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gatearray recordings blog

Presence seventhでした。

Presence seventh

来てくれた人もustで聴いてくれた人もありがとうございましたー。

今回でとりあえず最後ということで、全力で駆け抜けた6時間でした。
ゲストもVJを含めたクルーも期待した通りの申し分ないプレイで、最後までPresenceというパーティーのカラーをしっかり打ち出せたと思います。
当日まではあれこれ心配してましたが、終わってみればまったく悔いの残らない内容でした。
ちょっと人が集まる時間帯が遅かったのが勿体無かったです。

で、オレは前座とエピローグという役割を自分に課してまして、どちらも華麗にこなせたかなと思ってます。
前座は最近マイブームのふわふわ鈍器でした。ゆるいんだけど尖っててダビーで重い、みたいな。
エピローグはオーディオテック3デッキトライアルということで、5年、10年前に主流だったハードミニマルとDJスタイルを今の技術で応用したらこうなる、という自分の中のDJの一つの理想型と、自分の技術の集大成みたいなものをテーマにしました。
最近になって、ようやくDJの初期衝動の頃から感じている不自由さから開放された気がしてます。

どちらのセットも録音を後日公開する予定です。ちょっと今すぐはトラックリスト作るのがしんどい…。

あと今回裏テーマはぬきお一周忌でした。故人をダシに客を集めるみたいなことはしたくなかったので、表にはまったく触れないようにしてましたが、やっぱり知ってる人には来て欲しいなぁという気持ちはありました。小さく写真を飾ったりしてました。
特にたかうけ君がおもいっきりぬきおセットにしてくれたので、全力でお任せしましたw

オレは最後にClover/Ryo Ohnukiをかけて、皆で聴いて締めました。
あのハードなプレイをしながらそこに向かって行く間に感極まってきて、何度か涙腺が決壊しかけて堰き止めるのにえらい苦労しましたw

最後の挨拶でみんなとのやりとりが、ホント暖かくて楽しかったですw
毎回ゆってますが写真も動画もうまくまとめてなんとか公開したいです…

ラストのプレイはsoudcloudを使って公開してみました。プレイ内容については後日考察を書こうと思ってます。
3decks audio-tech 3000sec trials #presence7th by gatearrayrecordings
まいどエージさんにオマケで録音してもらってるんですが、多分リアルタイムでエンコードして録音してて音が時々切れてるのかな?その点はご容赦くだしあ。

6/27 Presence seventh info & Time table

Presence seventh
2010.6.27(Sun.) 15:00-21:00 at sabaco
male 2,000yen incl./1drink
female 1,000yen incl./1drink

Guest Live : asagaoaudio [AN, audio assault, ARMS]

Guest DJ : Takayuki Kamiya [Monochrome]

Presence Crew
Fumiaki Kobayashi [gatearray recordings]
R-9 [EPX studio]
Atsushi Ohara [LINEAR]

VJ
coda [Antp]
tats [tatsdesign]

- TIME TABLE -
15:00 - 16:00 Fumiaki Kobayashi / coda
16:00 - 17:10 R-9 / tats
17:10 - 18:20 Atsushi Ohara / tats
18:20 - 19:00 asagaoaudio / coda
19:00 - 20:10 Takayuki Kamiya / coda
20:10 - 21:00 Fumiaki Kobayashi / tats

明後日日曜日です。いつもより時間が一時間早いのでお間違いなきよう。CD割引もナシです。
Presence 009の販売は読み込みが不安定な問題が残ったままなので、申し訳ないですが今回は見送ります。

オレは今回はスターターとトリの2セットです。前はふわふわ鈍器、後ろは3decks audiotech 3000sec trialの予定です。

Presence 001 配信状況 6/14

Presence 001 2010.6.14現在の配信先です。
iTunes Store
Amazon mp3
juno download
MUSICO
beatport

遂にbeatportに配信が来ましたー!こうやって見ると感慨深い…というよりよく出来たコラ画像に見えますがw
iTSとjunoとbeatportに配信されれば満足なので、もう他は調べてませんw

しかしレーベルは”RouteR”になっています。これは恐らくbeatportの契約上の制約で、RouteRを仮想レーベルとして配信しないと登録出来ないんだと思います。レーベルを”RouteR”で検索すると、他にもRouteR経由で配信登録したアルバムが見れて面白いです。今のところ5枚ですが、早くもっと増えると楽しいだろうなぁ。

あと、こうやってみるとjunodownloadの自由さと販売価格の安さが目立ちますね。いい加減beatportメイン使いから乗り換えようかな…

Presence 001 配信状況 6/6


Presence 001 2010.6.6現在の配信先です。
iTunes Store
Amazon mp3
juno download
MUSICO

Amazon mp3は米国アマゾンのサービスで、米国内発行のクレカが無いと買えません…
juno downloadはクラブ系大手なので、ある意味iTSよりも出せた感が強いです。でもrelease dateがおかしいので新譜情報に拾われない…
MUSICOはRouteR使うまで存在すら知りませんでしたが、邦楽系サービスっぽいですよね…こんなの出していいのか…

余談ですが配信が始まっても特にRouteRからサインが出るわけではないので、時々自分で検索してます…この点もなんとかしてほしいなぁ。

Presence seventhのご案内

Presence seventh
2010.6.27(Sun.) 15:00-21:00 at sabaco
male 2,000yen incl./1drink
female 1,000yen incl./1drink

Guest Live : asagaoaudio [AN, audio assault, ARMS]

Guest DJ : Takayuki Kamiya [Monochrome]

