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観光
バリ島滞在記その3
- 2012-02-13 (月)
- 日記/雑記
バリ島旅行関係、最後に観光について。
そもそも旅先で検討してる中でバリ島を選んだのは、ガムランをサンプリングした電気グルーヴのバロンダンスという曲と、それを作った石野卓球氏がクイックジャパンのインタビューでバリ島と曲のことについて言及してたのが強く印象に残ってたのが理由にあります。あともう一つあって、映画AKIRAで芸能山城組がサウンドトラックに参加して一躍有名になったケチャダンス。ガムラン、バロンダンス、ケチャ、この3つは元々がバリ島の観光ではメジャーだし、そういう思い入れもあったので全て見てきました。
到着日の夜にプラザバリというショッピングモール内のディナーショーを確保してもらいまして(元旦セールで先着限定一人5ドルだったらしいw)鑑賞してきました。観たのはジェゴグという竹で出来たガムランを使うスタイルで、元々宮廷の儀式音楽だったガムランを、農村で実現するために作ったのが発祥だそうです。演奏はスアールアグンという日本にもたまに来日してる有名なチームで、現代のジェゴグは昔一度廃れたものをこのチームを指揮してるスウェントラ氏(日本語超うまい)が再興させたものだそうです。解説も彼が直々にしてくれました。スアールアグンのサイトにかなり詳しい解説があります。


大元の宮廷ガムランは金属ですが、ジェゴグの場合は竹でできているので一音一音は丸く牧歌的な音なんですが、大きめのガムラン20台オーバーの大編成で打ち鳴らすので、凄まじい圧力があります。あと大きい低音用のガムランから唸る破壊的なサブベースが半端ない。ムバランという2チームに分かれて連弾をするバトルブレイクスみたいな演奏スタイルもあって、かなり盛り上がります。

終盤で演奏体験をさせてもらいましたが、よりにもよってサブベースを出す大型のガムランを叩くことに…2m四方の木で組んだ不安定な足場の上で、凶器に近い一本2キロはありそうな巨大なバチで4音×2列で並んだ竹筒を上からぶん殴って演奏します。横で教えてくれたのはあきらかにおじいちゃんなんですが、コツはあるんでしょうが片手で軽々と連打してましたwオレは一本を両手持ちでも一曲持たないというwwwとにかくハードで、指示通り叩くので精一杯で音を聞いてる余裕が全くありませんでした。終わった時には汗だくで腕がパンパンでした…でもいい経験になった。
その場で録音してきたしこの楽団のCDも買ったんですが、やはりあの圧倒的な音の壁は生で聴かないと味わえませんね…
2.バロンダンス

バリ舞踊はいろんな演目が場所と時間、あと劇場や舞踊団によりマチマチあって悩ましいところなんですが、比較的近くて時間も午前中でサクッと終わるツアーがあったので、デンパサールにあるSahadewa Barong & Kris Tanzというところのオプショナルツアーに行ってみました。ホテルからガイド付きのバンをすっ飛ばして一時間くらい。
このバロンダンスもそうなんですが、バリ舞踊の一部は日本の歌舞伎みたいなもので、現地の農民の娯楽だったものを今は観光資源にしてるんですが、ここも元々農村にぽつんとある舞台が観光地化して立派な劇場になったようです。一時間くらいの劇で、ダンスだけでなく言葉はわからないですが寸劇があったり、観光化に合わせて小ネタが挟まってたり、出演キャラやシナリオも村によって変わるらしく、結構自由です。繰り返しとシモネタがあるのは世界共通ですねwいろんなキャラが出るんですが、個人的にはやはりバロンが魅力的すぎて、全て持って行ってしまう感じでした。あと女性の舞踊がまんまパーパスメーカーのイメージでジワジワきましたw
ガムランは金属製がメインで、綺羅びやかな音で音楽的にはドラマチック。事前に聴いてたジェゴグと違った魅力がありました。
3.ケチャダンス

