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Traktor

遅れてきた新兵器

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stanton scs1.m
実に4年前の新製品です。

ちょっと思い立って通勤中にiPhoneでインターナル運用向け機材を物色してたら偶然見かけて、しかも壮絶な値崩れを起こしていたという。当時実売5万円くらいのものが1万8千円でしたwスペックシートだけ確認して、今でも全然通用しそうだったので、ネタ半分に勢いポチってみました。もともとインターナル用にアレヒのK2を買う予定だったんですが、要はフェーダー4とEQポッドが十分にあって、そこそこの音質でI/Fが内蔵されてればベストという基準。

これが出た当時はインターナル運用を全く考えてなかったことと、firewire接続が手持ちのPCで使えなかったから、物は見たことあるはずなんですが忘れ去ってったんですよね。今はMBPでfirewire使えるし、おかげでUSBが二つとも空くのでツインX1をハブなしで突っ込めるというメリットが。

で、届いてみると思った以上にデカかった…DJM800より一回り大きいって!厚さと重さはそうでもないんですけどね。その代わり作りはしっかりしてるし、パーツ間のスペースに余裕があるので操作も楽です。過酷な現場でも耐えられるクオリティも売りだったみたいです。音質も結構いいんですが、サンプリングレートを高くするとプチノイズが…Audio8djだと大丈夫なんでI/Fの能力ですね。

あとものが古いんでTraktor2.2くらいでプリセットの更新が止まってます(泣)間にDarouterという専用のMIDI翻訳ソフトを噛ませないと使えないのも良くない。プリセットのカスタムも全くできず若干困っています。Traktor側からの割り当てはできるので、LEDセグメントの表示だけ無視すればガンガンカスタムできますが。

古いのと値段の割にはかなり使える機材だと思います。しばらく試して手に馴染んだら現場もこれで行きます(ただし設置できれば…)

できたらつまみを交換したいなぁ。

12/9 TRAKTOR Share Meeting @茶箱

TRAKTOR Share Meeting
2011/12/9(fri)19:00 – 22:30
早稲田茶箱
1000円/1D
http://xhdj.ore.to/traktor/

プレゼンテーター(DJ)
tomad
wat
Fumiaki Kobayashi
marix

TRAKTOR Share Meetingとは
近年、TRAKTORを使用するDJは多くなっておりますが、日本のコミュニティが存在しないためか他のDJのプレイ中の動作などはあまり知られていません。また、インターネット上でも情報がないのが現状です。

TRAKTOR Share Meetingでは、東京のクラブシーンで実際にTRAKTORを使用してプレイしているDJをお呼びし、現場で使うためのTIPSを説明していただきます。

TRAKTORの魅力、可能性を最大限に引き出す完全現場仕様のトークと、実際の小時間のプレイで有意義な時間を過ごしていただければと思います。

TRAKTORを使っていこうと思っている皆さん、またTRAKTORを使っているDJの方の参加をお待ちしております!

—–
というわけでプレゼンテーターとして出演します!
前々からブログにまとめようとは思っているんですがなかなか時間も取れないので、こちらで発表できればと思います。自分のプレゼンテーションの今のところ考えてる内容は、4decksのキーボードショートカット例、Traktor Kontrol X1について、わかりづらいエフェクター講座、の三本です。

プレゼンなんて大学の卒論発表以来なので、アワアワしてます。勝手が分からずなかなか手がついていませんw

Introduction note for TraktorPro2 tips.

