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Andre Walter / Dark Listennig 2 (Domatophobia) が凄い
- 2010-02-23 (火)
- 音楽
誰に理解されなくてもいいんで、もう勢いだけで。
コアなハードミニマル好きは有名な”Stigmata“という古いレーベルがあるんですが、その後継レーベル”Stigmata Digital“の最新作がアルバム形式でリリースされました。
このレーベル、かつてChris Liebingと一緒に”Stigmata”やサウンド的な正統後継レーベル”WICCA“でホラーで硬質なテクノをモリモリ量産していたAndre Walterが一人で出してるんですが、リリースされる曲はそれとはかけ離れた、低BPMで跳ねのかかったいわゆる最近のミニマルサウンド。技術はあるんで曲は悪くはないんですが、二番煎じ的で折角の芸風があまり生かされてないなぁと思ってました。
でまぁその流れでアルバムが出たのであまり期待せず再生したら、

なんとこれですよ!どうしてこうなった…
一聴すると何かからインスピレーションを受けて作ったサウンドトラックのように受け取れるんだけど、Release Descriptionも無くレーベルサイトも見あたらないので、経緯や動機が全然わからなくてまったく意味不明。これだとホントに本人が作ってるのかも疑わしいレベルであるものの、音響的な部分とか効果音の使い方(恐らくほぼサンプリングCDから引用)からするとまぁそうなのかなぁ、と。
あまりにも突飛なのと、最近この手のサウンドトラック的な音響に興味があったので、思わずアルバムごと買ってしまいました。というかギャップレスアルバムなのでトラック単位で買うと微妙です。にしても聴けば聴くほど不気味で不穏当なアルバムなんですが、部屋を間接照明にして椅子に深く腰掛けて聴いたりすると味わい深くて、結構ハマってますw
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MONSTER CABLE - BEATS IE with Control Talk
- 2010-01-10 (日)
- 音楽
iPod touchでSonyのMDR-EX90SLを使ってたんですが去年断線してしまって、最近はiPhone付属のイヤフォンを使ってました。リモコン付きで結構重宝してたんですが、やっぱり解像度が低くいのが聴いてて少しイライラするので、新しいのを買ってきました。
オレは結構使い方が荒くて、高いのを買ってまた断線しても嫌だし、ポータブルオーディオにハイエンドな音は求めてないので(聴いてストレスが無く楽しめればおk)、今回はモンスター一択にしました。もともとリモコンは諦めてIEを買うつもりだったんですが、店に行ったらショーケースでは入荷待ちになってたリモコン付き”だけ”が在庫があったので予算オーバー(ノーマルより+7k)だったんですが、もう勢いで潔く買ってきました。
ケーブルがきしめん状のゴム系繊維の点が、他のイヤフォンとの大きな違い。これで期待通り断線しなければいいけど…。イヤーピースが複数種類複数サイズ付いてたので、オレはエティモティックリサーチと同じ形の(大)にしてます。なので挿入感はかなりサディスティックですw。音的には中低域が重視されててしっかりくっきり出ます。逆に高域は意外と控えめ。立体感が弱くて立ち上がりも甘めだけど、出音にはパンチがあります。団子や羊羹状態の最近のポップ・ダンスカルチャーには適してますね。繊細な表現には向いてません。
リモコン付きは高くてレジでかなり悩んだんですが、実際のところあったら精神衛生上良くて、結局ムリして買って正解でした。iPod touchはリスニング中の操作がめんどくさいので。
以上、あくまでも主観なので、ご参考までに。アキバのヨドバシで一応試聴して買いました。
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TRAKTOR KONTROL X1を買ってみました。
- 2009-12-25 (金)
- 音楽
