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Presence

Live Solution for Presence sixth

日曜のPresenceなんですが、告知してるように何年かぶりにLIVE PAをやってみることにしました。

テクノのライブは基本、機械任せなので最初のシステム構築で出来ることがほとんど決まってしまいます。これが結構悩ましくて、間違えると出したい音が出せなかったり、やりたいコントロールが不可能だったりします。しかもプロのようにローディーがいるわけでも広い場所でプレイ出来るわけでもないので、機材は極力シンプルかつコンパクトじゃないと、扱いが難儀になる。

以前はタイミング精度と安定性が怖くてライブでPCを使うのは忌諱してたんですが、今はDJもデジタルに移行してるしマシンパワーも精度、安定性もぐっと上がっているのが体感上わかってるので、今回は初めてノートPCを使うことにしました。これならコンパクトだし複雑な音響処理もモリモリこなせます。制作環境ままのCubaseを使うか、ライブ用にAblton Liveを導入するか、とも思ったんですが、ためしにTraktorの4decksモードでアレコレ実験してみたところイメージしてることが十分実現できそうなことが判ったので、こいつをコアにしてみることに。

流れ的には、まずCubaseで書き下ろしの曲や以前作った曲のリファインをループの状態で組み上げて、派生ループも含めた状態で大雑把に4つにパート分けしてwavに書き出します。それをTraktorに取り込み、LOOP CUEを各派生ループに割り当てます。たとえばA,B,Cってパターンがあったら、AAABBBCCCって書き出して、A[A]AB[B]BC[C]Cってな具合でLOOPCUEでくくります。

TraktorのCUE設定はすごく充実してて、ビートに同期させた状態でCUEを呼び出すと、まったくビートがズレずにジャンプします。8つ記録できるんですが1つはグリッド打ちの基準CUEに使うので、ループとかに使えるのは実質7つ。それでも十分です。まぁ他のDJソフトやCDJでも大概出来ることだとは思いますが、こういうデジタルCUEって使ったことなかったんで。

で、ちょっとしたTipsなんですが、各トラックのwavには後ろにOptikで作ったBPMガイド用の4つ打ちキックを入れてあります。これはTraktorのビート検出とグリッド打ちを安定させるためのガイドラインです。これがあると効果音とかノンビートのパートも簡単に綺麗にループが組めます。

PC – Native Instruments Traktor PRO (4decks mode)
keybord commands : cue, cup, 7 loop cues, sync, loop active, FX1, FX2 / 1 deck

Controler – Novation Nocturn
assign : FX1 – Beat Musher, FX2 – Reverse Grain

Mixer – Pioneer DJM800

パッと見は普段のDJと変わらないんですが、ターンテーブル(コントロールヴァイナル)を使わない点と、DJM-800を4chとエフェクトをフルに使う点、あとPCのキーボードショートカットの使い道が大きく違います。ショートカットは4decks分あるとかなり複雑で、あまりにも押し間違えるので、ダイソーでシールを買ってきましたw

これで4パートに分解した1曲を4decksで走らせて、loop cue pointの変更、フェーダーで曲の構成していきます。エフェクトは
Beat Musher, Reverse Grain / Traktor
Filter, Bitcrusher / DJM800 (color effect)
Delay, Reverse Delay, Echo, Phaser, Reverb, Roll / DJM800 (master effect)
このへんのエフェクトを曲毎に最適な組み合わせで使用。その場で考えると大変なので、曲ごとに合わせて決めておいて固定にしたほうが良さそうです。

プレイ予定のセットリストもバラしちゃいます。内容はタイトルで想像してくださいw
01. intro
02. untitled
03. Remind the Form 1.1
04. Lost One (Rework)
05. moonscape (dub)
06. Broken the Bounds
07. I can feel (from Strawberry Switchblade)
08. shootingstar

通しで練習したんですが、これ思った以上に複雑で難しいです…。あと腕の絶対数が足りなすぎる。2本って!フィルターで締めつつとディレイで飛ばしながら明けでパターンを2トラック同時に変えるとかどう考えてもムリです(* ´∀`)b