ケチャの鑑賞はちょっと経緯がいろいろありましてwどっかで見れればいいかと思って、特に決めてなかったんですが、丁度ホテル内にある屋外劇場でケチャのディナーショーがあるというのを前日に知って、渡りに船とばかりに予約しました。



入り口で少女のフラワーサービスがあって萌え萌えしたりしつつ、ステキな雰囲気の屋外シアターでショーまでバリ料理ビュッフェを楽しんでいたんですが…


なんか食べてる途中で風が出てきたからヤバイかなーと思ったらポツポツと…テーブルボーイが急いで傘を持ってきてくれて、場所を移す準備をしますって言うのを聞き流し、傘をさしながら皿の分はとりあえず完食wそのころには凄まじいスコールに(;´Д`)ひとまずプールサイドのレストランにみんな退避して、結局インドネシアンレストラン(ってここも屋根だけのオープンエアなんだけど、一応簾があるので)に会場を移して続行。

で、結局ケチャも見れたは見れたんですが、なんかちょっと見た目のイメージが…とはいえ音楽としてのケチャ自体はやはり独特のリズムとハーモニーのうねりがあって唸らされました。もう少し広い所で落ち着いて見たかったですが、ハプニングとしても楽しめたしそれはそれで良しということで。雨季に雨はつきものだし、多少濡れたところでどうせホテル内だしねー。
・買い物
あまり街には出なかったんですが、買い物はそこそこ。お約束のDFSと、直ぐ隣にあるMall Bali Galeria、あとかなり大型のDiscovery Shoping Mole Baliには行って来ました。このへんはすたすた見て歩くのに忙しくて、これといって写真を撮ってませんのでざっくりと。
Mall Bali Galeriaは比較的現地の人向けの大きめなショッピングモールで、イオンモールっぽい感じ。中にHypermartという大きめのスーパーがあります。ここがお菓子や化粧品が現地のFix価格でお安く買えるので、現地の人向けの店舗ながら日本人の観光客もかなり多かったです。
Discoveryはそごうが入ってたり、ブランド系が多いお高い感じでしたね。日本で言ったらららぽーとかな…。しっかりしたおみやげ屋が多くて観光客であちこち探すのがめんどくさい人には向いてる。途中スタバに入りましたが殆ど値段変わりませんでした。



そのあと少しクタビーチ見て、街の通りを歩いて雰囲気だけ味わって、マタハリストアとかも見ました。日本で言うイトーヨーカドー的な規模。クタの街はちょっと見ただけですが、さすがに東南アジアの観光地って感じのカオス感でしたねぇ。
・食事
前のエントリで書いたとおり、ほとんどホテルのラウンジで済ませていて、実はまともなインドネシア料理は二回しか食べませんでした。先述のジェゴグ鑑賞の時と雨にふられたホテルのビュッフェ。インドネシア料理は日本でも時々モンスーンカフェとかスラバヤっていう店で食べてるんですが、バリは意外なことにその日本のよりも薄味でしたね。ほどよく薄味辛口、もしくは薄味甘口で美味しかったです。どっちも観光者向けなので、街中のワルン(個人商店)は味付けも香辛料も濃いらしくてまた違うそうですが…あとジェゴグ鑑賞のディナーは街中の屋外だったので、ハエのたかり方が凄くてビールに飛び込むハエを箸でひょいひょい捨てながら飲んでました。これもまたアジアっぽいw
—–
というわけで結局最後が一番ダラダラ長くなりましたが、バリ島旅行のレポートおわりです。以前行ったグアム、ハワイも楽しかったですが、バリ島は必ずまた行こう、と思うだけの何かがありました。寺院を見そびれてたり街を楽しまなかったりサンセットを逃したりしているし、ホテルがとにかく素晴らしかったので、再びあそこで優雅に過ごすことを当面の人生の目標に生きていこうと思いますwあそこで結婚式とか挙げれたら最高ですよね〜(とおいめ
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バリ島滞在記その1
- 2012-02-07 (火)
- 日記/雑記
というわけで5泊7日と優雅にバリ島を満喫してきたので、レポートしていきます。簡単にすまそうと思ったんですができわけもなくw3つくらいに分ける予定。上は全ての写真のフォトセットで、そこから話と絵を引き出していきますんで。