以前リッチーホウティンが使ってる画像で噂になってたNI純正のTRAKTOR専用コントローラ“TRAKTOR KONTROL X1″がリリースされました。NI厨TRAKTOR信者として、先に予約をした上でリリースパーティに行って初確認、そして先日届きました(リリパに関しては書かないのでこちらでどうぞ)。以下簡単に雑感を書いてみます。
・フルコントローラではなく、外部ミキサーでミックスするDJ用の補助コントローラーという位置づけ。
・フェーダー類の内部ミキサー操作には向いてませんが、2deckのトランスポート周りとエフェクトに関してはほぼフルにアクセスできます。
・MDIではなくTRAKTOR独自プロトコルで接続。レスポンスの良さはMIDIコンに比べて圧倒的(Novation Nocturnと比較)。
・MIDIモードもあります。しかもハード側で常時切り替えが可能。MIDIモードもTRAKTORモードもどちらも割り当てのカスタマイズが可能。(TRAKTORモードでABデッキ、MIDIモードでCDデッキという使い方が想定できます。
・ボタンは全点灯しますがつまみ類は自照しません。つまみ位置はちょっと見づらい。
・エフェクトポッドはセンタークリックあり。エフェクト類にそれほどセンター0のパラメータが無いので、EQ割り当て向けかと。
・ブラウズとループは押下ボタン付ロータリーエンコーダ。それぞれクルクル回して押し込むと、ロードしたりループアクティブが出来ます。
・アクセシビリティの割に非常にコンパクトですが、反面つまみの配置に余裕がないので、慣れが必要な程度には扱いづらいです。
・HOTCUEスイッチとSHIFTスイッチのトグル状態の組み合わせで各ボタンの役割が変わるので、把握は難しくないですが直感で弄るには結構煩雑です。
個人的には無理して買うことも無かったかな…(えー)。もうPCショートカットでのデッキ操作にかなり慣れてしまったので、そこまでメリットは無かった。Nocturnもあれはあれで扱い易いし。それでもハード並のレスポンスの良さは有利だし、Cueの操作が特に快適なので、慣れたらこちらでのコントロールを主流にするかもしれません。4decksライブで使おうかと思ってたんですが、基本2decks向けのシステムなので、カスタマイズするか、二台にするか(!)ですねー。機能感覚的には値段は割高な気がしますが、その分作りは堅牢そうです。
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劇場版エウレカセブン -ポケットが虹でいっぱい
- 2009-04-28 (火)
- 映画
終始レントンがリア充で憎かったです。
ニルヴァーシュが愛らしくてたまらないです。はやくぬいぐるみ出してくれ。
TVシリーズとまったく独立した話なので見て無くても楽しめますが、TVシリーズと切り離して単品のアニメとしてはどうかなぁ、という微妙さで人にはあまり薦められないかも。映像のテンションは終始高かったです。眠いシーンがあんまり無かった。逆にエンディング以外音楽があまり印象に残らなかったなー。サブカル的な要素もすっかり形を潜めてて、終盤はぶっとばしてて話が全然わからなかった…もっかい観にいこうと思ってます。ブルーレイ版は既に予約してあるw
と、ネタバレナシだとこんなことくらいしか書けません…
今日は夕方渋谷キンコでわーっとPresenceのジャケットを印刷して、CA4LAで5万6千円のお帽子をヨダレを垂らして見た後、新宿でわっとさんと合流してご飯食べてから二人で観て来ました。
明日中にはM3関係の告知アップします。
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DEATH TANK
- 2009-02-28 (土)
- ゲーム
かつてドリキャスサターンのゲームに隠しゲームとして封入され、知る人ぞ知る名作として局所的にプレイされていたという伝説の戦車対戦ゲーです。ドリキャスサターン版についてはここが詳しいです。
以前にミノシマ君から話としては教えてもらっていたものの、ドリキャスサターン・希少ソフトという環境ゆえ、上記のサイトを見てその面白さを想像するしかなかったんですが…。まさかのXBLA版リリースでようやくプレイすることが出来ました。