というわけで、当日音が止まったりループが崩れたりしたら生暖かく見守ってください…がんばります。

Presence関連のお知らせ。

今週末に迫ってきました。なんか、もう6回目になるんですねぇ。

さて、事前にいくつかお知らせがあります。まずタイムテーブル。

- Presence sixth Time Table -
16:00-17:10 R-9
17:10-18:20 Atsushi Ohara
18:20-19:30 glico
19:30-20:00 Ryo Ohnuki / Live (Vocal. Aki Misawa)
20:00-20:40 Fumiaki Kobayashi / Live (Vocal. Aki Misawa)
20:40-21:50 marix
21:50-22:00 B2B (Fumiaki Kobayashi, marix, glico)

伸びたり縮んだり、多少の変更はあるかもしれませんのでご了承ください。最後のB2Bはある意味調整用…
当日は、先日M3で頒布した新譜”Presence 007″も販売しますので、エントランスでお買い求めください。

それともうひとつ、これは残念なお知らせなんですが、Ryo Ohnukiは今回以降のCDとパーティーの参加をお休みすることになりました。

今開催に先立ってオオヌキ君より脱退したいとの打診がありまして、残念ですが本人の希望を尊重して了承しました。ただPresenceという企画自体が、強い束縛性の無い緩やかな集まりと考えてるので、”脱退”という重い表現でなく、”お休み”という形で見送りたいと思います。参加したくなったらまた気軽にいつでも参加出来るように。

オオヌキ君とはPresence立ち上げを通じて知り合ったんですが、ユーモアに富んだ人柄と非常に多彩で高度な音響スキルの持ち主で、CDにつけパーティーにつけ、毎回楽しませてもらったし勉強にもなりました。早く新しいフィールドを見つけて活躍して欲しいと思っています。

今回のライブは皆さんへのご挨拶とのことなので、大いに盛り上がって欲しいです。

さて、ライブの仕込みも目処が立ってきたので、明日あたりにその辺について書いておこうかと思ってます。

Presence手書きチラシ

昨日R-9君謹製のチラシです。茶箱さんに置かせていただいてます。先生はプレゼン子壁紙も作ってくれました。

昔はフライヤーを作るって憧れたしパーティーのシンボルだったものですが、昨今はネット文化の発展もあったりで、小規模パーティーだと自己満足はあっても費用対効果がほとんど見合わなくなってきました。そこでウチではフライヤーは作らずにCDとの連動とウェブを軸に、という形を取っているんですが、やっぱ紙媒体は形に残るからいいよね、という話は出ますね。確かに思い出のフライヤーというのは沢山あるしなー。小部数のペラ紙でも、フライヤー的に置き去りにせず対面で渡せば印象に残りやすいし、次回はもうちょっと真剣に紙媒体も考えたいですね。

と、コレに関しては、ちょうど昨日の160の、marix謹製チラシが存在感があって勉強になりました(残念ながらイベントには行けなかったけど…


というわけで再来週に迫ってきました。ライブの仕込みに超追われててオレ涙目です><
こんなのとかこんなのとか超作ってます。

目処が立ったら宣伝がてらライブについての話も書けたらなー、と思ってますがはてさて。

M3 2009 Spring / Presence sixth

http://gatearray-recordings.net/presence/

告知更新しました。

M3は今回落選したので、LINEARに委託ということになってます。元々LINEARと合体でやる予定だったので、スペースが半分になったようなものですが。当日はオレも売り子やってますよ。…にしてもジャケが最高すぎる。これを書いたR-9先生は当日は遠く有明でB2Bというユニットでコミティアに参加しています。ハシゴする猛者は是非チェックしてみてください。

でオレの収録曲の話なんですが。以前LINEARコンピで三澤秋ヴォーカルの歌モノを作ったんですが、それのインストVer.を収録しました。この曲は元々歌モノ、インストどちらでもDJ用途で使えるようにというコンセプトで制作してました。Presenceスタート時から入れよう入れようと思ってて、これでようやく完結です。リニアコンピリリース時にはチラホラ身近なDJさんが使ってくれていたようですが、インストVer.を持ってるのはオレを除くとR-9君だけでした。両方揃えてるとなかなか使いでがあると思います。

そして6月はPresence sixth!女子特集!!今回は女子DJ二人+女子ヴォーリスト!しかも女子はドリンクチャージのみ!!!オレはなんと数年ぶりにライブをやる予定です。不安すぎる…shootingstar完結ということで満を持して三澤さんに出てくれるように頼みました!ライブ内で歌ってもらいます!

