Home > Tags >

DEATH TANK

DEATH TANK

かつてドリキャスサターンのゲームに隠しゲームとして封入され、知る人ぞ知る名作として局所的にプレイされていたという伝説の戦車対戦ゲーです。ドリキャスサターン版についてはここが詳しいです。

デスタンク

以前にミノシマ君から話としては教えてもらっていたものの、ドリキャスサターン・希少ソフトという環境ゆえ、上記のサイトを見てその面白さを想像するしかなかったんですが…。まさかのXBLA版リリースでようやくプレイすることが出来ました。

いやーこれがムチャクチャ面白い。ハマります。かなり大胆にアレンジされていて、見た目のシュールさが劇的に低減されているのが惜しいですが、このゲームが本来持つ駆け引きの要素は健在のようです。駆け引きがほんとにシビアで、人間の暗黒面をむき出しにしてフル回転させないと、マジで一向に勝てませんwww

追加武器も一部が変更され、武器縛りステージや埋没アイテム等が増えているようです。戦車がジャンプジェットでフヨフヨと飛ぶさまはシュールで、ジワジワ笑えます。

特に知り合い同士の対人戦がとにかく面白いので、XBOXを持ってる人にはもれなくダウンロードしてもらって欲しいくらいです。

[追記-19:20]ドリキャスじゃなくてサターンだよ!とミノシマ君から突っ込まれました。ついでに西暦1999というゲームだそうです、ってのはリンク先にも書いてありましたね。

STREET FIGHTER IV + FIGHTING STICK EX2


全然興味なかったんですが、ヨドバシで画面を見てたら急に懐かしくなって、ステックごと衝動買いしてしまいましたw

最近の格ゲーはシステムも操作も複雑すぎてとてもやる気がしなくて、多分最後に真剣にやったのがQOH99SE(笑)なので、もう9年くらいやってない。ストリートファイターシリーズだと初代~ダッシュはゲーセンでやり込んで、ZERO2あたりはサターンで友達と徹夜対戦とかやってました。

このシリーズはシステムやコンボにハデさはないですが、シンプルな読み合い、当て合いになるので、久しぶりにやってもゲームにならない、ってことはなくていいです。描画が3Dなんですがプレイ感覚は完全に2D。

スティックも買いました、っていうか無いとムリです(汗。どっちみちシューティングとかやることもあるんで、あると便利。アーケードでやり込んでる人だと不満があるかもしれないけど、実用十分ですよ。

しかし後述するデスタンクのせいで稼働率が激減しそうな(汗

POWER UP FOREVER


XBOX360のダウンロード販売コンテンツ「POWER UP FOREVER」に最近ハマってます。

販元はバンナムなんですが制作はBLITZ GAMES STUDIOSという海外のメーカーで、いかにも洋ゲーっぽいゲームデザインの全方位2Dシューティング。ストーリーはなくて、映像は流体金属的なCG、音楽は無機質で淡々としたエレクトロニカ、ゲームはひたすら同じことを繰り返して進むミニマルゲームです。

なんというか免疫学的(?)なルールなんですが。いろんなタイプの敵がいて、それを掻い潜りつつパラサイトという特定の敵を一定数倒すと、そのステージのガーディアンが出てきて、倒すとステージクリア。クリアすると自機が成長、見た目は相対的に敵が小さくなります。中型の敵は小型のザコになり、小型の敵は無害なゴミになり、休眠状態だった敵(それまで地形みたいな扱い・写真左)はある程度自機と近いサイズになると中型の敵として動き始めるという。

武器は通常弾の他に、プラズマ、ホーミング、シールド、スマートボムがあって、ガーディアンを倒すと成長します。パラサイト狩り中はほぼ通常とたまのプラズマのみで切り抜けられます。あと時々シールド使うくらいで、通常弾以外は基本的に対ガーディアン用。ガーディアンは姿が自機に似ていて同じ武器を使ってくるんですが、武器間に相性があって、ジャンケンのような使い分けの駆け引きで戦うことになるのが面白いとこ。通常弾にはシールド(強化で吸収・反射)、シールド張ったらプラズマ(防げない)、プラズマで動きを止めたらホーミング、ホーミング・プラズマには通常弾、というカンジです。間違えた対応、例えば反射シールドに通常弾打ち込んだりすると一瞬でボッコボコにされます。

最近XBOXに限らず、WiiWareとかiPhoneアプリとか、ダウンロード用に海外製の良質なゲームが多くて楽しいですね。

10 Tracks of 2008

時間が無いのでざざっと。解説はカンベンしてください…。

Brightness / Marco Bailey, Tom Hades / MB Elektronics
Saint Paul (Gergor Tresher Remix) / Marco Bailey, Tom Hades / MB Elektronics
Ibiza Angel Rex Mundi Remix / Mauro Picotto / Aida
Greens Rcaardo Ferri Live Remix / Mauro Picotto / Aida
Bilmey / The Advent / Kombination Research
Contry Fox / The Advent, Industrialyzer / Kombination Research
Geometrical / Go Hiyama / Audio Assault
LK33 B / L.K. / LK Music
The Right Road To Dubland / Surgeon / Planet Mu
Raptured Surgeon Remix / Scuba / Hotflush Recordings

今年は前半イタロエレクトロ、イタロミニマルを追って、6月くらいからはずっとインダストリアルでした。
調べてみたらハードテクノ方面で買ったのは結局ほとんど07年以前のリリースばっかりでした。
今月もいいリリースがいろいろあるんですが、購入まで辿りつけず間に合いませんでしたorz

今日はこれから茶箱でクリスマス中止パーティーw
明日から年明けまでは仕事漬け…クンロクの日も昼間は当然のように仕事です><
なのでこれが今年最後のエントリーになるかと。みなさんよいお年を!

