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Presence

続bandcamp

おまたせしました!
bandcampの件ですが、Paypalの決済システムの認証がようやく通りました。
http://gatearrayrecordings.bandcamp.com/

本日よりgatearray recordings旧シリーズ”Presence”全てがbandcampにてお買い求め頂けます!細かい話は先週のポストも読んでみて下さい。

bandcampの決済は先述の通りPaypalのシステムを使っていて、他にも面白いアーティスト、レーベルがあるので、Paypalのアカウントをお持ちいただくと幸せになれると思います。最近日本法人も出来たようですし、幾分使いやすくなったと思います。Playerとか全部じゃないけどありますよ!

bandcamp

http://gatearrayrecordings.bandcamp.com/

bandcamp始めました。
gatearray recordingsの旧作Presence 001からPresence010までデータで購入できます。
オオヌキ君制作、原曲の曲のみはフリーで、他はトラック100円アルバム200円です。
買い逃してた方はこの機会にぜひ。


しかしbandcampすげー便利です。利用が全て英語なのとPaypalとの連携の設定やら若干面倒ですが、配信の手順自体はシンプルで解り易いです。価格設定も自由で無料から投げ銭と幅広くできたり、再生だけのダウンロード不可にも出来るので、かなり柔軟な運用が出来ます。再生はフルプレビューになります。マージンはデジタルは15%ですが、イニシャルコストがまったくかからないですからね。

ページはそんなにカスタム出来ないのと、Soundcloudみたいにソーシャルな機能は無いので、上のEmbedみたいに使って、宣伝をするためのパーマネントなページは別にして、付随する販売システムとして使うのが効果的かも。

2 new tracks after Presence.

Lost Two by gatearrayrecordings

Moonscape (dub) by gatearrayrecordings

去年一昨年に数回ライブをやったんですが、その時にPresenceの数曲をバラして再構築して使ってました。ずっとリビルドしようと思いつつライブ用のデータの状態で放置してたので、Presenceも終了したしケジメをつけるためにササッと仕上げてSoundcloudで公開にしました。Soundcloudの仕様上100times free downloadですので(まず売り切れないと思うけど)是非お早めに。

もうほとんど違う曲になってるんですが、上はLost One (Presence003)で下はmoonscape(Presence005)が元曲です。Lost Twoの方はノリノリで作ってたんですが、よくよく聴くと出来損ないの某イギリス殺人少年団感丸出しという趣で一気に凹みました。moonscape (dub)は大きいブレイクは作らないつもりだったんですが、あまりに単調で退屈になったのでTraktor’s 12の使用テストをしましたところ、ぐにゃぐにゃぐらにゅらーなとんでもブレイクになりましたとさ。

どっちにしても今西暦何年だよ!って感じのハードミニマルですよね。まぁ平常運行ですが!というわけで機会があったらぜひぜひハードなDJプレイのお供にご利用くださいませ。

ところでTraktor’s 12はTraktorエフェクトをGuitarRig4に移植したパッチなんですが、普段Traktorで使い慣れてるエフェクトをVSTでそのままトラックに適用出来るのですごく使い易くて、これからモリモリ使ってしまいそうです。GutarRig4自体もギター用に限らず応用できるマルチエフェクトで、これからいろいろ試してみたいです。

なお今後の曲公開は、フリーDL/試聴に限らずSoundcloudに移行するつもりでいます。有料化して使うつもりはないので、無料容量全部使いきったら古いのとか聴かれてないのから消していきますので、ご了承ください。Soundcloudは各国の猛者たちが平然とデモをドロップしてるので、みなさんアカウントを作ってフォローした方がいいと思います!