Traktorを導入してかれこれ4年ほど経ったものの、あまり情報共有的な動きはしてなかったんですが、仲間が増えて聞かれることも増えてきたので、自分流のTipsの記事を不定期連載します。今回はその前置き。

・使用環境
PC: MacBookPro13″ (SSD換装)
Software: TraktorScratchPro2, iTunes
Hardware: Audio8DJ, TraktorKontrolX1
MIxer: DJM-800

・プレイスタイル
ジャンルはハードテクノとかミニマルとか。
トラック操作はキーボードとX1。アウトプットは4デッキパラアウト。
導入1年半くらいはスクラッチコントロールで2デッキでした。

・書こうと思ってること
iTunes+Traktor Collection連携による曲の管理
フォルダ、Traktorプレイリストの使い分け・使い方
PC単体+ミキサーだけでプレイが出来る4デッキ用キーボードショートカット
TraktorKontrolX1について
エフェクト(Beat Masher, Reverse Grain, Gate, DJM-800との連携)
綺麗につなげるための曲の同期関係のコツ

パッと思いついたのはこんなとこかな…。これらの内容を極々簡潔に、あくまでもメモ的に自分のやり方を開示するだけなので、過度な期待はナシで。全ての機能を網羅するわけでもないし、これがベストということもまずありませんので、そのへんはご理解ください。

よーし、書いた瞬間にめんどくさくなってきたぞwまぁぼちぼちゆっくりやっていきます

#アナログからの曲の取り込みに関しては以前こちらに書きました。

Native Instruments Traktor Pro 2


Native Instruments Traktor Pro2

今更ですが、販売開始日に速攻本家Online Shopで買ってインストールから動作確認までをustreamで中継したりしてました。その後レビューをするつもりだったんですが、仕事と生活に追われてて放置。先週ツヴァサ君とセッションする直前にようやくまとまって触ったので、改めてご報告です。

というか、ほとんど書くことがないんですよね。パッと見のデザインが変わったけどレイアウトの大幅な変更はありません。波形表示が周波数の粗密がグラデーションで表示されたり。前メジャーバージョンアップも表示系でCPU負荷が上がった感があったんですが、今回もですか。コレクションの管理とデータベースのフォーマットが変わったらしいので、アナライズが全部やり直しでした。マニュアルには”たくさん曲があると時間がかかるから、寝てる間にでもやってね”って書いてあったw

大きな機能追加はサンプラー機能くらい。あとエフェクトが追加されています。というわけで、正直サンプラー機能に魅力がなければすぐにアップデートするものでもないと思いました。

俺のMBP上では動作はかなり安定してると思います。曲の再生位置が勝手に移動した事が数回あったんですが、再現性がなくて、トラックパッド触ってたのでそっちの誤動作かもしれません。あとスクラッチ機能をまったく使わなくなってしまったので、そちらは確認してません。

Sangoさんが続いてすぐにインストールしていろいろなレポートを上げてるので、そちらが参考になります。オレも自分が使ってる細かいTipsを記事にしたいなぁとは思ってます…

Mix AkihabaraHeavyIndustryInc@MOGRA 22,Jan,2011

Akihabaraheavyindustryinc@Mogra 22,Jan,2011 by Gatearrayrecordings on Mixcloud

だいぶ間があいてしまいましたが当日の録音です(watさんありがとうございます!)

少し補足と解説をしてみようと思います。

今回は初の秋葉原MOGRAということもあったんですが、実は今ゲームミュージックのマッシュアップDJユニットを始める準備をしているので、その実地テストとしてプレイしました。Traktorは4デッキの予定なんですが今回は一人だったので3デッキにしておきました。コントローラーにX1を使う予定だったんですが、いきなり動作が怪しかったので(冒頭のピッチが下がってるところが誤動作)その場の判断で外しました…なのでbeat masherを使えなかったのはちょっと痛かったです。ちなみにトランスポート系の動作は4デッキ全てキーボードショートカットが割り当ててあるので、無くても全然プレイできますw DJM側のエフェクトはいつも通りマスターがディレイとエコー、チャンネルがフィルターとビットクラッシャーですが、ちょっと使い方がクドかったですねw曲の展開ごとに細かくCueが打ってあるので、合わせるゲームの曲の展開に沿って都度操作しています。任意のところでブレイクに持って行ったり、ゲームの曲が7小節でメロが移ったりするのでそれに合わせたり。

トラックリストはMixcloudを参照してもらいつつ、ゲームの曲について。
1,3 Anubis Zone of the Enders
1はニコ動に上がってる謎のエディット版です(と、しらを切る
3はそのままサントラから。

5,7 YsII (PCE米光アレンジ版)
かなり意表を付いたと思いますが、だいぶ前から使えるんじゃないかと思ってました。
5は氷壁。7は地下水道だったかな?