スカイ・クロラ観てきた

sky crawlers スカイ・クロラ

近所の映画館が昨日までだったので、滑り込み(ホント本編開始一分前とか)で観てきました。

原作を軽く流し読みしてあったんですが、原作では世界設定の説明をほとんど省いてる上にストーリーもかなりぼんやりとした印象で、断片的な情報から想像力で読み解くしかなかったんですが、劇場版ではそのへんはかなり良心的にスッキリとわかりやすくなってました。

原作同様、全体としてはかなり退廃的で救いの無い話なんですが、劇場版の脚本は若干改変されてて、終盤でかなり前向きなメッセージ性を感じられる内容になってます。特に小説の導入部分がバッサリカットされてたのは、(あそこで憂鬱になってしばらく先を読む気がしなかった自分としては)助かりました。押井監督の集大成的なメタファーが散りばめられつつも、まったく違う技法で違う結末が描かれているように感じました。

原作の続刊をどうしようかと迷ってたんですが、これを観て全作読むことに決めました。ありていに言えばハマった。世界設定がアニメ的だし、続刊以降はかなり話が繋がってるようなので、IGあたりで普通にシリーズアニメ化してもいいんじゃないかと思います(押井アニメとはまったく違うテイストになるだろうけど

DVD”狼と香辛料”

最終巻の6巻が届いて、全話揃いました。いわゆるライトノベルはわりと読むんですが、恥ずかしながら”ケモノキャラものは軟弱”という色眼鏡で観ていた為、原作の面白さをまったく知りませんでした…。偶然深夜に見たアニメが丁度原作1巻のクライマックスで、すっかり魅了されてしまって直ぐに原作を買い揃えました。

アニメとしては昨今の高品質で売るものではなく、原作は面白いけどアニメとしてはクオリティはちょっと(しかも値段高いよ…)という従来の深夜アニメらしいニッチな内容です。原作ファン以外はあまりオススメ出来ない。しかし序盤~中盤には見所が多くて、オレみたいに偶然観てそのまま原作・アニメ共にファンになってしまった人は多いんじゃないかと思います。深夜アニメらしいマーケティングですwww

お話としては中世ヨーロッパ風の世界で、行商人の青年と狼の化身の少女が旅をする、少し変わったファンタジーです。ヒロインのホロの可憐さと小悪魔っぷりに人気があるけど、行商の駆け引きや貨幣のやり取りなど、初期の経済を根幹にしたサスペンス要素がかなり骨太です。そういった話だけに、1クールの深夜アニメではどうしても脚本的に話が分かりづらく、最終的には動くホロがカワイイきゃいいや→原作で脳内変換用アニメ、みたいになってしまっているのが残念…

ボーイミーツガール的な話が好きで本を読む人は、原作[AA]がオススメです。それで気に入れば自然とこのアニメにも興味が出るかと。

PHANTASY STAR PORTABLE [SEGA]

PHANTASY STAR PORTABLE [SEGA]

ちなみにこのシリーズ初プレイです。先日やっとストーリーモード終わりました。っても職場でオン付き合いを前提で買ったので、当初はロクにストーリーを進めず、時間が出来て手を付け始めた頃にはLv.50くらいでした(^^;;; おかげで敵が紙切れ状態でほとんど作業に。まぁオンラインゲーの恩恵といえば聞こえはいいんですけど、ゲームとしては楽しめたかどうか…。ストーリーもセガらしい、くらいしか感想がないwwwこれからやる人はストーリーモード優先でやった方が、ゲームとしては楽しめると思います。キツくなったらオンで上げるとか。かなり短めで、多分20時間くらい。

どっちかと言えばオンラインがメインなんでしょうが、人とワイワイやってるとサクサクとレベルが上がるし武器も手に入るし、お金にもまったく困らないという、RPG的なストレスが一切無いのが特徴。モンハンのようにシビアすぎるアクションも要求されないので、レベルと情報量さえ近ければゲームの巧さではほとんど差が出ないと思います。逆に4人集まってればボタン連打でおkな敵の弱さ、強くても復活アイテムが10個持てる、という恐ろしい難易度の低さは、役割分担やコミュニケーションの必要を無くし、モンハン的なチームプレイゲームとして楽しむには微妙かもしれないです。考え方を変えて、武器やPA(必殺技)や見た目(キャラ作成・服装)の組み合わせで個性をアピールしつつガシガシ敵をなぎ倒すゲームとしてなら、十分楽しめます。

ちなみにオレはGMで銃器しか持ってないA-TOLLっぽい形のキャスト(Lv.80)と、PT(にする予定)の色白赤目ロリ巨乳のビースト(Lv.20)という大変残念なキャラを使ってます。

ゲームシステム的にも粗が目立つんですが、致命的だったりやる気を削ぐ程ではない所が、いかにもセガというか。キャラや武器のセンスもなんかクセがあって、久々にセガゲーを堪能。アイテムでドリキャスやサターンが出てるのには、軽く吹きましたwww

Home > Tags >

Search
Feeds
Meta

Return to page top