M3 2010秋 おつかれさまでした & Presence完結に寄せて

お越し頂いた方、手に取って頂いた方、ありがとうございましたー。

Presenceシリーズ最終作ということで、全バックカタログを含めて気持ち多めに持って行きましたが、イベント終了まで粘っていつもより多くの人に手に取って頂けたようです。今回はほとんどをブースで過ごしてたんですが、E44周辺はM3らしい落ち着きのある雰囲気でした。シリーズへの感謝や完結を惜しんでいただける声もチラホラ頂いて、即売会の有難みを改めて再確認しました。

最新にして最終作Presence 010はいかがだったでしょうか?自分の曲はBPM125のチルアウトということで、ずっとダンスフロア特化ツールを謳ってきた末に、その固定観念からの開放を提起してみました。まったくのビートレスにしようかとも思ったんですが、ビートメイク主体の曲作りに慣れすぎてるので怖くなって入れてしまいました(汗 アツシ君とR-9君の曲は集約されたスッキリさがあって実用性も高く、Presenceらしいまとまり方だと思います。ぬきおリミックス担当大ラスはアツシ君でしたが、二人があえて避けた001の曲を、しかもかなりハードルを上げた状態でトライすることになった末ということで、非常に錬成されたトラックになっています。刻み方に愛を感じる。

そしてR-9君もブログで触れているジャケットの椅子ですが、誰も突っ込んでくれませんでしたよwww 椅子まで含めて一連のPresenceジャケットキャラクターたちは一見脈略なく、本当に脈略が無いんですが、その無意味の中に意味があります。椅子だけはその中でも意味がある方なんですが、もうどう受け取っていただいても正解です。人物は大まかな年齢性別と雰囲気以外はR-9君にお任せで、かなり無茶振りもしてきましたが、R-9君にお題絵を描かせるのが一つの楽しみでしたw 個人的には007のオッサンがオシャレで一番好きですwww で、最後の椅子だけは一応明確なイメージがあって指定したんですが、それを遥かに超えた存在感の椅子を書いてくれました。

さて、足掛け3年で10枚のミニコンピ、都合7回のイベントを開催してきましたが、これでひとまずPresenceというプロジェクトは完結としました。

3年と少し前、音楽を続けるか辞めるかというところまで落ち込んだところから、モチベーションの再獲得を模索していて、そこから立ち上げた時点で、先述のジャケをはじめタイトル、tatsdesign謹製のロゴからコンピEP形式のディレクション構成、同人音楽という流通、茶箱でのイベントに至るまで、あらゆるところに細かなコンセプトとテーマ、メッセージを仕掛けて臨んだ企画でした。一つ一つ説明するのも野暮ったいので省きますが、全て自分に向けたものでもあり、その先にいるクルーや聴いてくれる人、さらにはテクノという音楽との関わりに向けたものです。それを基に音源・CDの制作、即売会、イベント、反応までの一連のシーケンスを正にミニマルに循環させてきました。一つ一つ、つぶさにモニタリングしてきましたが、結果の良し悪しや数字の高低ではなく、全ての行動と結果を得ること自体が目標でした。その積み重ねの上に、自己の再確認や新しい発見がいろいろ出来た思っています。

クルーについても書いておきましょう。

R-9君は曲だけでなくジャケ絵、デザイン、ウェブという二次元媒体の全て、イベント時は当然DJもこなしてもらいました。もっとも仕事量が多く、もちろん最初からそのつもりで真っ先に引き込みましたが、常に不平不満一つ言わずサラサラとやってのけてくれました。Presenceは彼の作品そのものである言っても言い過ぎではないです。

アツシ君は理解ある同士としてすぐに招聘しましたが、彼の最初の功績はぬきおことオオヌキ君を引き込んでくれたことでした。それまで面識はあったけど親交はなかったんですが、我が家での最初の飲み会兼ミーティングはいい思い出です。また本シリーズで技量的に最も伸びたのは彼かもしれません。彼にとっては相当価値のある経験になったんじゃないかと思います。今後どう生きてくるか楽しみです。

オオヌキ君。まさか活動中に”仲間を失う”なんて漫画のような経験をすることになるとは思いもよりませんでした。この一年、何度ぬきおめ…と思ったことかわかりませんw 6th開催の前にPresence離脱を相談されて快く見送る旨を伝えましたが、あんな抜け方ではまったく話が違うので、離脱を認めない意思表明として最後までトラックリストには名を連ねています。

tats君にはロゴとVJをお願いしました。ロゴは既にスーパーデザイナーとして絶大に信頼していた彼に頼む以外考えられなくて、彼の作ってくれた輝かしい”Presence”のタイポは宝物です。これを使うためだけにいずれワンオフでイベントを仕掛けてもいいと思ってるくらいです。資料を持って行って根々と説明した、オオヌキ君と三人でしたフレバでのミーティングは大切な思い出です。

coda君はオオヌキ君の紹介でイベントの二回目からVJとして参加してくれました。tats君と対になる流動的で抽象的な世界観のVJは、遊びに来た手練のDJにも評価が高く、ガチのテクノ系イベントに出動する機会が増えたのは多分Presenceがきっかけだと思います。ワシが育てた。

