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WIRE
WIRE08
- 2008-09-01 (月)
- 音楽
今年も行ってきましたWIRE08。入場してメインとセカンドの状況をチェックした後、まず先にモンハンブースに行ってきました(笑)。ステッカーと瀧のオトモアイルーを配信してたので、せっかくなので貰っておきました。ステッカーはWIRE x MHコラボのPSPに貼れるもの、猫は瀧が育ててPierre.Tと育てた人の名前が入ってるだけですw 居たら丁度瀧がやって来て、モンハンのプロデューサーとのトークイベントやってました。フリー集会所もあったので1クエくらいやりたかったけど、PSPが踊るのに恐ろしくジャマだった(ポケットに入れてたので汗でベタベタになる)ので、友達の荷物と一緒にクロークに放り込んでしまいました…。その後フードエリアに行ってからは、飲んで食べて会って踊ってを繰り返して、大満足でした。
以下観たアクトの覚書
電気グルーヴ / Main / Live
曲調としては電気グルーヴらしいベーシックなエレディスコサウンドでした。音が繊細にケアされてて、すごく良かった。アリーナの曖昧な音響でも腰に来る音だった。ただ、ライブパフォーマンスが全然無くて電気のライブとしてはどうなんだ、という。
KEN ISHII / Main / DJ
スタイルが周りに流されてない、とオレの周りの評判は良かったですが、オレとしてはもう少し冒険して欲しかった。多少抑え目だったものの要所要所で的確に上げてきて、手堅いプレイでした。
ITALO BOYS / Second / DJ
セカンドは相変わらず修行場でした…。後半から見たんですがアヤシげで不思議なグルーヴにセクシーなフレーズが乗ってくる曲を連発してて、なんというかイタリアンでした。
REX THE DOG / Second / Live
なんともつかみどころの無い…マッシヴなエレクトロハウスサウンドを流しつつ、VJでは本人手書きのゆるキャラアニメが流れるという…。音とリズムの組み立てがシンプルながらも絶妙で、ウワモノも80’sな切なさがあってよかったです。
Marco Bailey / Main / DJ
今回一番楽しみだった人。若干早めのハウスグルーヴをテクニカルに繋いでいて、ハードだったころと遜色の無い熱いプレイ。選曲が思いの他単調だったんですが、最前ブロックに居たので雰囲気でアガって体力使いすぎたw
あとフミヤとヴィラロボスは踊ってたんだけど朦朧としててあんまり印象を覚えてない;;;でも二人に関しては期待どおりの内容で楽しかったです。フミヤは若干硬め中心だったのかな?ヴィラロボスは変幻自在な選曲でした。
全体的に最近の主流らしく、クリック/ディープな音が常にフロアに支配的だった様に感じます。じんわりとしたグルーヴはクラブっぽくていいんですが、どうもそれ一辺倒になってDJの差別化が難しいです。聞き比べれば個性はあっても、今回は特に幅が狭すぎた。ジャンル的にアンセムになりえる曲が出にくいし、やはりWIREではレイヴ的大味要素も欲しいところ。ライブアクトが良かったのでそこで結構カバーできてたのかもしれませんが…。
ハードテクノ好きとしてはSINOライブ、Secret Cinema、Len Fakiあたりが当たりだったようですが、ことごとくくたばってる時間帯でほとんど聴けなかったですorz
今回ラストにSee you ~と出なかったので(10周年ありがとう的なことが書いてあった)次回とか、今後の運営的にはどうなんでしょうね。いつも運営はキビしいって聞くし、動員も特に変化ないみたいだし、マナーも年々悪くなってる気がするし…。ちょっと心配な面も多い今年のWIREでした。
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