しました!ご視聴頂いた方、またゲストの三名と観覧に来てくれた方三名もwありがとうございました。

土曜の真昼間に10時間という長丁場の条件でしたが、入れ替わりで常時50名前後の方に聴いて頂けました。実際に丸一日やると大変なので大雑把に8時間で20時終了と考えてたんですが、結局着地点が掴めずに2時間オーバーしてしまいました。それはそれで楽しかったんですが、なんせ六畳間に4人、最大6人というタフな環境でオレもゲストも終わったときにはヘトヘトでした…お酒も入ってたので途中すごく眠い時間帯もありましたが、内容的にはまったくダレた感じもなくあっという間に時間が過ぎてました。あとマイクに向けてしゃべり続けるのが思ったより疲れました…。とはいえ事前のテスト放送みたいに部屋で一人でマイクに向かっているよりか敷居は低かったですがwあれは精神的にツライwww

物の配置にしても音響的な設定にしても、とにかく事前のセッティングにもかなり苦心しましたが、反応を見た限りではまったく問題がなかったようでホッとしています。マイクはRODE NT2000の指向性を全方位にしてマイクプリで軽くコンプをかけた後、DJ用のノートPCのCubaseでゲインのメークアップとコンプ、をかけて、EQで上と下をバッサリ切ってます。ターンテーブルはラインで繋いでマルチバンドコンプを通してます。I/FはAudio8DJで、Cubaseでミックスしてマキシマイザーを通した後、配信用のデスクトップに送っていました。音声ミュートなどの操作はNovation Nocturn。結局配信されてる音のモニターも録音もしなかったので、どういうふうに聞こえてたのか気になります…。以前からWebラジオ的なものには興味があったので、いい経験になりました。

トークは特にテーマは決めてなかったんですが、こまごまとゲストから興味深い内容も引き出せたりして面白かったです。あとタイミング良くごまさんテクノアンセム100選を出してくれたので、それも大いに活用させていただきました。

取り上げた曲は、途中からwatさんがdiscogsできっちり拾ってtwitterで投げてくれていて助かりました。トゥゲッターにまとめてくれています。
Togetter – 「「今日は一日テクノ三昧」 かかったレコードまとめ。」

序盤はオレが独りでやっていたので若干抜けがあって、スタートからSangoさんが来た後あたりまでのリストを書いておきます。

Oxgen8 Takkyu Ishino Extended / Jean Michel Jarre – Oxygene 8
http://www.discogs.com/Jean-Michel-Jarre-Oxygene-8/release/163653
GPL / Pascal F.E.O.S. – Space Frame E.P.
http://www.discogs.com/Pascal-FEOS-Space-Frame-EP/release/10011
Magnitude / Christian Smith & John Selway – Downunder EP
http://www.discogs.com/Christian-Smith-John-Selway-Downunder-EP/release/7403
Knock Knock / DJ Funk #1 – Pumpin’ Tracks EP
http://www.discogs.com/DJ-Funk-1-Pumpin-Tracks-EP/release/27108
A1 / Adam Beyer – Compressed
http://www.discogs.comC/Adam-Beyer-Compressed/release/6069
C1 / Adam Beyer – Remainings III
http://www.discogs.com/Adam-Beyer-Remainings-III/release/5391
A2 / Marco Carola & Adam Beyer – Drumcode 13
http://www.discogs.com/Marco-Carola-Adam-Beyer-Drumcode-13/release/24220

テクノ、特にツール系はなかなかじっくり聴いて人とレビューするなんてことはしないので、面白い発見が沢山あって刺激的な企画になったと思います。かけた曲は都合60曲オーバーという数だったんですが、当然一回でかけたい曲が全てかけられるわけもなく、せっかくノウハウも出来たのでまたやりたいなーと思っています。その時はよろしくお願いします。

M3 2010秋 おつかれさまでした & Presence完結に寄せて

お越し頂いた方、手に取って頂いた方、ありがとうございましたー。

Presenceシリーズ最終作ということで、全バックカタログを含めて気持ち多めに持って行きましたが、イベント終了まで粘っていつもより多くの人に手に取って頂けたようです。今回はほとんどをブースで過ごしてたんですが、E44周辺はM3らしい落ち着きのある雰囲気でした。シリーズへの感謝や完結を惜しんでいただける声もチラホラ頂いて、即売会の有難みを改めて再確認しました。

最新にして最終作Presence 010はいかがだったでしょうか?自分の曲はBPM125のチルアウトということで、ずっとダンスフロア特化ツールを謳ってきた末に、その固定観念からの開放を提起してみました。まったくのビートレスにしようかとも思ったんですが、ビートメイク主体の曲作りに慣れすぎてるので怖くなって入れてしまいました(汗 アツシ君とR-9君の曲は集約されたスッキリさがあって実用性も高く、Presenceらしいまとまり方だと思います。ぬきおリミックス担当大ラスはアツシ君でしたが、二人があえて避けた001の曲を、しかもかなりハードルを上げた状態でトライすることになった末ということで、非常に錬成されたトラックになっています。刻み方に愛を感じる。