ついでになし崩しでイベントのキャッシャー係として手伝ってくれたp嬢にも助けられました。いやあの場所に毎回女子が居てくれるだけでどれだけ救われることかw

というわけで最後に本シリーズ完結に寄せて、全てのクルー、イベントに参加してくれたゲストの面々、お客様に最大限の謝意を捧げたいと思います。
今までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

と、締めちゃってますがアンコールともいえる活動がひとつ控えています。KNOCKHEADSのみさきちさんに請われて、同人系クラブイベント”エンバンドウメイ”の2ndギグにチーム”Presence”としてお呼ばれしています。が、残念ながら俺はどーしても仕事を外せない日取りでして、R-9君にPL代行として参加してもらう予定です。新旧在庫もまだ残っているので、そちらも売りに出す予定です。

M3 2010秋 まとめ

2010.10.31(Wed) @TRC
11:30-16:00
「M3」公式サイト:http://www.m3net.jp/

1F E44 “gatearray recordings”

New Release

GAR-P010 “Presence 010″
試聴はレーベルトップページでどうぞ。

Back Catalogue
GAR-P001 – 009

All 500yen

バックカタログについては全ナンバー揃えましたが各数枚ずつ、今後生産の予定はありません!

また、009で再生不良があった方向けに交換ディスクを用意してあります。現在までにご連絡のあった方の分+数枚しか用意してないので、こちらの在庫切れ以降はマスターファイルのお渡しでの対応とさせていただきます。ご了承ください。

# 余談ですが、今回は新品のDVDRドライブを買って太陽誘電のメディアで生産しました。ウチにある全てのCD再生可能ドライブで確認しましたが全て再生、リッピング共に問題はありませんでした。それでも同メディアで人にテストを頼んだらやはり旧生産版と同じ不良が出るとの報告もあって、これでダメだと何が何だかわかりません…やっぱCDRは不安定で、売り物にするにはおっかないですわ。

あとあと、お釣りの500円玉が不足しています!今日明日で出来る限り用意しますが、お釣りの出ないようにご協力頂けると助かります!

# 来週放送予定のテクノ三昧ustもよろしくお願いします
http://gatearray-recordings.net/blog/archives/581

Presence 010 [GAR-P010]


Presence 010 [GAR-P010]
01. Presence / Fumiaki Kobayashi
02. Understand / R-9
03. Sabikiwa / Atsushi Ohara
04. RND#001 (Atsushi Ohara Remix) / Ryo Ohnuki

Release at M3 2010 Autumn http://www.m3net.jp/
2010.10.31(Sun) @TRC
1F E-44 “gatearray recordings”

M3 2010秋に参加します。

毎度ですが、まだ絶賛準備中なので取り急ぎ場所と出すものだけ。

2010.10.31(Wed) @TRC
11:30-16:00
「M3」公式サイト:http://www.m3net.jp/

ブースは1F E-44 “gatearray recordings”です。
新譜にしてシリーズ最終作”Presence 010″を制作中です。
バックカタログも可能な限り用意する予定です。

自分の曲はもう出来ていて、先行でtumblrにサンプルをそっと放流しておきました
反応は今ひとつですが、聴けばまぁ宜なる哉というところですねw
でも自分にとっては重要な可能性を持った一つの習作です。

今回はイメージが明確に固まってたので、作業が早かったです。
今更ながらこういう制作の方が早いんだなーと気付きました。これがPresenceで最後にして最大の収穫かも。

自分の曲が先に出来てると気が楽!あとはディレクションに集中できます。残り三人分の曲が楽しみですw

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