10 G-Darius
鯨!とTLに上がりましたが最終面曲です。
オレはノーコンでは行けなかった気がします…(ゲーセンでは専ら弱いクリオネをボコってた

11 Baldr Force Exe (PS2版オマケCD)
手前味噌ですが自分が作った曲です。

14 Wipeout XL
意外と反応が薄かったですが…UnderworldはWipeoutでこれを聴いてから本格的に好きになりました。

時間的にタイトだったんですが、意外と収まってたのでもう一曲くらいネタ突っ込んでも良かったなぁ。

TRAKTOR KONTROL X1を買ってみました。

以前リッチーホウティンが使ってる画像で噂になってたNI純正のTRAKTOR専用コントローラ“TRAKTOR KONTROL X1″がリリースされました。NI厨TRAKTOR信者として、先に予約をした上でリリースパーティに行って初確認、そして先日届きました(リリパに関しては書かないのでこちらでどうぞ)。以下簡単に雑感を書いてみます。

・フルコントローラではなく、外部ミキサーでミックスするDJ用の補助コントローラーという位置づけ。
・フェーダー類の内部ミキサー操作には向いてませんが、2deckのトランスポート周りとエフェクトに関してはほぼフルにアクセスできます。
・MDIではなくTRAKTOR独自プロトコルで接続。レスポンスの良さはMIDIコンに比べて圧倒的(Novation Nocturnと比較)。
・MIDIモードもあります。しかもハード側で常時切り替えが可能。MIDIモードもTRAKTORモードもどちらも割り当てのカスタマイズが可能。(TRAKTORモードでABデッキ、MIDIモードでCDデッキという使い方が想定できます。
・ボタンは全点灯しますがつまみ類は自照しません。つまみ位置はちょっと見づらい。
・エフェクトポッドはセンタークリックあり。エフェクト類にそれほどセンター0のパラメータが無いので、EQ割り当て向けかと。
・ブラウズとループは押下ボタン付ロータリーエンコーダ。それぞれクルクル回して押し込むと、ロードしたりループアクティブが出来ます。
・アクセシビリティの割に非常にコンパクトですが、反面つまみの配置に余裕がないので、慣れが必要な程度には扱いづらいです。
・HOTCUEスイッチとSHIFTスイッチのトグル状態の組み合わせで各ボタンの役割が変わるので、把握は難しくないですが直感で弄るには結構煩雑です。

個人的には無理して買うことも無かったかな…(えー)。もうPCショートカットでのデッキ操作にかなり慣れてしまったので、そこまでメリットは無かった。Nocturnもあれはあれで扱い易いし。それでもハード並のレスポンスの良さは有利だし、Cueの操作が特に快適なので、慣れたらこちらでのコントロールを主流にするかもしれません。4decksライブで使おうかと思ってたんですが、基本2decks向けのシステムなので、カスタマイズするか、二台にするか(!)ですねー。機能感覚的には値段は割高な気がしますが、その分作りは堅牢そうです。

Presence sixth 終了しました。

おかげさまで過去最大動員、盛況のうちに無事終わりました。
女子スペという企画も好評で、これからも女性に優しい紳士的なズンドコテクノパーティーとしてやっていきたい所存。
なにより今回はイベントの雰囲気がいつになくハッピーで楽しげでした。
#いつもはもっと修行僧が集まって荒行をやってるようなイベントなのに…テクノ禅寺Presence