Presence Crew
Fumiaki Kobayashi [gatearray recordings]
R-9 [EPX studio]
Atsushi Ohara [LINEAR]

VJ
coda [Antp]
tats [tatsdesign]

前回開催から一年以上経ってしまいましたが、ようやくというかなんとか開催です。

ゲストライブのasagaoaudio君は昨年怒涛の海外リリースラッシュで、一気に日本鈍器テクノ界のホープに躍り出たナイスガイです。今回は最近取り組んでいる新しいライブセットでプレイしてくれるそうで、話を聞いた感じでは最近オレの中でも流行ってる、遅くて重いダブ寄りのインダストリアル(個人的には”ふわふわ鈍器”と呼んでいる)になるのではないかと期待してます。実は地元が結構近いw

Takayuki Kamiyaというかtakauke君ですが、まだ学生だった去年までは名古屋から毎週末のように上京していたという知る人ぞ知るカリスマ客ですねw。特にPresenceは初回開催以来、常に厚くフォローしてくれていて、その彼がPresenceで何を体験してきたのか、DJ側に立場を変えての参加に期待です。

皆様お誘い合わせの上、是非遊びに来てください。

—–
余談ですが、今回でイベントのオーガナイズは当面やめようと思っていまして、イベントとしてのPresenceも今回で休止になります。今までやりたいことをなんでもかんでもやってきてましたが、それも社会人として成熟してきてしまうと、リソースの再配分を迫られるタイミングがどうしても来てしまいますね。まぁあんまり突っ込んで書いてもただの泣き言なのでこんなとこでw

Presence 001 iTunes Store release!

Presence 001 EP (Open iTunes)

6/1 iTSで配信開始しました!iTS以外にも配信委託しているので、配信先がわかり次第順次お知らせします!beatportとjuno downloadで出せるといいなぁ。

—–
というわけで、クリプトンさんから配信委託サービス“RouteR”が開始しまして、我こそはと速攻で人柱登録してみました。iTSリリースの際に曲が間違われてたりトラブルがありましたが、メールしたら迅速に対応して頂けました。本日修正も確認できての告知です。実験的にリリースしてみたので、以降のリリースの予定はないんですが…というかぶっちゃけ登録料が結構バカにならないので、回収しないとちょっと次が出せません><

で、利用してみた感じですが、登録は全てオンライン上で済むし、非常にスムーズでした。まずレーベル情報を登録をして、その後にリリースするアルバム単位でアルバム情報を登録、アルバムセットアップ料の支払い(クレカ)をしたら、サーバーに16bit44.1kHzのwavで曲をアップロードすれば完了です。

曲の審査みたいなものはありません。よっぽど残念か邪悪な内容でなければ、誰でも何でも委託までは出来ると思いますが、その先の配信サービスに蹴られる可能性がありそうです。iTS以外の配信先は自分で指定は出来ず、まとめてパッケージになってて、多分登録手続きを片っ端から代行して、あとは配信先次第なんじゃないかと(流石に萌えボイスCDとかをbeatportには出せんでしょw)。なので、開けてみるまでどこで配信されるか不透明なのはちょっと残念です。

登録料に関してはまぁ考え方次第ですね。安くはないですが自分でオンラインの販路を自分で開拓する手間を考えたら、ましてiTSとそれ以外の販路を一気通貫で確保する労力を考えたら、全然アリだと思います。まして(まだ出せるかわかりませんが)beatportやjunodowloadが使えるのは大きいです。

その辺、金額面とRouteRの取ったビジネスモデルに関する考察や、今後の自主制作流通に関する考察なんかも展開しようかと思ったんですが、無駄に長文になりそうな割りには誰でも考えつくだろその程度みたいなことしか思いつかなかったので、やめときます。しかし誰でもiTSを使って音楽流通が出来るとは、恐ろしい時代になったものです。

以上、簡単ですが配信開始の報告と、RouteRに関するレポートでした。何か聞きたいことがあればコメ欄にどぞ。

明日にはPresence seventhの告知書かなきゃ…

M3 2010春 お疲れ様でした。


写真は自分でロクなの撮れてなかったので、R-9君のを拝借。

というわけで当サークルのブースにお越し頂いた方、ありがとうございました。
おかげさまで新譜はいつもの定数よりは若干多めに貰われてゆきました。
ちょろちょろ声も掛けていただいて、ありがとうございます。

さすがに少々マンネリかなーと思いつつ、残念ながら元々そういうコンセプトなので、引き続きお付き合い頂ければ光栄です。
(といっても10番でひと区切り付けよう思ってますが…。

だいたい即売会当日は毎度テンションが低いんですが(寝不足、荷物が重い、基本的にめんどくさがりなので)、ブースを準備してCDを捌いてるうちに調子が出てきます。
直近が忙しくて全然サークルチェックする余裕がなかったので、調子が出てきた頃合いに現地で情報収集をしてテキトーにざっくり挨拶回りました。ゆっくり話せた人は少なかったけど、大体の人には会えたかな?
特にAsianDynastyのコミネさんにやっと挨拶できてヨカッタ。今日本のクラブ系レーベルで最もエネルギッシュで頼もしいと思ってる所なので、これからも応援していきます!

終了後は秋葉原MOGRAで茶箱店主の企画でM3参加者オフに行ってきました。なかよし面子にからんだりPrsenceの紹介したりして楽しかったんですが、途中から体調悪くなっちゃって、遠方のLINEAR組と一緒に早めに退出してしまいました。(しかし結局歩いてご飯食べたら治ったという。

次は6/27、早稲田茶箱で行われる”Presence seventh”でお会いしましょー!これに関してはまた後日ポストします。

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