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gatearray recordings blog

Presence 009 jacket

Illustration & Design : R-9 [ epxstudio ]

満を持してようじょ。

M3 2010 Spring & Presence Seventh

2010.5.5
M3 2010 春 (第25回即売会)@東京流通センター E、Fホール
C05 “gatearray recordings”
New Release
GAR-P009 “Presence 009″

鋭意準備中です。回を重ねるごとにギリギリになっていくw
終了後に秋葉原MOGRAでやる打ち上げイベントに移動する予定です。詳細は出てるのかな?
量産する時間が無いのと↑の関係で荷物減らしたいので、バックカタログは持っていけないと思います。
オレの曲の試聴だけひとまずTumblrに放流してあります

あとイベントの予定ですが。

2010.6.27(Sun)
Presence Seventh @sabaco(早稲田)
15:00-21:00
Guest Live : asagaoaudio [AN, audio assault, ARMS]

Guest DJ : Takayuki Kamiya [Monochrome]

Presence Crew : Fumiaki Kobyashi, R-9, Atsushi Ohara
VJ : tats, coda

です!紹介とか詳しいことはM3が終わってから改めて!

INSIGHT ZE2購入

なーんとこのご時世に車を買ってしまいました!!

ちょっと前までは世の中の流れと一緒で車いらないよ派だったんですが、いろいろ要因が重なって去年の夏くらいからボンヤリ考えていたところ、ふと見たHONDAのインサイトに一目惚れしてしまいました。そこからさらに悩みに悩んで、丁度決算期に意思が固まったのでディーラーに殴り込んで購入。
#そこからの手続きがおつかいゲーのRPGでホント苦労したんだけど、割愛
#このへんも今若い人に車が売れない理由の一つかもしれませんねぇ

フロントグリルの変更、無限製のドアバイザー、グラスコート、インテリアライトetc…買うからには!と意気込んで結構こだわってしまいましたw
ナンバーは一応隠しましたが、4ケタの部分は” 909″ですwww

ぶっちゃけ詰めの甘い部分の多い、すごい中途半端な車です。競合車と比較して叩ける部分はいくらでもあるんですが、この車にはスペックやロジックでは説明出来ない魅力があると思います。多分、そこそこの実用性でいいから少し個性のある車、というオレの中途半端な希望がマッチしたんだと思います。あとHVは取得税免税と補助金が大きいですしね。

プリウスも念のためきちんと比較をした上で候補から外しました。いくら技術と燃費が優れてて居住性もインテリアも勝ってても、あの外観のダサさと街中の徘徊率だけはどうしても面白くなかった。

今までも実家のCRVを時々運転してたものの、もともと車の運転は苦手なんですが(二回ほどぶつけてるし…)、今は乗るのがすごく楽しい。内から外へライフスタイルを転換する、というのも一面にあるので、すこしずつ慣らしていろんなところに遊びにいきたいです。(昨日は早速町田のtektekに遊びに行きました。

Andre Walter / Dark Listennig 2 (Domatophobia) が凄い

誰に理解されなくてもいいんで、もう勢いだけで。

コアなハードミニマル好きは有名な”Stigmata“という古いレーベルがあるんですが、その後継レーベル”Stigmata Digital“の最新作がアルバム形式でリリースされました。

このレーベル、かつてChris Liebingと一緒に”Stigmata”やサウンド的な正統後継レーベル”WICCA“でホラーで硬質なテクノをモリモリ量産していたAndre Walterが一人で出してるんですが、リリースされる曲はそれとはかけ離れた、低BPMで跳ねのかかったいわゆる最近のミニマルサウンド。技術はあるんで曲は悪くはないんですが、二番煎じ的で折角の芸風があまり生かされてないなぁと思ってました。

でまぁその流れでアルバムが出たのであまり期待せず再生したら、

Go to Beatport.com Get These Tracks Add This Player

なんとこれですよ!どうしてこうなった…

一聴すると何かからインスピレーションを受けて作ったサウンドトラックのように受け取れるんだけど、Release Descriptionも無くレーベルサイトも見あたらないので、経緯や動機が全然わからなくてまったく意味不明。これだとホントに本人が作ってるのかも疑わしいレベルであるものの、音響的な部分とか効果音の使い方(恐らくほぼサンプリングCDから引用)からするとまぁそうなのかなぁ、と。

あまりにも突飛なのと、最近この手のサウンドトラック的な音響に興味があったので、思わずアルバムごと買ってしまいました。というかギャップレスアルバムなのでトラック単位で買うと微妙です。にしても聴けば聴くほど不気味で不穏当なアルバムなんですが、部屋を間接照明にして椅子に深く腰掛けて聴いたりすると味わい深くて、結構ハマってますw

Logical Conflictに出ます。

Logical Conflict @ Stella Asakusa Tokyo 2010.02.20

Date & Place:2010.02.20 (SAT) @ Stella Asakusa NEO&GEO (2 Floor Gigs!!!)
START:17:00 - 22:00
DOOR:¥1,500 (1 drink included.)