そしてR-9君もブログで触れているジャケットの椅子ですが、誰も突っ込んでくれませんでしたよwww 椅子まで含めて一連のPresenceジャケットキャラクターたちは一見脈略なく、本当に脈略が無いんですが、その無意味の中に意味があります。椅子だけはその中でも意味がある方なんですが、もうどう受け取っていただいても正解です。人物は大まかな年齢性別と雰囲気以外はR-9君にお任せで、かなり無茶振りもしてきましたが、R-9君にお題絵を描かせるのが一つの楽しみでしたw 個人的には007のオッサンがオシャレで一番好きですwww で、最後の椅子だけは一応明確なイメージがあって指定したんですが、それを遥かに超えた存在感の椅子を書いてくれました。

さて、足掛け3年で10枚のミニコンピ、都合7回のイベントを開催してきましたが、これでひとまずPresenceというプロジェクトは完結としました。

3年と少し前、音楽を続けるか辞めるかというところまで落ち込んだところから、モチベーションの再獲得を模索していて、そこから立ち上げた時点で、先述のジャケをはじめタイトル、tatsdesign謹製のロゴからコンピEP形式のディレクション構成、同人音楽という流通、茶箱でのイベントに至るまで、あらゆるところに細かなコンセプトとテーマ、メッセージを仕掛けて臨んだ企画でした。一つ一つ説明するのも野暮ったいので省きますが、全て自分に向けたものでもあり、その先にいるクルーや聴いてくれる人、さらにはテクノという音楽との関わりに向けたものです。それを基に音源・CDの制作、即売会、イベント、反応までの一連のシーケンスを正にミニマルに循環させてきました。一つ一つ、つぶさにモニタリングしてきましたが、結果の良し悪しや数字の高低ではなく、全ての行動と結果を得ること自体が目標でした。その積み重ねの上に、自己の再確認や新しい発見がいろいろ出来た思っています。

クルーについても書いておきましょう。

R-9君は曲だけでなくジャケ絵、デザイン、ウェブという二次元媒体の全て、イベント時は当然DJもこなしてもらいました。もっとも仕事量が多く、もちろん最初からそのつもりで真っ先に引き込みましたが、常に不平不満一つ言わずサラサラとやってのけてくれました。Presenceは彼の作品そのものである言っても言い過ぎではないです。

アツシ君は理解ある同士としてすぐに招聘しましたが、彼の最初の功績はぬきおことオオヌキ君を引き込んでくれたことでした。それまで面識はあったけど親交はなかったんですが、我が家での最初の飲み会兼ミーティングはいい思い出です。また本シリーズで技量的に最も伸びたのは彼かもしれません。彼にとっては相当価値のある経験になったんじゃないかと思います。今後どう生きてくるか楽しみです。

オオヌキ君。まさか活動中に”仲間を失う”なんて漫画のような経験をすることになるとは思いもよりませんでした。この一年、何度ぬきおめ…と思ったことかわかりませんw 6th開催の前にPresence離脱を相談されて快く見送る旨を伝えましたが、あんな抜け方ではまったく話が違うので、離脱を認めない意思表明として最後までトラックリストには名を連ねています。

tats君にはロゴとVJをお願いしました。ロゴは既にスーパーデザイナーとして絶大に信頼していた彼に頼む以外考えられなくて、彼の作ってくれた輝かしい”Presence”のタイポは宝物です。これを使うためだけにいずれワンオフでイベントを仕掛けてもいいと思ってるくらいです。資料を持って行って根々と説明した、オオヌキ君と三人でしたフレバでのミーティングは大切な思い出です。

coda君はオオヌキ君の紹介でイベントの二回目からVJとして参加してくれました。tats君と対になる流動的で抽象的な世界観のVJは、遊びに来た手練のDJにも評価が高く、ガチのテクノ系イベントに出動する機会が増えたのは多分Presenceがきっかけだと思います。ワシが育てた。

ついでになし崩しでイベントのキャッシャー係として手伝ってくれたp嬢にも助けられました。いやあの場所に毎回女子が居てくれるだけでどれだけ救われることかw

というわけで最後に本シリーズ完結に寄せて、全てのクルー、イベントに参加してくれたゲストの面々、お客様に最大限の謝意を捧げたいと思います。
今までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

と、締めちゃってますがアンコールともいえる活動がひとつ控えています。KNOCKHEADSのみさきちさんに請われて、同人系クラブイベント”エンバンドウメイ”の2ndギグにチーム”Presence”としてお呼ばれしています。が、残念ながら俺はどーしても仕事を外せない日取りでして、R-9君にPL代行として参加してもらう予定です。新旧在庫もまだ残っているので、そちらも売りに出す予定です。

M3 2010秋に参加します。

毎度ですが、まだ絶賛準備中なので取り急ぎ場所と出すものだけ。

2010.10.31(Wed) @TRC
11:30-16:00
「M3」公式サイト:http://www.m3net.jp/

ブースは1F E-44 “gatearray recordings”です。
新譜にしてシリーズ最終作”Presence 010″を制作中です。
バックカタログも可能な限り用意する予定です。

自分の曲はもう出来ていて、先行でtumblrにサンプルをそっと放流しておきました
反応は今ひとつですが、聴けばまぁ宜なる哉というところですねw
でも自分にとっては重要な可能性を持った一つの習作です。

今回はイメージが明確に固まってたので、作業が早かったです。
今更ながらこういう制作の方が早いんだなーと気付きました。これがPresenceで最後にして最大の収穫かも。

自分の曲が先に出来てると気が楽!あとはディレクションに集中できます。残り三人分の曲が楽しみですw

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