バリ島へのアクセスにはシンガポール航空の羽田発シンガポール経由を選びました。深夜羽田発で
早朝シンガポールのチャンギ国際空港で乗り換えて、昼過ぎにバリ島のデンパサール空港に着く便。寝てれば着くのでかかる時間の割に楽です。ガルーダの成田発直行便は早朝成田まで行くのが面倒なのと、バリ島についたら夜なので丸一日が移動で潰れてしまうという…5月に羽田からガルーダの直行が出来るので、これからはそっちもいいかもしれないです。




バリ島のこの時期の気候は雨季で、それでも雨はスコールが中心で晴天も多いという話でしたが、今年はラニーニャ現象で様子がおかしいらしく、天気の話は現地の人も難しい顔をしてました。滞在中も曇と雨が目まぐるしく変わる合間に時々晴れ間が見えるという天候。湿度もあるし高い時で日中30度くらいになるんですが、直射日光が少なかったので、汗だくになったり暑さでうだるような事はなかったです。湿気が張り付かずサラっとしてた印象でした。果物の種類が多くておいしいのも雨季のいいところ。波が高いのでサーファーの人も雨季が多いみたいですね。
言葉はインドネシア語がメインですが難しくて全然わかりませんw英語は観光客相手のところだけだと思いますが、殆どの人が日常英会話ができます。日本語は一部カタコトで使える人がいますが、ほぼ通じないと思っていいです。宿泊したホテルは日本語専用フロントや日本語表記が充実してましたが、スタッフのレベルはマチマチで、でも多少出来る人は結構合わせようとしてくれました。(なのでホテルだとこっちが英語で挨拶をして相手が日本語とがよくあるw)最低限必要な受け答えの英語はギリギリ出来るんですが、もう少し気の利いたコミュニケーションがしたいなー、という場面は多い…


行く直前に知ったんですが滞在3日目が丁度ガルンガンというヒンドゥーの祝日でした。これは日本の元旦とお盆が一緒になったような日らしく、先祖の霊を迎えるために10日ほど行事や特殊な風習があるそうです。一般商店などは軒並みお休みらしいですが、観光客相手のところはほとんど通常営業で、それでもところどころそれらしい飾りやお供えが見られました。ショッピングモールなんかではガルンガンセールやガルンガンイベントをやってたみたいw
物価はサービスや品物によって結構まちまちで、現地人向けのものは大体5〜10分の1くらい。例えばメータータクシー初乗りはかなり安くて5000ルピア・50円くらい。観光客向けはもちろん、先進国のメジャーサービス(たとえばスタバとか)や大型のショッピングモールなんかはしっかり取られます。それでも一流ホテルのディナーでも日本のファミレスより若干高いくらいかな?宿泊代も米国領の高いホテルとそんなに変わらない価格帯で、ラグジュアリーなサービスが受けられるところに泊まれます。
そのホテルについては、(おそらく一番長くなる)次のエントリーで。
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バリ島に来ています。
- 2012-01-30 (月)
- 日記/雑記
というわけで恒例になりつつある家族海外旅行、今年はバリのゴージャスリゾート、Ayana Resort & Spaに来ています。(どうでもいいけど恒例を高齢と絶妙な変換をするGoogleIMEさん…
行きはシンガポール航空で羽田から24時発のシンガポール経由でデンパサールと、夜フライトで昼にはバリ島に着く旅程で、寝てたのでさほど時間も苦にならずに済みました。
激務が続いて時間が取れないので、qualia2の構想を練るミッションも持ってきたので、ホテルに着くなり機材をセットアップをして、瀟洒なホテルがこんな有様ですw
5泊7日で滞在、プールや専用ラウンジ、エステなんかが充実してるホテルと、周辺の軽い観光と食事を満喫する予定です。ハワイやグァムと違って少し緊張感がありますが(日本語が通じづらくて英語も公用語とまではいかないので、何かと意思疎通が難しそう…)、がんばります。
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Trip to Hida
- 2011-05-23 (月)
- 日記/雑記

