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Presence
Presence 008 試聴コーナー
- 2009-10-08 (木)
- 告知
特設ウェブ担当のR-9君が仕事でベトナムに行ってる(!)ため、そっちの更新できません(´д`)
試聴ファイルは作ったので、ひとまずgatearray recordingsのトップとここに張っておきますんで。
01. Remind The Form (Ryo Ohnuki Remix) / Fumiaki Kobayashi
02. Dub-Eating Beast / R-9
03. Tanzawa / Atsushi Ohara
04. artifact (Fumiaki Kobayashi Remix) / Ryo Ohnuki
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M3 2009/autumn
- 2009-10-04 (日)
- 告知
NEW RELEASE
GAR-P008 “Presence 008″ (500Yen)
です!が、まだ曲が全部出来てない!!
かつてライブでやってたRemind The Formのぬきおミックスが、偶然izさん(izmix)の手元に残ってて託されたので、今回公開です。粋な置き土産だぜ…。
あと今回から向こう3ナンバーで各メンバーでぬきお曲をリミックスします。今回はオレの担当。
読み込めないという報告を諸所から頂いているので、今回からオーディオオンリーにしました。
時間に余裕があったら初期ナンバーを少量再販します。
試聴とかPresenceサイトの更新はギリギリになりそうです。
そんなところで、取り急ぎですがよろしくお願いします。早く曲仕上げなきゃ…
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Presence sixth 終了しました。
- 2009-06-16 (火)
- 音楽
おかげさまで過去最大動員、盛況のうちに無事終わりました。
女子スペという企画も好評で、これからも女性に優しい紳士的なズンドコテクノパーティーとしてやっていきたい所存。
なにより今回はイベントの雰囲気がいつになくハッピーで楽しげでした。
#いつもはもっと修行僧が集まって荒行をやってるようなイベントなのに…テクノ禅寺Presence
途中様子を見て回ってると、皆の楽しんでる感情が一遍に流れ込んできて、ゾワーっと鳥肌が立つ感覚がところどころでありました。特にピークタイムって場面じゃなく、場の空気そのものが複数の感情の束で変質したような瞬間が確かにあった。いきなりわけのわからんスピリチュアルな話ですみません… オーガナイズしててこういう感覚になったのって多分初めてなんですが、こういう空気感を鋭く感じ取って継続的にフロアにフィードバック出来る人がいいパーティーを作ってるのかなー、とかボンヤリ考えてました。
そんな中でゲストDJのお二人はホントに楽しんでるのが見て取れるプレイで、二人ともカッコカワイイかったです。glicoさんはファンキー暗黒系というか、ズンドコで地を這うようなベースの曲のセレクトが印象的でしたねー。その猛者っぷりに予想通り女性陣凝視w marixさんはまさかのマイクパフォーマンス(murdurus/Nitzer Ebbのシャウトは流行らせたい!)でガン煽りしつつ明るめの走ってる選曲から、場の空気を読んだ緩急で流石の上手さでした。最後のB2Bの頃には完全にお祭モードで、オレ最後の締めだけ引き受けるつもりだったのに、あんまり楽しくなってきちゃって待てなかった(笑)いきなりヴァイナルさわったからグダグダでしたけど、雰囲気でおkな状態で、その場に居ただけで幸せでした。
クルーも安定したポテンシャルを発揮してて。R-9君は前日から夜なべして書いた4pマンガ(しかもすごい深夜ラジオノリw)を持参しつつ、中位安定な渋いプレイをするという謎のマルチメディアパワーを見せつけ、アツシ君は自分の曲をリミックスして持ってきたりしつつ、上手く前後を橋渡しするプレイだったようです(面目ないことですが三澤さんと打ち合わせに出てたので録音聴いた)オオヌキ君のライブはダウンビートでメロディックなエレクトロニカで、ムチャクチャカッコ良かった!そしてオレのリクエストで、三澤さんと一緒に、彼女のアルバムに入ってるairを披露してくれました。ステキ。オオヌキ君は先日のお知らせの通り今後はお休みするということで、最後に記憶に残る素敵なパフォーマンスをしてくれました。
さてそこから引き継いでオレのライブだったんですが…なんとも詰めの甘い内容でした…orz
Traktorがですね、リハの段階では問題なかったんですが、いざ始めたら各デッキがまったく同期しないというバグってハニーっぷりっぷりでオレもう血の涙目でした!結局全部手動タイミングとマウスでチマチマ同期させるという最悪にストレスのかかる操作で同期してました。同時に懐刀のBeatMusherも、これも同期系の処理をしてるのでおそらく同じ原因で挙動不審でまったく使い物にならず。しかも鳥目のオレは手元ライト必須でした…操作の早さがキモなのに、ひとつのことをやるのに手探り状態でコントロールがまるっきりなまくら。3曲目以降でなんとか最低限ってとこで、やりたかったことの5割くらいしか実現できず。
それでも三澤さんにヴォーカルをお願いしたラスト2曲は、なんとかカッコが付けれました。あのメガピア出演の翌週に、shootingstarはともかく洋楽のカバーとか結構な無茶振りだったにも関わらず、ソツなくこなしてくれた三澤さんには感謝と感動しきりでした。しかもエージさんがPAでフォローしてくれてたのが心強かった。カバーした曲はStrawberryswitchbladeという有名な80’sゴスロリユニットのマイナー曲です。PV探したけど見つからなかった…