いやーこれがムチャクチャ面白い。ハマります。かなり大胆にアレンジされていて、見た目のシュールさが劇的に低減されているのが惜しいですが、このゲームが本来持つ駆け引きの要素は健在のようです。駆け引きがほんとにシビアで、人間の暗黒面をむき出しにしてフル回転させないと、マジで一向に勝てませんwww
追加武器も一部が変更され、武器縛りステージや埋没アイテム等が増えているようです。戦車がジャンプジェットでフヨフヨと飛ぶさまはシュールで、ジワジワ笑えます。
特に知り合い同士の対人戦がとにかく面白いので、XBOXを持ってる人にはもれなくダウンロードしてもらって欲しいくらいです。
[追記-19:20]ドリキャスじゃなくてサターンだよ!とミノシマ君から突っ込まれました。ついでに西暦1999というゲームだそうです、ってのはリンク先にも書いてありましたね。
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STREET FIGHTER IV + FIGHTING STICK EX2
- 2009-02-28 (土)
- ゲーム

全然興味なかったんですが、ヨドバシで画面を見てたら急に懐かしくなって、ステックごと衝動買いしてしまいましたw
最近の格ゲーはシステムも操作も複雑すぎてとてもやる気がしなくて、多分最後に真剣にやったのがQOH99SE(笑)なので、もう9年くらいやってない。ストリートファイターシリーズだと初代~ダッシュはゲーセンでやり込んで、ZERO2あたりはサターンで友達と徹夜対戦とかやってました。
このシリーズはシステムやコンボにハデさはないですが、シンプルな読み合い、当て合いになるので、久しぶりにやってもゲームにならない、ってことはなくていいです。描画が3Dなんですがプレイ感覚は完全に2D。
スティックも買いました、っていうか無いとムリです(汗。どっちみちシューティングとかやることもあるんで、あると便利。アーケードでやり込んでる人だと不満があるかもしれないけど、実用十分ですよ。
しかし後述するデスタンクのせいで稼働率が激減しそうな(汗
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POWER UP FOREVER
- 2009-01-22 (木)
- ゲーム

XBOX360のダウンロード販売コンテンツ「POWER UP FOREVER」に最近ハマってます。
販元はバンナムなんですが制作はBLITZ GAMES STUDIOSという海外のメーカーで、いかにも洋ゲーっぽいゲームデザインの全方位2Dシューティング。ストーリーはなくて、映像は流体金属的なCG、音楽は無機質で淡々としたエレクトロニカ、ゲームはひたすら同じことを繰り返して進むミニマルゲームです。
なんというか免疫学的(?)なルールなんですが。いろんなタイプの敵がいて、それを掻い潜りつつパラサイトという特定の敵を一定数倒すと、そのステージのガーディアンが出てきて、倒すとステージクリア。クリアすると自機が成長、見た目は相対的に敵が小さくなります。中型の敵は小型のザコになり、小型の敵は無害なゴミになり、休眠状態だった敵(それまで地形みたいな扱い・写真左)はある程度自機と近いサイズになると中型の敵として動き始めるという。
武器は通常弾の他に、プラズマ、ホーミング、シールド、スマートボムがあって、ガーディアンを倒すと成長します。パラサイト狩り中はほぼ通常とたまのプラズマのみで切り抜けられます。あと時々シールド使うくらいで、通常弾以外は基本的に対ガーディアン用。ガーディアンは姿が自機に似ていて同じ武器を使ってくるんですが、武器間に相性があって、ジャンケンのような使い分けの駆け引きで戦うことになるのが面白いとこ。通常弾にはシールド(強化で吸収・反射)、シールド張ったらプラズマ(防げない)、プラズマで動きを止めたらホーミング、ホーミング・プラズマには通常弾、というカンジです。間違えた対応、例えば反射シールドに通常弾打ち込んだりすると一瞬でボッコボコにされます。
最近XBOXに限らず、WiiWareとかiPhoneアプリとか、ダウンロード用に海外製の良質なゲームが多くて楽しいですね。
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