上高地を起点に飛騨地方を回ってきました。初日は上高地を大正池から河童橋までをウォーキングして、穂高山脈を(トンネルを使って文字通り抜けて穂高ホテルに宿泊。上高地は尾瀬とかに近い感じの自然散策路という感じで歩きごたえがありました。




二日目はホテルの目の前から出てるロープウェイに乗って西穂高の登山口まで登り、平湯大滝、大鍾乳洞に寄り道してから高山市街のホテルにチェックインして散策へ。さんまちは古びた町並みに原宿的なポップな雑貨、カフェが立ち並んでいて素敵でした。是非夏に来て浴衣デートなどしたいところ…。

三日目は某作品の聖地である白川郷へ。その作品は全て小説版で済ませていたので、全然ピンと来ないんですが、古手神社白川八幡神社は噂通り大変残念な絵馬が奉納されておりましたw
flickrのフォトセットはこちらです。
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Whale Watching Cruise
- 2011-02-08 (火)
- 日記/雑記
さてハワイ関連最後です。三日目に鯨が見れるクルーズに行きました。事前に行こうという話になっていたので、むむっこれは修行のチャンスだぜと、旅行前にGF1に付ける長望遠レンズを準備して臨みました。こいつ。
LINK: LUMIX G VARIO 45-200mm
クルーズ以外でも日中の遠景なんかはこれを使ってました。F4.0、45mmスタートなので街中や夜はほぼ単焦点の方でこなしました。


さて旅行は天気に恵まれてましたが、クルーズ当日もちょっと雲が出てる具合がまた良好で、日の角度もいい塩梅でした。昼頃にアロハタワーの側の港までツアーバスで行って、すぐ出航。船はナバテック号という名の大型クルーザー。他のクルーザーと違い双胴の足の早い船で、デッキの視点も低く、なんと鯨捜索用のレーダーまで積んでます…!! ランチ付きのクルーズで、みんなでごはんを食べてる間に鯨の生態に関する解説を聞き、その間に腕利きの船長が鯨を捜索、発見次第執拗に追跡して皆で観察するという素晴らしい段取り。この時期は繁殖と子育てのために、近ければ大体500m沖くらいに結構いるそうです。各国の観光客が乗ってるので基本英語ですが、日本人のスタッフも乗船していて補足してくれます。
ご飯を食べてから発見の館内放送まで、上の展望デッキで島の方を撮影してみました。レンズの話に戻りますが目一杯伸ばすと200mm、35mm換算で400mmまで伸びるんですが、そこまでやるとちょっと描写が甘くなる感じです。船が鯨までどれくらいまで寄るか分かないけど、いろいろ試して150mmくらいで撮ってみることにしました。


そうこうしてるうちに11時の方向に鯨発見との放送があったので、前方のデッキに移動。どうやら親子一組と、別に一頭泳いでるようで、時々潮を上げてはダイブしてくれました。さすがにジャンプはしてもらえませんでしたが、見つからないケースもあるので見つかっただけでも僥倖です。