途中様子を見て回ってると、皆の楽しんでる感情が一遍に流れ込んできて、ゾワーっと鳥肌が立つ感覚がところどころでありました。特にピークタイムって場面じゃなく、場の空気そのものが複数の感情の束で変質したような瞬間が確かにあった。いきなりわけのわからんスピリチュアルな話ですみません… オーガナイズしててこういう感覚になったのって多分初めてなんですが、こういう空気感を鋭く感じ取って継続的にフロアにフィードバック出来る人がいいパーティーを作ってるのかなー、とかボンヤリ考えてました。

そんな中でゲストDJのお二人はホントに楽しんでるのが見て取れるプレイで、二人ともカッコカワイイかったです。glicoさんはファンキー暗黒系というか、ズンドコで地を這うようなベースの曲のセレクトが印象的でしたねー。その猛者っぷりに予想通り女性陣凝視w marixさんはまさかのマイクパフォーマンス(murdurus/Nitzer Ebbのシャウトは流行らせたい!)でガン煽りしつつ明るめの走ってる選曲から、場の空気を読んだ緩急で流石の上手さでした。最後のB2Bの頃には完全にお祭モードで、オレ最後の締めだけ引き受けるつもりだったのに、あんまり楽しくなってきちゃって待てなかった(笑)いきなりヴァイナルさわったからグダグダでしたけど、雰囲気でおkな状態で、その場に居ただけで幸せでした。

クルーも安定したポテンシャルを発揮してて。R-9君は前日から夜なべして書いた4pマンガ(しかもすごい深夜ラジオノリw)を持参しつつ、中位安定な渋いプレイをするという謎のマルチメディアパワーを見せつけ、アツシ君は自分の曲をリミックスして持ってきたりしつつ、上手く前後を橋渡しするプレイだったようです(面目ないことですが三澤さんと打ち合わせに出てたので録音聴いた)オオヌキ君のライブはダウンビートでメロディックなエレクトロニカで、ムチャクチャカッコ良かった!そしてオレのリクエストで、三澤さんと一緒に、彼女のアルバムに入ってるairを披露してくれました。ステキ。オオヌキ君は先日のお知らせの通り今後はお休みするということで、最後に記憶に残る素敵なパフォーマンスをしてくれました。

さてそこから引き継いでオレのライブだったんですが…なんとも詰めの甘い内容でした…orz
Traktorがですね、リハの段階では問題なかったんですが、いざ始めたら各デッキがまったく同期しないというバグってハニーっぷりっぷりでオレもう血の涙目でした!結局全部手動タイミングとマウスでチマチマ同期させるという最悪にストレスのかかる操作で同期してました。同時に懐刀のBeatMusherも、これも同期系の処理をしてるのでおそらく同じ原因で挙動不審でまったく使い物にならず。しかも鳥目のオレは手元ライト必須でした…操作の早さがキモなのに、ひとつのことをやるのに手探り状態でコントロールがまるっきりなまくら。3曲目以降でなんとか最低限ってとこで、やりたかったことの5割くらいしか実現できず。

それでも三澤さんにヴォーカルをお願いしたラスト2曲は、なんとかカッコが付けれました。あのメガピア出演の翌週に、shootingstarはともかく洋楽のカバーとか結構な無茶振りだったにも関わらず、ソツなくこなしてくれた三澤さんには感謝と感動しきりでした。しかもエージさんがPAでフォローしてくれてたのが心強かった。カバーした曲はStrawberryswitchbladeという有名な80′sゴスロリユニットのマイナー曲です。PV探したけど見つからなかった…

今回急遽tats君の代打として参加してくれた12dさんと、芋ことcoda君も渋サイバーなカッコイイ映像で場を支えてくれました。毎度キャッシャーを手伝ってもらってるpapico嬢も、今回は企画上特に楽しんでくれてたようで良かったです^^

以上いつもより長くなったレポ&感謝のご挨拶でしたー。にしてもライブ、なんとしても7月のLINEARなり何なり、何かしらの形でリベンジしたいなー。同期バグについてはある程度推測が出来てるので、検証して今後はFIXしたいと思います。

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