ということで6/14はよろしくお願いします。
申し訳ないんですが女子割引の代わりに今回CD割引ないんでご協力ください(ペコリ

Presence fifth ありがとうございました。

いやー、このイベント、あえてある程度大雑把に動いてるんですが、さすがにちょっといろいろと詰めが甘すぎました。音周りで手際の悪さやトラブルが多かったり、自分のプレイもグダグダになってしまっていろいろ反省…。

とはいえ、(オレとアツシ君を除いてw)今回も自分としてはブレの無い非常に濃くて精度の高いパーティー内容だったと思います。あのゆるゆるの進行で素晴らしいプレイを見せてくれた二人のゲストに感謝。

gommaさんはとても引きこもりネットDJとは思えない空気読みスキルで、風邪気味にもかかわらず驚異的なブチアゲプレイでした。そして後半がおっさんホイホイ。ラストcamargeとかもうね。関東にいるうちに誰かブッキングしたほうがいいです。してください。

izさんはdubstepに始まりスペーシィなダブテクノに至り、dubstepに帰るという、期待を超えたスーパーizワールド全開でした。座ってタバコを燻らせながらTraktorを操作する姿は、男前すぎてPresence抱かれたい男No.1(アンケート対象:20・30代男性)。撮られた写真の枚数が一番多いのは間違いなくこの人w

あと毎回なんですが今回も特にVJの二人がGJすぎて印象が強かったです。特に何も指定はしてないんですが、回を追うごとに選曲・フロアの雰囲気との同調性が上がってます。

毎度のことなんですが、他にも見せたい写真載せたりとか微細なレポートとか書きたいんですが、いかんせんソースの情報量が多くて取り纏めきれないのと、整理して書いてる内に他の情報が詰まってきちゃうんですよねぇ。仕事も年度末で忙しいしwというわけで出演者関連のブログなりミクシィなりも覗いてみてください。

Presence fifthお疲れさまでした -EPX studio-

3/15(Sun.) Presence fifth Playlist -5015: Sesame & Strawberry-

さて、次回は脇を締めてがんばります。もう日取りは決まっていて、6/14ですので空けておいてください。ゲストも決まってますが詳しいことは追って。

Presence当日

今日はPresenceです。なんか三月に入って忙しくもヒマでもなく、淡々と過ごしているうちに当日になってしまいました。
直前宣伝的なポストもできず…

とりあえず今日のタイムテーブルです。毎度いつ出そうかと思ってる間に当日になってるとゆー。

16:00 – 17:15 Atsushi Ohara / tats
17:15 – 17:45 R-9 / tats
17:45 – 19:00 gomma / tats
19:00 – 19:30 Ryo Ohnuki / coda
19:30 – 20:45 iz / coda
20:45 – 22:00 Fumiaki Kobayashi / coda

いやー今回は結構悩みました。セッティングの関係とか。
当初タマには一番手やろうかと思ってたんだけど、ここ最近廻したときいろいろ話を聞いて、意外と自分のやってることの期待値が高いような気がしたので、一応今回もトリということで。男子中学生の勘違いみたいなのだったらサーセンw

書き忘れたんだけどCDは005と006が数枚残ってますんで、もって行きます。

Presenceサイト更新と今週末の情報

http://gatearray-recordings.net/presence/

以前のエントリーにちらっと書きましたが、本サイトで詳細情報更新しました。

あさって土曜日はコレをよろしくです。
Logical Conflict -Connect with our alliance-
タイムテーブルは二番手です。

終わったらR-9先生とごはんを食べて、colors studioにハシゴ!
PHUNK!!!
以前にRegisも呼んだという、このご時勢に元気なハードテクノイベント。今回はゲストがGo HiyamaとかGJすぎる。
ナイトクラブが久しぶりな上に自分のDJの後ということで大変なんですが、がんばります。
なんというハードテクノスケ充ール。同行したい方はぜひお知らせください。

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