150mmまで伸ばしても少し遠かったので、実際の撮影画像よりざっくりトリミングしてます。今回の撮影は初めての事だらけで、長望遠、不安定な船上、被写体が動体、しかも出現位置がランダムという初心者には結構厳しい条件でしたので、よくまぁちゃんと撮れたなとw とりあえずレンズは150mmで固定して、およその露出設定を決めて連写モードで構えてみたんですが、最初はファインダーを覗いた際の視野の狭さでどうやって狙っていいか分からず…。船は一応12時の方向に鯨が来るように誘導してくれてるのですが、確実に真正面に来るとは限りません。とりあえず顔の前まで持ち上げておいて、目視で潮を上げるのを確認してからそちらに向かって構えるというやり方でなんとか最初のショットが撮れました。そのうち鯨の浮上回数も増えて感覚が掴めてきたので、来そうなタイミングでファインダーを覗きながらカメラを左右に振って、潮が確認出来た瞬間に潮の根元にフォーカス→連写、というやり方でかなりの枚数が撮影できました。それでも素人でもそれなりになんとかなるのは、手ぶれ補正とオートフォーカスという二つの技術の賜物ですね。
にしても思った以上に難しくて大変でした。GF1もレンズもかなり軽いほうなんですが、終わった頃には腕がだるだるでした。根気と集中力も要るし、プロの動物写真家の凄さを思い知りました。その他の鯨写真も含めたセットはこちら。“whale watching”タグで絞り込めます。
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御ダム様参り
- 2010-11-29 (月)
- 日記/雑記

車を買った時から行こう行こうと思っていた宮ヶ瀬ダムに行ってきました。
九州旅行の疲れ残りと天気が心配だったんですが、紅葉のタイミングでどうしてもここしかないと強行したところ、見事に天候に恵まれました。ウチに集合して車二台で小一時間ほどのツーリングで到着。

駐車場の関係であいかわ公園サイド、つまり下流から入ったんですがこれが大正解。石小屋ダム(副ダム)堤頂から徐々に姿を見せる本ダム堤体に全員大興奮!!脳にダム汁が出まくってただただはしゃぐ残念な30代たちなのでした…。比較的最近出来たダムだし見学用の設備はしっかりしていて、遠景から近影まで愛で放題です。




下でひとしきり堤体を堪能した後は、堤体内のエレベータで堤頂へ登ります。このへんの内部構造も見た目からしてインダストリアルで上がります。いちいちかっこいい!


で、堤頂に登りますと後ろに宮ケ瀬湖と少し紅葉した丘陵、前には相模平野まで一望できる峡谷、見下ろせば約160mという高さの堤体を見下ろせます。足元のコンクリート塊が宮ケ瀬湖の水を全て押しとどめてるという事実に立ってるだけでゾクゾクしますね。自然の形をも操る人類の英知の結晶…!降雨後ということで空気が澄んでいたので、なかなか見られないという横浜ランドマークタワーまで見通せました。あまり上手く撮れてなかったので写真がないんですが、素晴らしい絶景なので心のなかにリブログしましたw


戻りはインクラインというもともと整備用だった堤体沿いに走るケーブルカーがあるので、これで脇から堤体を一望しつつ降りられました。もう最高としか言いようがない…なんてサービスの良いダムなんだ…。
←地名と記号は一応消してありますw
ちょうどお昼も過ぎてお腹が減ったので、izさんの思い出を頼りに相模湖畔の蕎麦屋へ。ひなびた感じでなかなかいい味出してました。神奈川でも箱根まで行かなくてもこういう所あるんだよなー。あと猫が住み着いてて超サービスしてくれました。弊車に香りを頂戴いたしました…。余談ですが愛車はこの日でようやく千キロ回りました…実に情けないペースですが(^^;始めての山走行、オマエの力、試させてもらおう…!!ということでエコモードを切ってみたところ、一気に押し出しが強くなってカーブも切れる切れる…!走るシーンに応じて挙動切替がシステマチックに出来るのは、エネルギー効率的にアリだと思いました。