Logical Conflict Official MySpace
http://www.myspace.com/logicalconflict

Stalla Asakusa
http://www.stella.ne.jp/

NEO Floor Guest DJ
Fumiaki Kobayashi (gatearray recordings)
http://gatearray-recordings.net/

Mari Ohe (Hypnotyze)
http://www.myspace.com/mariohe

GEO Floor Guest DJ
TBA

Regident DJ
たてごとあざらし
REC-ing Crew
http://www.myspace.com/recingcrewjp
Tokyo (Global Airwaves)
http://www.global-airwaves.com/
Kana
http://www.myspace.com/kanaijuin
Stre@m
http://www.myspace.com/strem1

VJ
hosopyi
アクア⇒
ZIMAX

———-
一年越しの再出演でオファー頂きました。
去年出たっきりイベントにはロクに遊びに行ってないのに呼んで頂いて恐縮です…
出るからにはキッチリ期待に応えたいと思います。
今回は鈍器で殴りつけるというより、拳で鳩尾を突き上げるような感じでやろうと思ってます(謎

MONSTER CABLE - BEATS IE with Control Talk

iPod touchでSonyのMDR-EX90SLを使ってたんですが去年断線してしまって、最近はiPhone付属のイヤフォンを使ってました。リモコン付きで結構重宝してたんですが、やっぱり解像度が低くいのが聴いてて少しイライラするので、新しいのを買ってきました。

オレは結構使い方が荒くて、高いのを買ってまた断線しても嫌だし、ポータブルオーディオにハイエンドな音は求めてないので(聴いてストレスが無く楽しめればおk)、今回はモンスター一択にしました。もともとリモコンは諦めてIEを買うつもりだったんですが、店に行ったらショーケースでは入荷待ちになってたリモコン付き”だけ”が在庫があったので予算オーバー(ノーマルより+7k)だったんですが、もう勢いで潔く買ってきました。

ケーブルがきしめん状のゴム系繊維の点が、他のイヤフォンとの大きな違い。これで期待通り断線しなければいいけど…。イヤーピースが複数種類複数サイズ付いてたので、オレはエティモティックリサーチと同じ形の(大)にしてます。なので挿入感はかなりサディスティックですw。音的には中低域が重視されててしっかりくっきり出ます。逆に高域は意外と控えめ。立体感が弱くて立ち上がりも甘めだけど、出音にはパンチがあります。団子や羊羹状態の最近のポップ・ダンスカルチャーには適してますね。繊細な表現には向いてません。

リモコン付きは高くてレジでかなり悩んだんですが、実際のところあったら精神衛生上良くて、結局ムリして買って正解でした。iPod touchはリスニング中の操作がめんどくさいので。

以上、あくまでも主観なので、ご参考までに。アキバのヨドバシで一応試聴して買いました。

TAGRO先生にサインもらってきた

もらった変ゼミ3巻。

普段漫画はほとんど買わない(ようにしてる)し、人からサインを貰うことも滅多にないんですが…どういう成り行きかというと。

TAGRO先生の絵は西尾先生の小説の挿絵(きみとぼくの壊れた世界シリーズ)で知って、小説キャラ共々かなり溺愛してたんです。(多分10回は読んだ)丁度そのころ、茶箱周りでTAGROさんという漫画家さんが出入してるのをエージさんから聞いてて、しかしここでは繋がっておらず(同名かなーくらいにしか考えてなかった)(講談社BOXで短編集出してるんだから気づけよオレ)、もちろん漫画の存在自体知らなかった。

で前回の2巻発売時のサイン会兼パーティ(音ゼミvol.2)の時にナタリーに載ったりして情報が流れ込んできて、ようやく把握できた、と。しかしどうしても都合がつかずイベントに行けないので、エージさんに泣きついてせめてサインを書いてもらえるよう本を託してあったんですが…

なんと2巻を確保した上で合体絵まで書いてもらっていた!!!(しかもちゃんと裏表紙にも普通にサインがある

という話がありまして(ブログに書きそびれてた)。今回はサインを貰うのはもちろん、この件でTAGRO先生に直接ちゃんとお礼が言いたかったので、音ゼミvol.3に行ってきたのでした。

行ったら凄まじい列で、茶箱に並んで入るなんて初めてだ…と思いました。やっぱ師走でちょっと忙しくて、イベントには少しだけ残るつもりが、入ってサイン貰った頃には帰らなきゃいけない時間で残念でした…。でも目的は果たせたので良かったです(^^

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