今回急遽tats君の代打として参加してくれた12dさんと、芋ことcoda君も渋サイバーなカッコイイ映像で場を支えてくれました。毎度キャッシャーを手伝ってもらってるpapico嬢も、今回は企画上特に楽しんでくれてたようで良かったです^^
以上いつもより長くなったレポ&感謝のご挨拶でしたー。にしてもライブ、なんとしても7月のLINEARなり何なり、何かしらの形でリベンジしたいなー。同期バグについてはある程度推測が出来てるので、検証して今後はFIXしたいと思います。
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Live Solution for Presence sixth
- 2009-06-13 (土)
- 音楽
日曜のPresenceなんですが、告知してるように何年かぶりにLIVE PAをやってみることにしました。
テクノのライブは基本、機械任せなので最初のシステム構築で出来ることがほとんど決まってしまいます。これが結構悩ましくて、間違えると出したい音が出せなかったり、やりたいコントロールが不可能だったりします。しかもプロのようにローディーがいるわけでも広い場所でプレイ出来るわけでもないので、機材は極力シンプルかつコンパクトじゃないと、扱いが難儀になる。
以前はタイミング精度と安定性が怖くてライブでPCを使うのは忌諱してたんですが、今はDJもデジタルに移行してるしマシンパワーも精度、安定性もぐっと上がっているのが体感上わかってるので、今回は初めてノートPCを使うことにしました。これならコンパクトだし複雑な音響処理もモリモリこなせます。制作環境ままのCubaseを使うか、ライブ用にAblton Liveを導入するか、とも思ったんですが、ためしにTraktorの4decksモードでアレコレ実験してみたところイメージしてることが十分実現できそうなことが判ったので、こいつをコアにしてみることに。
流れ的には、まずCubaseで書き下ろしの曲や以前作った曲のリファインをループの状態で組み上げて、派生ループも含めた状態で大雑把に4つにパート分けしてwavに書き出します。それをTraktorに取り込み、LOOP CUEを各派生ループに割り当てます。たとえばA,B,Cってパターンがあったら、AAABBBCCCって書き出して、A[A]AB[B]BC[C]Cってな具合でLOOPCUEでくくります。
TraktorのCUE設定はすごく充実してて、ビートに同期させた状態でCUEを呼び出すと、まったくビートがズレずにジャンプします。8つ記録できるんですが1つはグリッド打ちの基準CUEに使うので、ループとかに使えるのは実質7つ。それでも十分です。まぁ他のDJソフトやCDJでも大概出来ることだとは思いますが、こういうデジタルCUEって使ったことなかったんで。
で、ちょっとしたTipsなんですが、各トラックのwavには後ろにOptikで作ったBPMガイド用の4つ打ちキックを入れてあります。これはTraktorのビート検出とグリッド打ちを安定させるためのガイドラインです。これがあると効果音とかノンビートのパートも簡単に綺麗にループが組めます。
PC - Native Instruments Traktor PRO (4decks mode)
keybord commands : cue, cup, 7 loop cues, sync, loop active, FX1, FX2 / 1 deck
Controler - Novation Nocturn
assign : FX1 - Beat Musher, FX2 - Reverse Grain
Mixer - Pioneer DJM800
パッと見は普段のDJと変わらないんですが、ターンテーブル(コントロールヴァイナル)を使わない点と、DJM-800を4chとエフェクトをフルに使う点、あとPCのキーボードショートカットの使い道が大きく違います。ショートカットは4decks分あるとかなり複雑で、あまりにも押し間違えるので、ダイソーでシールを買ってきましたw
これで4パートに分解した1曲を4decksで走らせて、loop cue pointの変更、フェーダーで曲の構成していきます。エフェクトは
Beat Musher, Reverse Grain / Traktor
Filter, Bitcrusher / DJM800 (color effect)
Delay, Reverse Delay, Echo, Phaser, Reverb, Roll / DJM800 (master effect)
このへんのエフェクトを曲毎に最適な組み合わせで使用。その場で考えると大変なので、曲ごとに合わせて決めておいて固定にしたほうが良さそうです。
プレイ予定のセットリストもバラしちゃいます。内容はタイトルで想像してくださいw
01. intro
02. untitled
03. Remind the Form 1.1
04. Lost One (Rework)
05. moonscape (dub)
06. Broken the Bounds
07. I can feel (from Strawberry Switchblade)
08. shootingstar
通しで練習したんですが、これ思った以上に複雑で難しいです…。あと腕の絶対数が足りなすぎる。2本って!フィルターで締めつつとディレイで飛ばしながら明けでパターンを2トラック同時に変えるとかどう考えてもムリです(* ´∀`)b