ここまで来たらもちろん津久井湖・城山ダムも愛でます。ここは堤頂部が普通に国道になっていて、子供の頃相模湖ピクニックランドに連れていかれて通ったのが、今でも強く印象に残っています。当時はこれがダムだという認識がなかったんですが…。小ぶりですが堤体に沿ったパイプラインがアクセントになっていてカッコイイダムです。見学用に横が公園になってるんですが、あまり整備されておらずちょっと見通しが悪いのがなんとも残念です…。駐車場と公園が交通量の多い国道を挟んでるので、アクセスも不便というか普通に危険です(;´д`まぁ観賞用に作られてるわけじゃないですからねwこそこそ眺めつつお仕事頑張ってくださいという感じで。
と、ここで日が暮れて相模水系巡りとなったオトナの社会科見学は終了です。同行したさんごさんも詳細な日記を書いているのでそちらもどうぞ。
フォトセットはこちらなので是非大きい写真でどうぞ。他にも公園とか紅葉とか色々撮ってます。この日はいつものLUMIX GF1で標準ズームレンズ装備でしたが、巨大構造物は素人ではなかなか迫力に迫れませんなー。でも紅葉とダムの組み合わせは実に雅で、撮り甲斐があって楽しかったです。
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法事と親戚回り
- 2010-11-28 (日)
- 日記/雑記

9月に引き続き、祖父の三回忌で九州を廻ってきました。今回は三泊四日で日数的には余裕だなと思ってたんですが、移動と親戚回りが多くてかなり慌ただしかったです(;´д`)



初日は天神を軽く見て一風堂でラーメンを食べてから、少し先に向かっていた両親と親戚と合流。祖父母宅跡地がなんと居酒屋になっていたので、先に集まれた面子で前夜祭。個人宅なんか建っちゃってたらあんまり近寄れませんが、居酒屋となれば話は別。素晴らしい!!思い出の土地で大いに盛り上がりました。(店の)台所あるところトイレだったよね?とか台無しwww

二日目。墓が大分にあるので高速で移動。墓参りと法要とさっくり済ませて、再び高速に。二日目は島原に泊まる以外のことを聞いてなかったんでどこに行くのかと思ったら、なんと佐賀県経由で長崎まで進行。そこから大村(諌早の上の方)の親戚宅、島原半島を時計回りに進んで三会(祖母方の実家)、という超長距離移動と親戚への挨拶をこなして、島原外港そばの旅館に着いた時にはもう晩飯時でした。三会のあたりは島鉄が家のすぐ後ろを通ってたり、目の前が有明海で江戸時代の噴火の隕石がゴロゴロ転がってたりして面白いんですが、時間もなくもう暗くなってたので撮れなかったのが残念…

三日目は祖父方の親戚回りからスタート。二年ぶりに深江町の本家にも顔を出してきました。何も無い絵に書いたようなド田舎ですけど、ルーツの場所なのでいつ来ても落ち着きます。ちなみに、tats有馬君に縁のある場所となんと10キロ圏内という…!
フェリーを予約してあったのでご先祖さまのお墓を参ってから早々に退散。外港から最新鋭高速フェリー、オーシャンアローで熊本市街に移動。実は熊本は来たことはあっても市街は初めてで、(復元ですが)熊本城がこんなに立派なものだとは知りませんでした。復元整備がガチの力の入れ方で、最近二の丸の復元展示が出来たらしくて天守閣も含めてざーっと観て回りましたが、復元のレベルや資料の量が圧倒的でした。地方史跡でここまでのレベルのものはなかなかないんじゃないかなぁ。佇まいも立派だったんですが、充電忘れてカメラの電池が切れてて撮れませんでした><

四日目は帰宅だけの旅程。昼すぎくらいに飛行機に乗って、せっかくなので羽田で国際線ターミナルを観てきました。空港としての稼働率はまだ低いようですが、平日なのに立派に観光地として賑わってましたw空港施設としての規模は小さいですが、ショッピングエリアは渡航者向けに訴求力のある内容で、小さなテーマパークみたいで楽しかったです。結構好みのブランドの店舗があったりした。
flickrのフォトセットはこちらです。
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