というわけで、当日音が止まったりループが崩れたりしたら生暖かく見守ってください…がんばります。
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Presence関連のお知らせ。
- 2009-06-12 (金)
- 告知
今週末に迫ってきました。なんか、もう6回目になるんですねぇ。
さて、事前にいくつかお知らせがあります。まずタイムテーブル。
- Presence sixth Time Table -
16:00-17:10 R-9
17:10-18:20 Atsushi Ohara
18:20-19:30 glico
19:30-20:00 Ryo Ohnuki / Live (Vocal. Aki Misawa)
20:00-20:40 Fumiaki Kobayashi / Live (Vocal. Aki Misawa)
20:40-21:50 marix
21:50-22:00 B2B (Fumiaki Kobayashi, marix, glico)
伸びたり縮んだり、多少の変更はあるかもしれませんのでご了承ください。最後のB2Bはある意味調整用…
当日は、先日M3で頒布した新譜”Presence 007″も販売しますので、エントランスでお買い求めください。
それともうひとつ、これは残念なお知らせなんですが、Ryo Ohnukiは今回以降のCDとパーティーの参加をお休みすることになりました。
今開催に先立ってオオヌキ君より脱退したいとの打診がありまして、残念ですが本人の希望を尊重して了承しました。ただPresenceという企画自体が、強い束縛性の無い緩やかな集まりと考えてるので、”脱退”という重い表現でなく、”お休み”という形で見送りたいと思います。参加したくなったらまた気軽にいつでも参加出来るように。
オオヌキ君とはPresence立ち上げを通じて知り合ったんですが、ユーモアに富んだ人柄と非常に多彩で高度な音響スキルの持ち主で、CDにつけパーティーにつけ、毎回楽しませてもらったし勉強にもなりました。早く新しいフィールドを見つけて活躍して欲しいと思っています。
今回のライブは皆さんへのご挨拶とのことなので、大いに盛り上がって欲しいです。
さて、ライブの仕込みも目処が立ってきたので、明日あたりにその辺について書いておこうかと思ってます。
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Presence手書きチラシ
- 2009-05-31 (日)
- 告知
昨日R-9君謹製のチラシです。茶箱さんに置かせていただいてます。先生はプレゼン子壁紙も作ってくれました。
昔はフライヤーを作るって憧れたしパーティーのシンボルだったものですが、昨今はネット文化の発展もあったりで、小規模パーティーだと自己満足はあっても費用対効果がほとんど見合わなくなってきました。そこでウチではフライヤーは作らずにCDとの連動とウェブを軸に、という形を取っているんですが、やっぱ紙媒体は形に残るからいいよね、という話は出ますね。確かに思い出のフライヤーというのは沢山あるしなー。小部数のペラ紙でも、フライヤー的に置き去りにせず対面で渡せば印象に残りやすいし、次回はもうちょっと真剣に紙媒体も考えたいですね。
と、コレに関しては、ちょうど昨日の160の、marix謹製チラシが存在感があって勉強になりました(残念ながらイベントには行けなかったけど…

というわけで再来週に迫ってきました。ライブの仕込みに超追われててオレ涙目です><
こんなのとかこんなのとか超作ってます。
目処が立ったら宣伝がてらライブについての話も書けたらなー、と思ってますがはてさて。
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M3 2009 Spring / Presence sixth
- 2009-04-29 (水)
- 告知
http://gatearray-recordings.net/presence/
告知更新しました。
M3は今回落選したので、LINEARに委託ということになってます。元々LINEARと合体でやる予定だったので、スペースが半分になったようなものですが。当日はオレも売り子やってますよ。…にしてもジャケが最高すぎる。これを書いたR-9先生は当日は遠く有明でB2Bというユニットでコミティアに参加しています。ハシゴする猛者は是非チェックしてみてください。
でオレの収録曲の話なんですが。以前LINEARコンピで三澤秋ヴォーカルの歌モノを作ったんですが、それのインストVer.を収録しました。この曲は元々歌モノ、インストどちらでもDJ用途で使えるようにというコンセプトで制作してました。Presenceスタート時から入れよう入れようと思ってて、これでようやく完結です。リニアコンピリリース時にはチラホラ身近なDJさんが使ってくれていたようですが、インストVer.を持ってるのはオレを除くとR-9君だけでした。両方揃えてるとなかなか使いでがあると思います。
そして6月はPresence sixth!女子特集!!今回は女子DJ二人+女子ヴォーリスト!しかも女子はドリンクチャージのみ!!!オレはなんと数年ぶりにライブをやる予定です。不安すぎる…shootingstar完結ということで満を持して三澤さんに出てくれるように頼みました!ライブ内で歌ってもらいます!
ということで6/14はよろしくお願いします。
申し訳ないんですが女子割引の代わりに今回CD割引ないんでご協力ください(ペコリ
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